子供のころ、なかよしで「魔法騎士レイアース」が連載される予告を見た瞬間、「今までのなかよしでは絶対に見ない絵!楽しみすぎる!」とCLAMPの画力の高さに魅了され、言うまでもなくレイアースの世界観にドハマりしました。
そして迎えた最終回・・・
強敵であるザガートを倒しました!これでエメロード姫が助かる&東京へ帰れる!とワクワクして読んでいたら・・・・
大人になったエメロード姫が「私の愛するザガートを〇すなんて許さない!!」とブチ怒り魔神を召喚し、光・海・風を倒そうとします。
3人は何のことだかわからずにいると、エメロード姫本来の声が聞こえてきて「柱制度」「自分を〇めるために異世界である東京から3人を召喚したこと」を告げ。
三人はエメロード姫を倒し、エメロード姫はほんのひとときでしたが、ザガートのことを思い亡くなりました・・・
ええーーーーーー!!
こんなのないよーーーー!と叫んだのは私だけじゃないはずw
斜め上すぎる展開に女児である私はついていくことができず、30年以上経過した今でも「あそこでエメロード姫を死なずにセフィーロを救う方法があるんじゃね?」と一年に一度くらいは考えが巡ってきます!
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【魔法騎士レイアース】セフィーロの柱制度の疑問!何十年過ぎてもエメロード姫とザガートとの悲恋は微妙に納得いかない・・・
何十年過ぎても、「セフィーロの柱制度」にはいささか疑問はあります。
そしてエメロード姫は光・海・風に「助けて・・・」とお願いはしていますが、「セフィーロを救うのであって、エメロード姫個人を救う訳」じゃないんですよね・・・
(双方の言葉の解釈の差がここで生じる!)
純粋無垢な中2の少女たちが、姫様が「助けて」というと「お姫様を助けてほしいんだね?だったら大ボスであるザガートを倒さねば!」という思考になるのも理解できます。
で!最終回にいきなり柱制度の意味を聞かされ、エメロード姫を〇すなんて、東京から来た少女たちにとっては負担が重い!!!そりゃあアニメ版では「ノヴァ」だって生まれますよね!(事前に伝えてほしいですけども、そこは作品!)
※原作の最終回では「柱」に選ばれた光が「柱」を廃止することになりました!
アニメと原作ではラストが微妙に違うのよ💦というか想像主であるモコナが柱になるのが適任では?「プゥ~」と逃げそうですが!
柱だって「一人の人間!」に恋してもいいんじゃない?説
基本的にセフィーロは「柱」であるエメロード姫が日々セフィーロのことを祈ることで平和と秩序・魔物が出ないように保たれています。
セフィーロのために生きているエメロード姫だって一人の女性!
姫に献身的に尽くしてくれるザガートに恋をしたって別にいいんじゃないか?
結婚はおろか、恋もしてはいけません!なにがなんでもセフィーロに尽くしてくださいね!というのは厳しいかなと個人的に感じました。
恋をしたことで苦悩し、結果的にご自身が亡くなり(愛するザガートも亡くなり)、柱がなくなったセフィーロは「崩壊寸前状態」にまでなったので、「柱」になることは修行僧のような厳しい態度で臨まないといけないのですね・・・
今どきのお坊さんですら恋と結婚は認められているので、エメロード姫にも恋を認めてほしかったですね。
いや!柱である以上セフィーロのために頑張れよ!説
一方で、「柱」である以上セフィーロの平和と秩序を守らないといけないから「恋」なんてしてはいけません!セフィーロのために一生尽くしなさい!という説もありそうですね💦
エメロード姫が祈らない限り、魔物が出るし、それにより平和と秩序が乱れてしまい、セフィーロの住民たちが安全に暮らすことができない。
セフィーロの住民の命>エメロード姫の恋というバランスになってしまうのですね💦
でも・・たった一人の人が犠牲になるってちょっとおかしいように感じました。
クレフと抜本的に「柱制度」の見直しをしたほうが、エメロード姫の人生だってより有意義になったんじゃないかと感じることはあります。
ザガートはエメロード姫と共に苦悩した・・・
一番苦悩したのは、いきなり東京からセフィーロへ召喚された光・海・風でもなく、いきなり石にされたクレフでもなく・・・・・
エメロード姫とザガートですからね・・・(ザガートに至っては師であるクレフを裏切ることに・・・)
エメロード姫がザガートへの気持ちに気が付き苦悩し、その気持ちを知ったザガートは自ら幽閉の身になったエメロード姫にしてあげられることが「異性界から召喚された魔法騎士を抹〇する」ことでした。
エメロード姫とザガートはたった二人で気持ちを共有しながらも、エメロード姫は常に「やめて!ザガート」と訴えていたわけですから、あの城に二人きりでいるときは地獄でしかなかったんじゃないかと感じました
どんどん強くなっていく魔法騎士にザガート自身そしていずれエメロード姫も〇されるのもわかっていたので、いつか来る終わりが分かっていながらも、どんどん部下を投入していったわけですよ・・・
ザガートの部下と魔法騎士の3人は「セフィーロを支配する」「エメロード姫を助けてセフィーロを守る」という考えで戦っていたけれども、本来の意味は全く持って異なるので、なんとも「そんな悲しいことのために戦わされていたの!!??」と驚くのは言うまでもないですね。(アニメではプレセアさんまで亡くなったし・・・)
だって苦悩の末の決断ですからね・・・
エメロード姫が恋をしたときにクレフと想像主であるモコナに「柱制度の廃止」をしていたら、こんな悲劇は生まれなかったのでは?と今でも思います。
(柱制度とエメロード姫に関してはいつまでたっても答えが出ないです💦OVAではエメロード姫は生きているけれども、ザガートはすでに亡くなっているから、どの媒体でも二人は一瞬だけしか幸せになれないのかい??)
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