ヒトコマコウサツ

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【不適切にもほどがある】タイムマシンがあと一往復しか使えない!!!(タイムマシン一往復にかかるコストが高すぎる)

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大ピンチ!チョメリンゴ!

最終回目前にしてタイムマシン運航の危機にさらされました

あのタイムマシンバスは、六中裏のバス停から毎週土曜15:55、令和からだと土曜の朝5時くらいでしたかね?(覚えていなくてすみません💦)

極秘に毎週一往復通常運行されているのかと思いきや、スポンサーがいたなんて全然知りませんでした

 

出典:不適切にもほどがある7話より

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【不適切にもほどがある】タイムマシンがあと一往復しか使えない!!!(タイムマシン一往復にかかるコストが高すぎる)

てっきりバス型タイムマシンは、井上先生が勤務している大学が研究費を使って極秘運航しているものだと思っていました。

まさかスポンサーがいたなんて想像すらしていませんでした。

スポンサー主は中国系アメリカ人・ジェイソンが上海を拠点とするのネット通販(TERUかな?SHEINかな?)が運営しており、業績不振につきタイムマシン事業から手を引くとのこと・・・

(タイムマシンって超極秘じゃなかった?ジェイソン氏SNSに気軽にアップしていいんかいな・・・)

 

シビアですね・・・金がなければタイムマシンを運行できない

タイムマシンが故障とかではなく、まさかの金銭問題で運行できない問題に小川先生に直撃しています

 

タイムマシン運航のコストが高すぎる件

このタイムマシン一往復につき、燃料費だけで言えば数百万円のコストがかかっていたそうです。

小川先生が長距離バス感覚で使っていたタイムマシンですが、ものすごい費用が掛かっているんですね・・・

てっきりガソリン代だけだと思いきや、よく考えると令和→←昭和という時空を行き来するタイムマシンですので、莫大な燃料費がかかるのも頷けますね。

 

タイムマシン以外の時空を超える方法を見出すしかない・・・(喫茶すきゃんだるのトイレがキーポイント)

ちょっと忘れかけていましたが、小川先生はこれまで2回ほど「タイムマシンなし」で令和から昭和へ帰還しています。

成功体験は2回しかありませんが、いずれにしろ喫茶SCANDAL(昭和だとすきゃんだる)のトイレ内でタイムトラベルが可能となっていました

 

・喫茶SCANDALのトイレに貼っていた「40周年キョンキョンのポスター」をめくると大きな穴があり、穴を抜けるとまたポスターがあり、そのポスターは「キョンキョンの渚のハイカラ人魚」・・・トイレの穴を通じて昭和へ戻ることができました。

・まだ孫だと分かっていなかった渚とチョメチョメできるかもしれないと思った矢先に、小川先生が令和の喫茶SCANDALの外にあるSCANDALの電子立て看板の「S」を持った時に「S」が外れ倒れた!と思ったら、昭和のすきゃんだるのトイレの天井から戻ってきました

 

残念ながら令和のスキャンダルのトイレは、一時的にスキャンダルに雇われていた渚がイマドキ和式は古いのでリフォームしたことで「穴」がふさがれていました。

それでも電子看板のSCANDALとトイレの間にもしかしたら昭和と令和が繋がっている時空があるかもしれないですね・・・

井上ですら知らないと言っていたので、たった2回の成功体験をどうか今後自由に行き来できるように?井上が何とかしてくれるといいなぁと思っています。

 

最後に

残り一往復の往路は、9話の終わりに小川先生と渚さんが昭和へ向かいました。
(きっとすきゃんだるのナポリタンの美味しい味に驚愕するでしょうね)

 

最後の最後になる復路は、おそらくですが渚さん一人で帰るかもしれない・・
(令和に生まればかりの息子さん、入院中のお父さんがいるので心配ですよね)

 

それともサカエ親子+渚、純子の今後(9年後の阪神大震災での死を避けるため)を見かねて小川先生と一緒に乗車するかもしれないですね

歴史を変えることはご法度かもしれないですが、親としては娘に長生きしてほしいですよね。

最終回まで予想不能ですが、しっかりと見届けたいと思います!

 

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