ヒトコマコウサツ

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【ベルサイユのばら】オスカルとアンドレが結ばれたときを振り返る!激しい夜であることは間違いないとみた。(通称「夜こめ」を原作・アニメ・映画で振り返る!)

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この記事をアンドレの祖母である「ばあや」が読むと卒倒するので、読まないことを心から願います。

何故ならこの記事は「オスカル様とアンドレが結ばれたとき」をじっくりと振り返っているのですから~~!!!

ばあや!この記事を見つけてもどうか目をつぶっていて!!

33歳と34歳の契りが尊い!な記事☟

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ファンクラブの面々が知ったらどうなるのだろうか・・・☟

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↓7/12の日には、侍女がアンドレにハート目線を送っていた!

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オスカル様最大のライバルであるクリスティーヌは「勘」で二人の関係を察知した!☟

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まさに天国で一緒になれてよかったです!

 

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【ベルサイユのばら】オスカルとアンドレが結ばれたときを振り返る!激しい夜であることは間違いないとみた。(通称「夜こめ」を原作・アニメ・映画で振り返る!)

最初で最後のオスカル様とアンドレの「契り・結ばれたとき・夜をこめて」について語らせていただきます。

アニメ・原作・映画と異なる部分があるのでそのあたりを楽しんで語りますよ!

 

全ての契りを見て言えるのは、「じゅうぶんすぎるほど」待ってアンドレにとっては悲願でした!!死ぬまでにオスカルと契れたら最高やわい!と願っていたので、願いが叶ってよかったです!!
(契りから翌日&翌々日にお二人が亡くなったのはかなり無念!天国で散々契ってくれよな!)

 

出典引用:ベルサイユのばら 8巻より

 

原作の契りを振り返る!(電子書籍8巻にて)

オスカル様とアンドレが結ばれるのを振り返ってみましょう!

今流通している安っぽいエ〇漫画よりもかなり官能的で二人の気持ちと「間」の良さが涙が出るほど感動します!さすが少女漫画の金字塔でございます!!

 
原作の契りの振り返り

・最後の晩餐後、アンドレに部屋に来るように伝える

・オスカル、モーツアルトを弾く。アンドレ、部屋にくる。

・オスカル「今夜、お前と一緒に・・・」「アンドレ・グランディエの妻に・・・」

・アンドレ「自分には地位も身分も財産も何もないけれども(中略)男としての武力もない(うんぬん)」

・オスカル「(中略)心優しく温かい男性こそが真に男らしいたよるにたる男性なのだと気がつくとき(うんぬん)」

・その後、アンドレは背後からオスカルに抱き着き、「怖い!(逃げるそぶり)」アンドレ「こわくないから・・・(こんな言い方最高!)」

・もう待った!じゅうぶんすぎるほどまった!からのお姫様抱っこ→シャツ脱ぎ、優しく接吻!契り開始!(双子の星であるカルトスとポルックスが登場からの男女のギリシャ神話っぽいのが出てくる)

・契り終了!この上ない幸せをかみしめる二人は再度接吻(オスカル様が可愛い女性になっていたのが嬉しい)

・その後、パリ出撃!!!

 

その翌日、7/13アンドレは戦死。
7/14
オスカル様はバスチーユへ向かう際、アンドレの死に悲観します。
(アンドレがそばにいると思って指揮をとりました)

その後、バスチーユ側から滅茶苦茶撃たれて戦死・・・

 

 

うそだ・・・そんなことが・・・・!!!

お願いだ 答えてくれ!! 胸の鼓動をかさね この私をあんなにも力強く抱きしめたのはおまえではなかったか!?

わたしの体の中を あんなにもくるおしく熱く駆け抜けて行ったのは

おまえではなかったか!?

よろこびをともにし くるしみを分かち合い 近く近く魂を寄せ合い
それなのに行ってしまうのか わたしをひとりおいて わたしの心臓を半分を

わたしの半分を おお!!もぎとりひきちぎり 

それでもなお生きよと 生きよと神はのたまうのか!?

