この記事は完全に独り言です!
ただただ!アンドレとオスカル様の恋愛、さらにアンドレについて熱く語らせてもらっている記事です。だって現実においてアンドレについて語れないしー!ここに全部気持ちを吐いてみることにした!
(こんな時のためのブログです!)

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【ベルサイユのばら】アンオスの恋愛について語らせてくれ!アンドレは重いくらいがちょうどいい!
アンオスファンあるあるかもしれないことを列挙していきます!
・アンドレ→オスカルへの気持ちが重すぎる?いやいや!重いのがいいんですよ!
・アニばらのアンドレ担当の志垣太郎氏を尊敬!(生前、風呂の中でうどんばっか食べている俳優といってごめんなさい!)
・あれ?私アントワネット様について調べるためにこの作品に触れたのに、いつの間にかオスカル様とアンドレの恋愛に夢中になっている!!アンオス最高!
・初契りから2日目で二人とも死んじゃうの?ヤダーー!!契るの一回なの?嫌ー!
・映画版では天国へ一緒に行けて何よりです…(神話風の衣装最高…)
アンドレのオスカル様への気持ちが重いけれども最高!
先ほども言いましたがアンドレはオスカルへの気持ちが非常に重たい!贔屓目ですが重ければ重いほど響くんですよね。(アンドレだから許されるのよね)
個人的に「オスカル様のブラウスビリビリ事件」「毒ワイン事件」があったのにも関わらず、最愛のオスカル様を落とすことができたという偉業を果たしてるところがマジで凄い
・アントワネット様馬暴走事件において死刑を免れたアンドレは、いつかオスカルのために命をささげようと心の中で宣言
・近衛の仕事中のオスカル様を眺めながら心の中で歌うたう(ブロンドひるがえし~ひるがえし~♪→仕事中!)
・星空の下でキス(その後、お姫様抱っこでパリからジャルジェ家へ帰る→遠いだろ)
・フェルゼンのために着たドレスを内心惚れ惚れとアフロディーテのようだと褒めまくる(きついよね・・自分のためじゃなくフェルゼンのためだもんね)
・黒い騎士を捕まえるため、オスカルに髪の毛切られる!ベルナールにムチを打たれて左目を負傷・・・(医師に包帯巻いて!と言われたのに、オスカルのために外して・・もう!・・・)
・衛兵隊に拉致されたオスカル様→アンドレ銃を持って超激怒!「お前らにオスカルの女らしさが分かってたまるかよ!!」
・オスカルに求婚し、「あ!よかったら従僕も一緒にきてもいいよ~貴族だもーん♪それくらいの余裕ありまーす!テヘペロっ」的なことを言ってきたジェローデルにブチギレてショコラをぶっかける(温かったのが幸い!感謝しろよ!)
・アラン→オスカル様にキス!(アンドレは激怒したけれど、自分と同じように叶わぬ恋という地獄に身を投じるアランに同情)
・サンジェストを見かけたオスカルに対して「あはん、お前のほうが美人だ」発言
(初期では「あはん」なんて言わなかったよー)
・司令室内でセクシーに着替える(絶対にオスカルに見せつけていただろ!そうだろ!)
・キスだけでは物足りなく「契り」を大きく希望(だって34歳の大人だもんね。オスカル様と契りたい!)
・両目がほぼ見えていないのに、オスカルを銃撃から守って亡くなった・・・(言葉通り…オスカル様に命を捧げました)
この重すぎるところがちょうどいいのです!
手を伸ばせばオスカルに届きそうなのに「平民」という時点で彼女に届かないのが読者には刺さりますし、非常に応援したくなりますよね!
アンドレとオスカル様の事件簿(事件のおかげで距離が縮んだ)
最後の最後には「夫婦」となったお二人ですが・・・
避けて通れないのが「毒ワイン心中未遂事件」「アンドレ草むしり事件」「ブラウスビリビリ事件」「ジャルジェ将軍ナイフ付き刺し未遂事件(このおかげで初キスができたぞ!)」のおかげ?で二人の距離がより縮んだかのように感じました。
「ブラウスビリビリ事件」と「毒ワイン心中未遂事件」においてはジャルジェ家の誰かにでも発覚したら懲戒免職では済まされない出来事です。
(ブラウスビリビリは暴行罪になります・・毒ワインはオスカルはまさか!と気が付いてましたが、気が付かぬふりをしていたように見えます)
これらの事件があったのにもかかわらず、二人が最終的に夫婦になれたのは「7/13のパリ出撃」が後押ししたのかもしれません。
オスカル様からの逆プロポーズを受けたアンドレは無事に契れ夫婦になれました。
「僅かな期待」をもってオスカルに捧げてきた結果・・・アンドレの粘り勝ちです。
二人の契りについて徹底的に描いた記事☟
hitokomakohsatsu.hatenadiary.com
アンドレとオスカルの距離が縮んだ事件簿
「アントワネット様馬暴走事件」「酒場乱闘事件(こっそり星空キス)」「辻馬車襲撃事件」「ジャルジェ将軍ナイフ付き刺し未遂事件(このおかげで初キスができたぞ!)」のおかげ?で二人の距離がより縮んだかのように感じました。
という事は事件がないと二人はくっつかないのか?と言われるとそうでもなく、事件がなくともオスカルは「司令室アンドレ着替え事件」「求婚騒動」によってアンドレをより身近に関することができ、先述しましたがフランス革命が後押しをしたように思います。
夫婦として結ばれてから、たった一日でこの世を去る…非常に儚すぎますけども、オスカル様と天界で永遠に夫婦として仲良くしてくれることを願うばかりです。
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