ヒトコマコウサツ

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【虎に翼】16週ネタバレ感想記事「女やまめに花が咲く?」新潟での優未との二人暮らしは一体どうなるの?

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先週までの感想はこちらです☟

 

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「虎に翼」感想記事

 

 

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【虎に翼】16週ネタバレ感想記事「女やまめに花が咲く?」新潟での優未との二人暮らしは一体どうなるの?

今週から東京から新潟三条市に舞台が移ります。

ここで気になるのが優未との関係性です。

新潟には、頼りになる花江もいない、直明たち兄弟や従兄弟たちもいない・・・

ついでに家事もこなさないといけない・・・どうなるやら・・・

16週76話

親子の会話を普段からしていないと「難しいもの」なんだなと痛感する寅。
寅、最初から頑張りすぎない方がいいと思うよ。

予想以上に家事育児と仕事の両立が難しそう(しかも支部長と言う役職なので激務!)

絶対に家政婦を雇った方がいいですし、2人の弁護士の言う通り、買い物などは任せておいた方がいいと思う(何でも自分でと言うのは無理がありすぎます)

星さんとの再会のおかげで、新潟での新生活も楽しくなるかな?と思ったけど、相変わらず「読めない・全然読めない」余計に「ストレス」溜まりそうだなと思ったのは私だけ??

 

 

今日気になった点

・歓迎がやたらと嘘くさいほどの歓迎ぶり

・三条支部が神社にしか見えない!

・優未が洗濯たたんでいる

・寅慣れない料理を頑張っている(お惣菜屋さんとかないのかな?)

・夜中に何の用?「令状を頂きたくて参上しました」→判事は夜中でも対応しないとだめなのか・・・そこそこきついぞ!!!寝不足になりそう・・・

・支部の裁判所が相当コンパクトで傍聴人もいない・・・(同じ弁護士達ばかりと遭遇する。しかも同じセリフばっかだよ~~二人しか弁護士がいないそうな)

・高橋さんの舌打ちがきになる!

・定時に帰る寅にいや~な目線・・・

・優未が食事を作っている(少しでも寅のために頑張っているんだね)
 

 

16週77話

なんかすっごく嫌!!!

田舎って持ちつ持たれつと言いながらも「忖度」が過ぎる世界じゃない!

見ているだけですごく胸のあたりがざわざわするし、杉田兄弁護士の「舌打ち」とか寅に「耳打ち」するところとか見ると本当に気持ちが悪い。

村社会が故、「正しい裁判・判決」ができないんじゃない?という危機感がありますね。

 

 

今日気になった点
・やっぱりこの町の人たちは「親切じゃない?」→星氏鋭い!→やっぱり・・舌打ち!

・花江さんの手紙で優未爆喜び!→寅は花江に怒られる~~「虎ちゃんにしかできないことがあるはず~」

・山の境界線問題は田舎あるある・・・現実世界では、マツタケがはみ出しているかどうかで〇人がでるほど揉めます

・お魚屋さんと八百屋さんがお惣菜を届けてくれる→東京では中々ないシステム。
助かるけれども、なんかイヤー!

・「持ちつ持たれつ」と言うけれども、この弁護士凄く嫌だな。忖度で成り立っている?この新潟三条市は?

・体力がない+兵役に行かない++親にお世話になっている高瀬君に対して老害煩い!→高瀬ブチギレ!→寅川に落ちる!!!

 

 

16週78話

村社会の嫌な部分を見せられたばかり・・・波風絶たないようにと言いつつも、村社会独特の「嫌な空気」が流れているので、早く東京編に戻ってほしい。

(新潟版の好きなところは、伊藤沙莉さんと堺小春さんがリアル友達であり、2人が画面に映るとほっこりするところのみ)

 

星さんのちょっとした行動をすぐにキャッチする杉田弟弁護士。。嫌だな・・・あの頃の田舎ってXもないのに個人情報が秒で伝わりますよね・・・

 

川辺で高瀬さんにやりあった森口さんは高瀬さんに「喝」を入れたというけれども、はっきり言って「余計なお世話」である。もうそんなの時代遅れ・・・

 