(出典引用:ベルサイユのばら 電子版第8巻より)

 

出撃前日に「身も心共に夫婦」になり、その翌日にアンドレが亡くなるなんて思わなかった・・・結婚式も行う予定だった・・・

文章を解読するとそれはそれは相当すごかった「契り」ではないか?と予想されます。(多分ですが、前半はオスカル様が怖がっているので物凄く優しーく、後半は欲望のまま激しく求めたのでは!?だって体中をあんなにも狂おしく熱く駆け抜けていったのですよ?)


アンドレだって、一度だけ契ることができたらと切望していたので、人生で最初で最後のオスカルとの契りなので、それはもう己の力を思い切り出してオスカル様に愛を注いだのではないかとご想像できます。

やはり激しかったどうかは、個人的にはきっと「激しかった」でしょう。だって出撃前だし、人生最後のオスカルとの契りになるわけです。そりゃあ悔いなしに魂と肉体をもって激しくはするかと思います!

 

もっとさせてあげたい!と思うのがファンのエゴですが、フランス革命という運命には抗えないですね・・・

だからオスカル様は出頭の前日、自分が革命で死ぬかも、さらに結核で死ぬかも・・死ぬんだったら最愛のアンドレと一緒に夫婦にという気持ちが強かったのですね

(本当に泣ける・・・)

 

アンドレも自分の目がろうそくの小さな光以外全く見えず、オスカルの体をちゃんと見ることもできず、それでもオスカルと契ることができ、オスカルを感じ取ることができ悔いのない人生だったのではと思います。

アニメ版の契りを振り返る(第37話「熱き誓いの夜に」)

アニメ版においては、50年前の昭和時代のゴールデンタイムのお茶の間で放映されていたことを配慮すると、「ギリギリの描写!」です!

個人的に感じたのが、このシーンのオスカルが一番愛にまみれた女性になっていたことでした。

 

結ばれる前に、オスカル様の肖像画が仕上がり、ほぼ右目が見えない状態で「仕上がった絵と異なる感想」を述べているところが本当に悲しかったです(月桂冠の冠は被っていないんだよ・・・軍神マルスの子だよ・・・そんなこと言えやしない)

そんな矢先の結ばれ方でしたので、原作と同じようなロマンティックな展開かな?と思いきや個人的には意外な展開でした!

 

アニメ版の契りを振り返り

・民衆にマジで追われる(撃たれそうになる!)

・オスカルとアンドレは馬と一緒に川へ逃げ込む

・民衆が投げたぶっとい棒がアンドレの頭にぶち当たる!痛てえ!(頭から血が出る)

・オスカルがアンドレ+馬を引き連れて命からがら逃げきる

・右目がほとんど見えないことがオスカルにバレる!よくも私をだまし続けていたなと告げる

・オスカル「もう一度屋敷へ戻ろう、明日のパリへの出動にお前は連れていけない お前をばあやへ帰し、私だけは宿舎へと戻る そうしてくれアンドレ お前に万が一のことがあってはいけない」、アンドレ「俺はゆくよ、オスカル 今までもそうだったがこれからもそうだ 俺はいつもお前と共にある」

・オスカル「アンドレ・・・私はかつてフェルゼンを愛していた、お前に愛されているのをお知りながらもフェルゼンを愛していた そんな私でもなお私を愛してくれるのか」

・アンドレ「すべてを命ある限り」

・オスカル愛の告白!!!「あ・・・あ・・愛しています、私。心から」

・アンドレ「わかっていたよ そんなこと 何年も前からわかっていたよ  いやこの世に生を受ける前から」

・オスカル「アンドレ・グランディエ 貴方がいれば私は生きられるいや、生きていきたい 」

・アンドレの両手でオスカルを優しく包み込み、二人はそっとキス(キュン死!続出!)

・光を放つ蛍に囲まれ、二人は生まれたままの姿で抱き合う

・2種類の蛍が飛び交う中、二人は契る(ここでオスカルはアンドレの妻となった)

 

個人的な感想としては、すごく幻想的で美しかったです!(何度も見ちゃうね)

 

しかし!え!!!外なの?!外でするの??お相手は一応貴族だぞ!!!

