50代超えの夫婦、エンタメ業界勤務、PTA会長、校長先生、自衛隊員、元卓球選手、現役漫画家など色々な職業の方が通う「キックボクシングジム」
月額8800円で受けられるのはそこそこお得感を感じたのは私だけ?
(朝7時から夜23時まで営業しています)
こんな治安が悪いご時世なので、格闘技を習って護身でもするのかな?と思いましたが、色々と習う理由があるそうです

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【ドキュメント72時間】都会の格闘ジムで(格闘技を習いたい理由はそれぞれある)
今回の放送を視聴していると「痩せたい!!体を鍛えに!」というよりも「人生の立て直し」「人生一度きりだから」という言葉が印象的でした。
後、仕事関係の人脈形成で通っているというのも驚きでしたね。
格闘ジムに通って体を鍛えるのは、体を強くする、ダイエット目的もあるかもしれないけれども、徹底的に自分と向きあうことではないかとふと思いました。
何かをリセットして格闘技に集中し、新しい自分を見つけるという方が多いような気がしました。
元卓球選手や元プロボクサーが通うジム
特に印象が残ったのが、元卓球選手と元プロボクサー選手でした。
元卓球選手の男性は、お父さんがプロの卓球選手かつあの張本選手とも練習をしたことがあるという実力派です。
ですが、格闘選手を目指して、いつか卓球仲間を呼んで試合をするのが夢だそうです。
47歳元プロボクサー(4時起きのチーズ工場勤務)は黙々と自主練、辞めたけれどもずっと練習をする、ボクシングを見るのも嫌になったこともあるけれども、このジムで練習ができるというのはジム自体に何か魅力があるのだろうと思った。
自主練ができているという事は、ジム関係者とこの元プロボクサーさんとの絶妙な距離感ができているから、再度ボクシングと向き合うことができたのではとさえ感じました。
女性の利用者が多いジム(現役漫画家さんも通う!宣伝させていただきます)
このジムは意外と言ってはいけませんが、女性の利用者が多いように感じました。
年齢や職業層も皆さんバラバラですが、しっかりと自分の体を向上させたい気持ちが画面越しに良く伝わってきました。
本職がプロ格闘技ではなく、理学療法士さんや保育園で働く栄養士さん(アマチュアの試合に出場できるほど!)が懸命に練習をされている姿を見ると、本当にジムで自分を変えることができるのでは?とさえ感じました。
最後のご登場した漫画家さん(水谷緑先生)も「あると思っていた仕事がなくなったうっぷんを晴らしに」思いきりキックをされていました。
改めて、漫画家と言う仕事の不安定さ、連載3年目でも来年どうなるかわからない・・・これだけ絵が上手でも「明日が分からない不安定な仕事」だと漫画家さんご本人の口から伝えられると、ますます1ページ1ページを大事に読まないという気持ちになりました。
仕事内容は明らかに人間のキャパを超すハードさがあるのに、もう少し漫画家さんが仕事が得られやすく、人間らしい生活を送れるようにと思うばかりです(kindle漫画作家へ転向する漫画家が多いのも納得)
殴って蹴っているときは憎い相手を思い浮かぶが、それが気が済むと「自分を奮い立たせるため」に蹴ると。
ある意味で健全なストレス発散です。
☟ご登場された漫画家さんの「水谷緑先生」の漫画です。作画が素晴らしい!
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