今回の舞台は東京渋谷にある「タワーレコード渋谷店」です。
私が物心ついたときから、ロックバンドやアイドルのインストアライブがある聖地として知られております。
スポティファイ等の配信が主流となり、CDが売れない時代だと言われているのに、なぜタワレコへ出向くのか?
ちなみに今回のナレーションは、アジアンカンフージェネレーションの後藤正文さんが務めます。

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【ドキュメント72時間】 渋谷「音楽の街」みんなのプレイリスト(音楽から覗く皆の人生)
タワレコ渋谷店に出向いたことがありませんが、ドラマ「Silent」の紬ちゃんの職場がタワレコ渋谷店だと言われています。
(紬ちゃん凄い所で働いていたんだね)
1Fは話題のアーティスト
3Fは、Jpopや演歌
4Fアニメなど訪日外国人観光客が多い傾向
5Fは全面Kpop
6Fはアナログレコード
8Fはクラシック
土曜日には各フロアごとでインストアライブをしており、アーティストとリスナーを繋ぐ場所でもある。
用事がなくても行きたくなる場所だし、もしかしたら自分の人生を変える一曲と出会えるかもしれないですね。
どのような人がタワレコへやってくるの?
開店と同時に多くのお客様がなだれ込むようにやってくるタワレコ。
CDを購入する理由は「コレクションにしたい」「アーティストを支えたい」「部屋にレコードやCDを飾りたい」等、音源以外の理由がたくさんありました。
・ライブに向けて、ドリカムの最新アルバムを聞く女性
・小室哲哉が演歌を探すTMネットワークのファンの男性(小室さんの窓ガラスくらいは貢いでいる」そう)
・大学の同級生同士でBTSの音楽の話で盛り上がる!THE青春!
・CDを買う理由はアーティストを応援するためという大学生
ビートルズに魅了されるバンドもしている大学4年生。将来何がやりたいのかわからず、面接でもいい子ぶりたい気持ちになる「嘘つき大会」みたいな感じでビートルズに共感を抱く
・ヘビメタの大御所マイケル・ヴェセーラを聞く60歳の男性は、定年退職後に週よくした会社の研修を受けた帰りに開放感から聴いている 年齢なんて関係ない!
・フランスからの留学生は音源を聞きながら踊りまくる!彼女曰く、タワレコはマイセカンドハウス
・後輩がバンドでメジャーデビューをして、そのCDを買いに来た男性。今は金融系企業を脱サラしてアーティストとを支える会社を立ち上げた
・NYから来日した23歳の若者、大学も仕事もうまくいかなかったときにLampの曲を聞いて励まされ、これをきっかけに日本の曲をたくさん聞くようになった。彼曰く「人生で嫌なことにあったら、いいことを見つける」名言です。
・77歳の美容師、(この時点ですごい!)イギリス音楽しか流さないけどhanaを流したいという、50年近く仕事も音楽も誰にもこびずにやり続けた
・山下達郎のカセットテープを探す女性は、ジャケ写真を撮る人になるために留学をするという。ここでは自分が今後したいことを再確認する場所だという
・ブラジルから来日したご夫婦は演歌コーナーで物色 旦那さんは70年ぶりの来日!奥さんは30年ぶりの来日!昔、旦那さんはドミニカで革命に遭遇したりと苦労もした
・バイオリンのインストアライブをしている奏者の父親が息子のライブを見て、安定した収入がないなど色々と心配はあるが見守っております
・インターナショナルスクールに通う14歳の4人組、夢は定まっている子もいるけど、今こうやって友達と音楽で語り合えるって最高ですよ
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