ヒトコマコウサツ

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【ベルサイユのばら】オスカル様がアンドレが結ばれるのが33歳・34歳という事実が尊い(こんな麗しき高齢処女はいない!)

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ベルサイユのばらの魅力は、アントワネット様の優雅な日々?フランス革命?いやいや!(最初はマリーアントワネットがどんな悪さをしてギ〇チンにかけられた理由を深く探したくこの作品に触れました)

 

この作品のメインは、オスカル様とアンドレの愛の歴史ですよ!!!

オスカル様が幼馴染のアンドレと結ばれたのが33歳という事実に私は凄く尊さを感じています!

 

当ブログでは時々「高齢処女」をテーマに様々な漫画のキャラクターを取り上げています。(瓜を破るのまい子さん、逃げ恥のゆりちゃん!)

このサイトでオスカル様を取り上げていいのか非常に恐縮しますが、取り上げさせていただきます(相手は貴族だぞ!ご丁重に取り扱わせていただきます🌹)

 

映画での「契り」のシーンは最高でした🌹☟毎日見たい

hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

 

 

男性として育てられたオスカル様・・・決して女性を捨てず、ずっとずっと軍人として生きてきました。そんなオスカル様のお相手は最愛のアンドレ

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【ベルサイユのばら】オスカル様がアンドレが結ばれたのが33歳・34歳という事実が尊い(こんな麗しき高齢処女はいない!)

男装の麗人であるオスカル様のそばには、幼いころからずーーーーーっと共にいるアンドレがおります(オスカル様は上級貴族、アンドレは平民!この時点で格差ありなのです・・・アンドレは貴族じゃないから最愛のオスカル様に求婚すらできない。悲しい)

 

そんなオスカル様がアンドレと紆余曲折後、結ばれたのが「パリ出撃の前日」

共に33歳・34歳という遅咲きすぎる「契り」を交わすのです~~~!!


※池田先生曰く、アンドレは18歳で今でいう風〇で済ませたそうです。この時点でアンドレは童〇ではない!けども他の女性には目もくれずオスカル一筋という純情さ!(娼〇へ出向いたのは、オスカル様との夜を過ごすための予行練習すか!!しかもリボンアンドレの時期に~~これもまた尊い!)

当時の時代背景を見るとオスカル様はかなりの高齢処女

オスカル様の5人のお姉さま方は15歳、マリー・アントワネット様は14歳で結婚しました。

対するオスカル様は、33歳でアンドレと結ばれ「夫婦」になりました。

 

1700年代、14歳・15歳で嫁ぐのが当たり前ならば、オスカル様は大変失礼ながらオールドミスであり、麗しき高齢処女でした(男として育てられたという背景もあります。でも女性を捨てていたわけではないよ!)

亡くなってしまいましたが、ポリニャック夫人の娘・シャルロットは11歳になった途端、中年の公爵と結婚させられそうになったので、早婚はよくある話です。

オスカル達が生きた1700年代は戦争や貧困・飢きん等で平均寿命が25年と今と比べると相当短いので、10代前半で嫁ぐのは珍しいことではなかったかもしれません。
(早く結婚して子孫を残そう的な)

 

オスカル様に話を戻します!

オスカル様とアンドレが「夫婦」になったのが、オスカル様33歳・アンドレが34歳です。

当時からすれば、オスカル様はオールドミスの部類です。今で言えば、45~50歳で夫婦になるようなものかもしれません。(アラフォー、アラフィフの処女ということか!)

二人ともよくここまで誰とも付き合わないで気持ちを突き通したね!と感心します。

ある意味でオスカル様はアンドレに「初めて」をささげて良かったと感涙しまくりです😿

 

オスカルとアンドレの契りについて語ったぞ☟

hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

 

あまりにも短すぎる結婚生活・・・

幸せすぎる夫婦生活からたった二日で二人はこの世を去ります。

結ばれた翌日にアンドレはオスカル様をかばって亡くなり、その次の日にバスチーユ陥落と同時にオスカル様が召されました(オスカル様とアンドレ撃った奴マジ許せん。段〇台行きじゃ!)

 

夫婦の契りを経て、たった1日しか二人で一緒にいることしかできず、2日後には夫婦がこの世からなくなるという非常に悲しすぎな展開です。

戦闘後に結婚式をあげさせてあげたかったと思うのは、50年以上ベルばらを愛する読者様たちと変わらない気持ちです。

 

一昔前「余命一か月の花嫁」という作品がありましたが、それを上回る速さでした。

書いていると泣けてくる・・・「たった二日間の夫婦」・・・悲しい通り過ぎて尊いですね。

最後に

もしも、アンドレに貴族の称号があれば、すぐにオスカル様と秒で結婚はできるかもしれないですが、貴族と平民という乗り越えられない壁があるからこそ、この儚い愛がより一層美しく見えるのではないかと感じました。

 

特にアンドレに関しては、オスカルの愛に対し、苦しさ・辛さ・虚しさなど負の感情を全て背負っていた時期がありました・・・・

オスカルを愛するがあまり、「ブラウスをビリビリ(あの時はフェルゼンとのことがあり色々あった)」して強〇しそうになったり、貴族の称号がなくてオスカルに求婚できず「草むしり」しながら嘆いたり、オスカル様の元部下である貴族のジェローデルがオスカルに求婚し「俺とオスカルが結婚して、お前も召使と雇ってやる!その際、一緒にヌーベルエロイーズごっこしないか?」的発言をした際は、ショコラをぶっかけたりともうアンドレがダースベイダーもドン引くほどのダークサイドに陥りました。

(ダークサイドに落ちたおかげでアンドレの色気がレベルアップした感はある!アニメの「アンドレ青いレモン」はマジ傑作です)

 

男女ともに性欲が盛んな10代後半から20代に思いきりハメを外すことなく、たった一人の相手と結ばれたことが何よりも尊い!

 

長々となりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございます🌹🌹

 

 

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