ヒトコマコウサツ

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【不適切にもほどがある】不適切にもほどがある最終回感想記事!!(男闘呼組・成田さん、すきゃんだるの穴など付箋回収完了!)

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とうとう最終回を迎えた「不適切にもほどがある」・・・

寂しい気持ちで沢山ですが、しっかりとリアルタイムで全て視聴することができて良かったです!

 

出典:不適切にもほどがある7話より

 

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【不適切にもほどがある】不適切にもほどがある最終回感想記事!!(男闘呼組・成田さん、すきゃんだるの穴など付箋回収完了!)

通常よりも15分延長の最終回でしたが、まだまだ足りないよ~!と感じるくらいの最高のラストでした。

 

一番よかったのが、母・純子と娘・渚との交流でした。

純子が令和へやってきたときは渚がお姉さん的役割だったけど、昭和にやってきた渚に対して純子はまるでお母さんのように渚に接していたのが凄く良かった・・・お母さんの声で歌ってくれたキョンキョンの渚のハイカラ人魚のアカペラは心にしみました

(純子の一言のおかげで妊ハラ問題も解決できそうな感じもよかった!)

令和でアップグレードされた小川先生

昭和から無事に帰還した小川先生は、「令和の当たり前」にすっかりアップグレードされてました(スマホ決済できるほど令和に馴染んでいる、喫煙も室内ではなく室外で行うほど)

 

セクハラやパワハラ、体罰などは悪とする姿勢を教育現場にどんどん持ち込むところなど、校長先生の女装事件においても女装は誰も傷つけていない上、辞めさせたPTA側がおかしいといえるほどです。

本当、小川先生良い意味で変わったよね!1話はTHE昭和!だったのに!

すっかり令和に戻ったサカエさんと意気投合しちゃって!

「穴」ができたおかげでもう令和と昭和をサカエさんと小川先生が行き来したらいいんじゃないでしょうか?

(サカエさんは逆に昭和が恋しくなっている)

タイムマシンに乗り込んだ不審人物(Creepy Nuts)

わぁあ!!!事件です!!事件です!!

最後のタイムマシンに小川先生&渚さんだけだと思いきや、車内にひっそりと隠れていた不審人物が二人!!!(しかも運転手席にいたマネキンも破壊済み・・・)

結論から言えば、不適切にもほどがあるのテーマ曲を歌っている「Creepy Nuts」のお二人が井上先生が所属する大学の学生でした!

昭和に無断にタイムトラベルをして、買い物をして(昭和のレアもの?物価が安いから色々買った?)、結果バスに乗り遅れるという結果・・・

 

最終的には六中の卒業式後のパーティーで「二度寝」を大熱唱してクラスを盛り上げてくれました!(それまでどこで暮らしていたの???小川先生の家で暮らしたの?わぁーきになる!)

 

お二人は「穴」から令和へ帰れたのでしょうか??

 

渚と秋津君がくっついた!

意外だったのが渚と秋津君がくっついたこと!!!

ある意味で、昔の純子の憧れを叶えた形になったかな??

小川先生がマッチングアプリをいじったおかげで、ある意味で、小川先生が以前秋津君に言った「君とは長い付き合いになりそうだ」という付箋は回収されました

(孫娘の彼氏になるわけですからね)

男闘呼組・成田さんの正体は「未来の佐高君!」

一番のサプライズは、男闘呼組・成田さんの役柄が「未来の佐高君」だったこと!

令和帰還後、模試の成績に落ち込んでいるキヨシの前に、すっと高級車が!!

降りてきたのが未来の佐高君!!!しかもタイムマシン事業のスポンサーにもなってくれるなんてありがたい!!!

(そのおかげで、年老いた井上先生がタイムホールを発見できるようになった!)

 

謎の転校生がS君に丁寧に接し続けたおかげで、令和の佐高君とつながることができて本当に良かったです!

すきゃんだるの穴は未来の井上が作ったタイムトンネル!

何度も記事の中で「穴」という言葉を繰り返していますが、最後の最後小川先生がすきゃんだるでくつろいでいると、トイレから音が聞こえてきて、キョンキョンのポスターから大きな「穴」!そして穴から年老いた2054年からやってきた井上先生がいました!!!!(キョンキョンのポスターが「木枯らしに抱かれて」)

この穴のおかげでバスなしで好きな時代へ行き来できるなんてありがたい!!!

 

 

ということは、小川先生がタイムマシンなしで昭和へ戻ったときに、すきゃんだるにあった天井やポスター向こうの穴も全部タイムトンネルだったことですね!

凄いまたまた付箋回収!

 

佐高君の会社が2054年時点でまだスポンサーをしていたという事実もまた凄い

(強烈にゲーム事業で儲かっているんでしょうね!)

 

最後に

続編作ってほしいと思うほどの素晴らしいドラマでしたね!

「穴」が見つかったことで、9年後待ち構えている「小川先生と純子」の運命はどうなるんでしょうか・・・親としてはタイムパラドックスが起こることは分かっていても「助けてあげたい」気持ちがある・・・

9年後の阪神大震災前日、神戸からやってきた純子と共に小川先生はすきゃんだるにある「タイムトンネル」で違う時代へいくのだろうか?

それとも東京にとどまるのだろうか・・・ここから先はクドカン先生に続きを・・・と願うのは不適切でしょうか?

 

感想が非常に長々となりましたが、お読みいただきありがとうございました!

バイバイチョメリンゴ!

 

 

 

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