「おなごが生きていくには身を売るか、結婚するか…」なのか…これは明治の女の生きていく道なのか…
結果的におトキとおナミさんは結婚と見受けという形で「川の向こうへ」行くことができました。(言い方は悪いが男性の力で貧困から抜け出すことができたという…)
しかし、おサワちゃんは「自力で学を身に着けて、正規の教員になって、お母さんと一緒に川の向こうへ行く」と決意しているところが凄いです。
男に頼らずに、自分の頭脳だけでのし上がっていく!という強い意志を視聴者全員受け止めましたよ!!!
経済格差で友情崩壊な記事☟
hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

スポンサーリンク
【ばけばけ】おさわちゃん、どうか正規の教員になって自力で貧困から脱出してほしいです(庄田さんとの出会いで大きく変わるかも)
今週はちょっとおサワちゃんのメンタルにはキツかったですね…
視聴者としても、「おサワちゃん辛いよね…」と心から応援をしていたはずです…
この時代は女性が学問を身に着けるというのは、大きな武器です!
地方に住む女性の識字率が低いといわれていた時代でもありましたので、おサワちゃんの学力は今後人生を切り開いていくことができると信じていますよ!
・街へでたら嫌でもおトキとヘブンさんの話題に触れる
・ヘブン&おトキさんグッズを目の当たりにし、ただただ驚いている…
・自分が着用している着物、おトキの品のよい着物の差…
・白鳥倶楽部でもおトキの話題で持ち切り
・自分の母は寝た切り、おトキの母は変装して市場へ行くことができる
・変装している(平安貴族かい!)フミさんに遭遇したサワちゃん…様子を聞かれるが「ボチボチ」とだけしか言えない…
・おトキが「白鳥倶楽部」へやってきたが、「勉強したい」と突き返してしまう…
(おトキがちやほやされてるのが嫌だなぁと)
・さらにおナミさんから「見受け」の相談をされる→傷をなめ合って行きて行こうと誘われる
・おトキは自分を訪ねて長屋へやってくるが、「居留守」を使う…(辛かっただろうな
おサワちゃんの事情が苦しすぎた…
今までおサワちゃんの台所事情やご家庭事情ってあまりフォーカスされていませんでしたけど…今週明らかになりましたね…
その事情が苦しすぎます…
でも!勉強を頑張っている人は報われてほしいです!!!
・非正規の教員だが教員採用試験を突破し正規の教員を目指す
(月収が4円です。今でいうと5万円程度です…非正規という立場と金額が微妙に合致する…)
・自分の力でここを出る!男の力を頼りたくない
・お母さんは病気などで寝たきり…夕餉の準備もおサワちゃんが担当…おそらく松野家よりも事情は悪い(川の向こうを眺める図が切なすぎる)
・家庭に男性の影がない…つまり月4円でこの家を支えているという訳です
(松野家が貧乏だったころよりも台所事情は悪いと見受けられる)
教員の仕事を終え、白鳥倶楽部で勉強会に勤しみ、帰宅後は夕餉の支度もする…(おそらく朝餉も作っているのだろう)
どう考えても「楽しい自分だけの時間を過ごす時間は皆無」だと思われます…
寝る間も楽しい時間も惜しんで仕事とお母さんの世話と勉強と家事をワンオペでこなしているので、おトキのセレブな話題を新聞や市場で聞くとそれは精神的にしんどい!
今までおトキも貧困だったのに別世界へ行ったようだと感じるのも当然です…
庄田多吉さんとおサワとの出会いで大きく変わるかも?
おサワちゃんにちょっとした転機が舞い込んでくるかもしれません!
「男の力は借りたくない」と公言しているのですが…白鳥倶楽部に庄田多吉さんという錦織さんの同期と出会います。
当初からばけばけをご覧の方は、銀二郎さんが出奔先で知り合った「帝大生が集まる下宿先」で一緒にいたあの人です!
錦織さんのほうが優秀だ、とか右に同じくとか、ちょっと勉強はできるけれども自由なお方なイメージが付いています(個人的にね!)
そんな彼とおサワちゃんは白鳥倶楽部で知り合い、教員採用試験の勉強に付き合ってくれるとかという展開になります。
(忠実だと、その彼と結婚して学校を設立し、おサワさんのモデルになった方は女学校の校長先生を務めるそうです)
ちなみにこちらの庄田さんは元々「清水尋也さん(なぜ降板したかはググってくれぃ)」が演じるはずでしたが、様々な事情で浜正吾さんが引き継いでいます。
スポンサーリンク