ヒトコマコウサツ

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【ベルサイユのばら】オスカルさまファンクラブについて語らせてください!

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ベルサイユのばらで細かいことについて突っ込ませていただきます!

気になるけれども聞けないことって色々ありますよね?

でも当ブログはそんな細かい所を突っ込むのが非常に得意としていますので、需要じゃないけれどもどんどん!突っ込ませていただきます!

今回気になるのは「オスカルさま ファン・クラブ」です。

出典引用:「ベルサイユのばら」電子6巻より

ファンクラブの皆様にはお伝えできにくいですが、オスカル様とアンドレは契りまして夫婦になりました(夜こめのとき、彼女たちが乱入しないでよかったわ)☟

hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

 

 

 

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【ベルサイユのばら】オスカル様ファンクラブについて語らせてください!

18世紀にファンクラブなんてあるのだろうか?という細かい部分はちょっと置いておいて、彼女たちの存在ちょっと気になりませんか?

たった数コマだけですが、「オスカルさまファン・クラブ」と書かれたプラカードを持参してジャルジェ家の舞踏会で反対運動を起こすのですよ?行動力ありすぎるでしょ!フランス革命で絶対に生き残るタイプでですよ!

でも彼女たちの凄い所は、近衛より格下である「フランス衛兵隊」に所属したオスカル様をちゃんと推していることです。

彼女たちが近衛時代から推しているのかどうかわかりませんが、どこまでもついてゆきます~オスカル様!という集団かもしれませんね🌹

オスカルさまファンクラブの正体

言うまでもなく「オスカル様の熱狂的な女性ファン」です。(超ガチ勢)

メンバー構成は3名で、名前が分かっているのが「エミリ」のみです。

身分においては、勝手な推測ですがジャルジェ家の舞踏会に入り込むことができているので平民ではなく、彼女たちは貴族かと思われます。

心から「男装の令嬢としてのオスカル様」を崇拝し、「結婚を断固阻止」するために舞踏会に乗り込んできた模様です。

それよりもオスカル様は彼女たちの存在を知っているのだろうか???

互いに知っていたらオスカル様自ら「ファン感謝祭」「お茶会」とかあるのかな??

ジャルジェ家舞踏会でのオスカルさまファンクラブの様子

オスカル様の花婿を探せ舞踏会は、オスカル様自身なんとしてでも滅茶苦茶にしたく、ドレス着用せず、パリ1の仕立て屋で軍服を作ってもらい、最初のメヌエットのお相手もジェローデルではなく、マドモアゼル・ド・ギーヌという貴族のご令嬢と踊り始めたところ、ファンクラブの面々がキャットファイトを始めたことでさらに滅茶苦茶に!!!

オスカル様ファンクラブのジャルジェ家舞踏会でのご活躍ぶりを振り返る

・ジャルジェ家の玄関にて、プラカード(手作りかな?)を持ってオスカル様の結婚を何らかの形で阻止をしに来た!

 

・「われわれぁオスカル様の結婚をォだんこ阻止するぞーっ」とメンバーで意気込む(どうやって?阻止するの???)

・貴族の令嬢とキスをする様子を見て「キャーキャー!!!(エミリ)」と悲鳴を上げている(エミリはオスカル様と踊りたいし、キスもされたいんですよ!!)

 

・オスカル様と踊ろうとしている貴族の令嬢と取っ組み合いのけんかをする

・うるさいわねっあんたなんかおよびじゃないわよ

(そのキャットファイトをみたオスカルは「ふふ・・あは・・」とこの舞踏会がめちゃくちゃになり始めていることを安堵し始める)

 

・その後、オスカル様は美しい令嬢にキスしたり、相手がいる令嬢にもキスして踊ったりと、言うまでもなく舞踏会は滅茶苦茶になりました!(最高!)

・その後衛兵隊も大勢駆け付け、飲みや騒ぐやらの大騒ぎに・・・レニエ将軍唖然・・・ジェローデル「これで花婿候補者は私だけになった・・ひひひ!」な状況に・・・

 

・オスカル様はその後笑いながら退室をし、ファンクラブの面々と接点があったのか?また踊ったのかどうかわかりませんが、ハチャメチャすぎる舞踏会はお開きになりました。(殿方ブチ切れ!)

 

彼女たちの活躍?もあり、オスカル様の思い通り「ふざけた舞踏会」に仕上げることに成功!!

出番はたった数コマでしたが、読者にかなりインパクトを残せたのは確かでしたね!!!

最後に

完全に小ネタ的存在の彼女たちですが、その後彼女たちはオスカル様とアンドレが「夫婦」になっているのはご存じなのかな?とふと思いました。

 

ファンクラブからすれば「いつも一緒にいるあの目立たない地味な従僕と夫婦!?許せない!!!きーーーー!!!」となっているか「長年、あの従僕はオスカル様のこと愛していたみたいだからアンドレ!同担しましょう!!」と言う流れになるのか、「オスカル様!アンドレ結婚おめでとう!」と素直にお祝いできるのか・・・彼女たちに是非インタビューを決行したいものです。

 

しかし彼女たちの最推しであるオスカル様は1789年7月14日に亡くなります・・

彼女たちからすると推しの死は自分の身を引き裂かれるような気持ちになるのだろうと思います。

作中では葬儀のシーンはなかったけれども、オスカル様の訃報を聞いた彼女たちはきっとファンクラブ内でオスカル様に手を合わせているでしょう・・・

宮廷内でもカリスマ的な人気を誇っていたオスカル様でしたので、若い娘たちのファンクラブが結成されるのもなんら不思議ではありません。

個人的には、オスカルさまファンクラブの活動内容が激しく知りたいですね!

(月一の会報、年に一度本物のオスカル様が登場するファンサ付きお茶会、ファンクラブの特典にミニ肖像画とかですかね?)

 

そのあたり気になりますが、ここまでお読みいただき誠にありがとうございます🌹

 

 

ファンクラブならこれくらいは持っているかな?☟

 

 

 

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