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【ベルサイユのばら】エピソード1に登場したクリスティーヌは非常にしたたかでヤバい女性です(オスカル様最大のライバルである)

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※当記事は「ベルサイユのばら11巻」エピソード1のネタバレを少々記載しておりますので、このエピソードをご覧になっていない方は、ご注意くださいませ

 

「ベルサイユのばら」11巻エピソード1を読むと、オスカル様の恋のライバル的存在が登場します!

その名は「マリー・クリスティーヌ」!!!

 

出典引用:ベルサイユのばら11巻エピソード1より

 

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【ベルサイユのばら】エピソード1に登場したクリスティーヌは非常にしたたかでヤバい女性です(オスカル様最大のライバルである)

「マリー・クリスティーヌ」

この女性は、元々アンドレと同郷の村で暮らしていた女の子でした。

以下、奴いやクリスティーヌの概要です。

まぁ私の中では、静かなでしたたかなデュバリー夫人、教養のないポンパドゥール夫人です(両者、ルイ15世の寵姫)→もうクリスティーヌのこと嫌いすぎじゃないか!

 

マリー・クリスティーヌの概要

・アンドレが村を去る際、自分が身に着けているリボンを渡し、アンドレが村の思い出に収集していたドングリを渡す。(リボン渡すとはこわ!)

・幼い頃に両親が亡くなって、病気の弟と二人で田舎を出てパリへ行く

・垢ぬけないクリスティーヌはパリの酒場で、同僚にいじめられながらも働く

・なんやかんや、貴族に拾われ、養子縁組を結んでもらう

・その後、なんだかんだオルレアン公の寵姫になる(デュバリー夫人のようなポジション=要は愛人)

・「羽」を頭につけている時点で相当オルレアン公に寵愛を受けている
(多分、クリスティーヌは「生きるため」にオルレアン公の寵姫になってんだろうな)

・アンドレと再会したけど、アンドレ完全に忘れているっぽい。

・クリスティーヌ、アンドレが忘れていることに気が付き、さらにアンドレはオスカルしか愛していないと態度で分かりショックで涙を流す(バイバイ)

・アンドレの死をマロングラッセから聞いたクリスティーヌ→アンドレからかつて貰ったどんぐりを植える(これが一番怖い行為である)

クリスティーヌはヤバイ!とんでもない女!!

このクリスティーヌという女はヤバい、とんでもない女性です(間違いなく友達にはしたくないタイプ!)

だってオスカル様とアンドレがパレロワイヤルに訪れた際、アンドレをガン見!

ずっとガン見!!怖い!!

この女、「私のこと察してよ」系?このタイプ苦手だわ!

それにアンドレのことを心に思っているのに「生活のために他の男に身を捧げる」のも怖い…生きていくためとはいえ…

 

「生活のために他の男の寵姫になる」「アンドレをガン見する」くらいだったら、別に「ヤバい」ことはないです。

アンドレの死後、「子供のころのアンドレから貰ったドングリ」を植える行為がヤバいのです!

アンドレがこの世いやこのフランス・パリで生きてましたよ!という証をドングリを植え、そのドングリが大木として何年いや何十年、何百年に渡ってパリの街に木漏れ日を与え続けるのですよ?怖い怖い!!アンドレ記念樹にする気だぞ!!

 

コレ、天国にいらっしゃるオスカル様がやりたくても絶対にできなかったことですし、この行為は私個人としてオスカル様への静かな徹底的な対抗心とアンドレへの深い愛を示しています…

ある意味で怖いです…知らない人からすれば「尊い愛」かもしれないですが…

天国にいるオスカル様としては非常に面白くはない!

以下妄想小説になります…

オスカル「おい…アンドレ…どうゆうことだ?(クリスティーヌがドングリ植えた木を見て激怒)」

アンドレ「どうした?愛するオスカル?」

オスカル「しらばっくれるな!あの木は何だ!お前!クリスティーヌ嬢にドングリを渡さなかったか?」
アンドレ「あ…(そういえば渡したような…覚えてない♪テヘペロ!)」

オスカル「…正直悔しい…お前が生きた証を木で残すのは…私にはできなかった…(マジ泣き)」

アンドレ「…たとえ、クリスティーヌがした行為は俺のためだとしても、俺はお前しか見ていない…お前しか目にくれてない…信じてくれ…(オスカル様にキスする)」

すみません~~💦ちょっと小説を披露しちゃいましたが、許してくださいね(苦情は受け付けませんー!)

アンドレはクリスティーヌのことは目にもくれない。愛してるのはオスカル様のみ

まぁクリスティーヌは非常に美人ですよ。

オルレアン公が寵姫にしたいほどなのでね。そこは認めます!

 

でも何も着飾っていないオスカル様のほうがずっと美人だからね!と私は言いたいです。(オスカル様はすっぴんだぞ!すっぴんでアンドレを惚れさせているんだぞ!)

どれだけいいドレス(ベルタン製か?)をお召しになっても、コルセットでお胸を寄せて上げても、頭に羽を付けていても、メイクばーっちりだとしてもアンドレは、オスカル様しか愛していないのでマジで目にもくれません

「俺が見ているのは、お前だけだ オスカル」

名セリフ爆誕です!!!さすが!アンドレです!!

アンドレはクリスティーヌのこと見ていたかな?ちょっと見たくらいであとはオスカル様しか見ていないような気がする

 

やはりアンドレはモテるなぁと思いました

今回のエピソードの一件で、アンドレは女子にモテる!と思いました。

(このお方、かなり長身でイケメンで仕事もできるのでモテますよ!)

 

万が一、オスカル様が生きていたら「最大のライバル」になっていたかもしれないかなと考えました。

例えクリスティーヌがアンドレに「思い出して?私のこと?ずっと…愛していたの」と迫ったとしても、アンドレの心は動かないでしょう。

 

アンドレは侍女にモテるのか?という記事☟

hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

 

最後に

筆者は重度のアンドレ×オスカル様偏愛のため、クリスティーヌの行為について「怖い怖い!」と驚きました。

普通に考えたら、愛する人の生きた証拠をパリに残してあげることはごく当たり前かもしれないです。

言うまでもなく、オスカル様としては「超微妙!」「しっと~~~!!(ベルナールのセリフ借りた!)」状態ですが…

 

☟気になる人はすぐに11巻をチェックせよ!

 

 

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