ふかふかしていないし、草がチクと痛くないか?とか余計な事しか思いつかなかったぞ!

外かーーー!蛍の他に蚊がいたら危険だぞ!!最悪死ぬぞ!
契ったのは7月なのでまだ寒くはないけれども、冬だったらどうするんだろうと・・・

明朝、契り終わったらあっさりと「何事もありませんでした」感を出して二人でテュルリー広場へと馬に乗っていきました。

(なるほど!武官はいかなるときでも感情をだしてはいけないという。だから事後感を出さないのね。)

 

ちなみにオスカルパパは、アンドレが貴族だったら間違いなく結婚を許し心から祝福をし、必ず戻ってこい!といった時に、アンドレは「オスカルとのことを許された感」を得たのでしょう。(で!外で契ったとさ)

出撃前夜=襲撃はされちゃったけどオスカルと最後に一緒の夜→まさかのオスカルからの告白→これは契るしかない!と(アンドレの右目はほとんど見えていなかったけれども、ちゃんとオスカル様をリードして凄いぞ!)

 

しかも事後に行われた衛兵隊とのミーティングは笑ったね!

だって二人の間だけ妙にキラキラ~ッと光っていたよ!衛兵隊の皆さんに「契りました」言うてるのと一緒ですやん!

アラン!何か突っ込んでくれよ!「お二人さん!おめでとうございます!昨夜凄かったんですか?」とか・・・・ダグー大佐はそっと見守る感じかな?と思います。

出典引用:「ベルサイユのばら」公式YOUTUBEより
誰がどう見ても「しましたね」と分かります

アニメ版においても突っ込みどころ満載でしたけども、オスカルがアンドレに心許し女性として受け入れている姿は非常に美しかったです。

映画版の契りを振り返る

映画版においては、原作とほぼ同じでしたね!

何よりも「外ではなくオスカルの部屋」だったのでファンとしてはゆったりとした気持ちで眺めることができました。

なによりも「あのシーン」が動いて見れるのは個人的には嬉しかったです。

 

あえて「肌色」を見せない演出は幻想的でしたね!

(ブルーの色合いが混じっていたけれども、中々艶めかしかったぞ!)映画なので露骨に夫婦生活のシーンを見せるというよりも「アンドレ・グランディエの妻になる」というキーワードを重きに起き、子供のころから。そして愛を知った大人になる過程が描かれ、ようやく1つになったという感じでした。(ごめんなさい!映画一度しか見れなくて!)

 

中でもアンドレの「こわくないから・・・」というセリフは良かったですね。スクリーンで見て良かったわ。(豊永さんいい仕事してます!)

あんなイケボでささやかれると「アンドレ、お前に全てを託そう」となります。

 

映画の感想も良かったら~☟

hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

 

最後に

個人的に思うのが、アンドレのブラウスビリビリ(映画はなかった)+毒ワイン事件(オスカルは「もしかして!」)があったのにもかかわらず、無事に契れてよかったね!という感想です。

オスカルの中にあるアンドレへの気持ちの変化と女性として開花している様子、アンドレがオスカルに触れて幸せに満ちた表情が何よりも素晴らしい・・・尊い!!

映画・アニメ・原作共通することですが、アンドレがオスカル様に触れるときの手つきって凄く優しいのですよね?卵をやさしーく触るような手つきで大事にオスカルに触れているのですからね。

 

「平民」という身分でやきもきし、闇落ちしていた時もありましたけど、お互いに気持ちが通じ合ってからは、こっちが恥ずかしくなるほど理想的な行為をしてくれました。

アニメに関しては「外!?外なの??」と度肝抜かされましたが、愛があれば場所なんて関係ないという事ですね!

 

オスカル様とアンドレが結ばれたときについて書き始めましたが、こんなに長くなってすみません!

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!!!

 

映画見たら即原作を履修だよ!☟

 

 

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