今日気になった点

・よそ者扱いされるとちょっと「胸が苦しくなる」

・八百屋さんとお魚屋さんの「惣菜」は断った(これでいいと思う)

・優未ちゃんは試験になるとお腹が弱い(お父さんの優三さんと同じ)

・ご飯のしたくしながらでも優三さんのお話を優未ちゃんにしてあげてほしかったけども、この状況ってまだ優三さんがいなくなったことと気持ちが整理できていないのかもしれないと個人的に感じた

・寅「夕ご飯何か食べたいものはある?」優未「お母さんの食べたいものでいいよ」→スンじゃん・・・

・おお!!!寅でも仕事行きたくねーーーー!!と地団駄踏むんか!!!!
優未に見られたけど、いいんじゃない???

・昨夜、泣いたことを星さんに見抜かれし、高瀬さんの気持ちにもちょっと気づいているのが凄い(読めない男だが、人の気持ちは読めるのかもしれない)

・書記官の高瀬さんと戦死したお兄さんとの間に何かあるのか?それとも兄の死を受け入れられないのか・・・

 

 

 

 

16週79話

あーあ!!早く新潟編終わらないかなーーーと思うのは私だけ?

 

でも今回は「死の受け入れ」について星さんがゆっくりと伝えてくれたおかげで、寅の心の奥底にある優三さんの死を「知る」のではなく「優未に語ることで死を受け入れ体制」を少しずつ整えていくのかなと感じました。

 

星さん、最初は「読めない男」だと思いましたが、「言葉が少ない星さん」から出る言葉が凄く重みがあることに気が付きました。

 

寅と一体どのような経緯で「再婚」するのかが気になるところですね

 

今日気になった点

死を知るのと死を受け入れるのは違う→いい大人がとかいうけれど、誰だって深い傷は負っています(こんなこともわからない田舎の老害は消えてほしい)

・やはり寅は優三さんとの別れが昇華できていなかった・・・仕事でごまかしてきたんだろうな

・高瀬さんが読んでいる本が気になる

・寅珍しく?、高瀬さんをフォロー

・優未→味噌汁とご飯を小学生が用意するって偉いよ・・・(ガスコンロもなければ炊飯器もない時代なのに・・・)

・高瀬&寅がいい感じに仕事ができているのが嬉しい!

・杉田兄弟弁護士→絶対に裁判の邪魔するだろ→裁判の邪魔した(境界線問題を勝手に円満解決しないで!忖度裁判だな!)

・「持ちつ持たれつ」に対して寅は反論(穏便に済ませるのは絶対に良くない)

 

 

16週80話

ちょっとちょっと星さんの行きつけの喫茶店に涼子様が働いていましたよ!!!

来週の予告を見ると、たまちゃんは非常に思い悩んでいて「たまの「私がいなくなればお嬢様は自由になれるのです」と訴えているし・・・

明津大学女子部のみんなは戦争によって人生が翻弄され、寅と再会するときは「必ず訳アリ状態」です。

没落といっては大変失礼ですが、何の縛りもない平民になった涼子様がどのようないきさつで新潟で喫茶店を開くことになったのかめちゃくちゃ気になります。

 

涼子様の「華族制度廃止」に伴う記事☟

 

hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

 

 

今日気になった点

・寅が高瀬さんに対して出した判決は高瀬さんの予想とおおむね一致。
「彼らのずっとへーこらしてほしくない」から「寅がいなくなった後でもあの暴行事件についてチクチク言われないため」にもと言う意味か・・・

 

・高瀬さんが寅に渡したキャラメルは戦死したお兄さんとの思い出がいっぱい

・優未→「美味しいものを一人で食べてもつまらない」え!!優三さんじゃん!

・キャラメルを食べながら優三さんの話をする寅・・優未との溝は深いけれども、

・寅やるじゃん!自分で一か月分の献立を決めて、事前に八百屋さんとお魚屋さんに知らせて、あとは材料を受け取るだけ!いいじゃん!

・星さんハヤシライスとコーヒーがおいしい喫茶店に誘う??おデートですか!?


「ライトハウス」のお店の従業員がまさか・・・涼子様?!!!!!!
 
 

 

 

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