山田さんに宮城の名物「はっと汁」を振る舞うみいちゃんはとんでもないことをカミングアウトする…
「みいちゃんは近親〇〇で生まれた子供だった…」
中村家の悲劇を目の当たりにしてしまった…まさに地獄である…
(遺伝子が濃い者同士掛け合わせると障害の割合が高くなるといわれています…みいちゃんは知的障害の近親者同士の間違えすぎた愛が生んだ悲劇の子供なのか…)

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【みいちゃんと山田さん】みいちゃんの出生の秘密とご両親を見ると怖すぎる…(兄と妹との関係で生まれた子供だった)
おばあちゃん自ら社会と福祉から遮断した結果、「近親〇〇という家庭内地獄」が生まれてしまった中村家…
兄と妹と交わった結果…「みいちゃん」が生まれてしまった…
その責任を高齢のおばあちゃんの肩にずっしりと乗せられる…まるで重い十字架を引きずるかのように、可愛いはずの孫を「おぞましい子」と呼び、何もかも足りていない娘、自分の意思か否かはわからないが今は北海道で働かされている息子
(娘・息子と共に知的障害の疑いがある成人まで育てるのに大変な子供だったという)
二人の子供が健常者ならば、今頃、子供達は「家族以外の異性」と結ばれ結婚し、正常な孫たちに囲まれていたかもしれない…
これは完全な夢物語で、軽度~重度の知的障害を持つ息子と娘を福祉につなげていたら、「みいこ」という悲劇は生まれなかったはずだった…
福祉に繋がらないみいちゃんの記事☟
hitokomakohsatsu.hatenadiary.com
みいちゃんのパパの概要
みいちゃんのパパ、つまりみいちゃんのママのお兄ちゃんです…
(だって近親〇〇だからね…)
このパパは、仕事なのかどんな事情か分かりませんが、3か月に一度しか中村家へ帰ることができません…
3か月間、自宅を留守にする仕事って何だろうと考えると、闇漁師、闇マグロ漁船しか思いつかないですね…(おばあちゃんが斡旋しているのかな?)
実際3か月間、みいちゃんのご両親(兄妹)を物理的に離すことで、過ちを防ぐことができる(みいちゃんのお母さんは再び兄との間に赤ちゃんが欲しいといっていたので…おばあさんとしては兄と妹と物理的に離すために、兄を怖い人に北海道へ連れて行ってしまったのかもしれない)
一番療育へ繋げないといけないのはこの人ですよ…
・とにかく表情がない
・字があまり読めない
・一桁の足し算ができるくらい
・口がぽかんと開いている(口の形はみいちゃんと一緒)
・20代そこそこの男性なのにもかかわらず「犬さんが描かれているトレーナー」を着用
・玄関先で、3か月ぶりに会った妹(妻?)の頭に触れキスをしている
・知的障害の具合はもしかしたら妹よりも重いかもしれない…
・言葉を発しないみいちゃんを叩いている妹(妻)に対して何の感情もない
・妹(妻)が「赤ちゃんがもう一回ほしい」とトンでも発言をしているのに明るく賛同する…
(当然、おばあちゃんブチギレる!)
みいちゃんママの概要
このお母さんは「兄と結婚できない」ため、表向きは未婚のシングルマザーとしてみいちゃんの子育てを頑張っていますが…いかんせん近親〇〇で生まれた子供なのでみいちゃんの発達は遅れに遅れ…みいちゃんのこともかわいく思えなくなってしまいます…
この人はみいちゃんと共にグループホームへ入ったほうがまだましな生活を送れるのでは?と思いますが…世間体を気にするおばあちゃんが許さないでしょうね…
・一見「健常者に見えるが軽度の知的障碍者だと思われる」
・字があまり読めない
・ファッションがオーバーオールって…ちょっとダサい
・避妊具の存在を知らない(中学生の頃のみいちゃんが避妊具を万引きした際に初めて目にしたらしい→じゃあずっと兄となしでしていたの!?怖すぎる!!)
・母がそばにいないとガス火が使えない
・周囲の保護者からはかなり距離を置かれている
・妹と兄が本気で結婚できると思っている
・みいちゃんの発達遅延は自覚しているが、どう育児をすればいいかわからず叩くしかない
・兄のことを本気で愛している(周囲から孤立しているため、異性らしい異性が兄しかいない→閉鎖家庭が故の地獄)
・すぐに激高する、妙にプライドが高い(それが故、小学校の担任に特殊学級へ薦められた際もブチギレていた→これがみいちゃんを福祉につなげない悲劇につながり、死〇へのカウントダウンになる)
・何度も言うが、軽度の知的障害だと思う
最後に
近親○○の何がいけないのか山田さんに説明を受けても全然理解していないみいちゃん…
(みいちゃんは実の父親の概要を聞いたとしても理解はできないと思う)
元凶としてはやはり「子供のころから、療育へつなげない祖母が悪い、障害者を冷遇するような地域が悪い、時代が悪い」これらが当てはまることで、表ざたになりにくい兄と妹との間に「おぞましい子」が生まれてしまったというわけです…
たまに現実の事件でもこのような事例は見聞きします(どの事件かは言及はしませんが…)
逆に福祉に繋がっている知的障碍者たちを見ると、ご家族は世間体なんて気にせずに、「福祉につなげることで世間から孤立することなく、福祉によって家族ごと支援をうけることができる」という正しい判断を下せているわけです。
「みいちゃんと山田さん」を読んでいると「福祉に繋がっていない知的障碍者はどれくらい」いるのだろう…とつくづく感じます…
そんなレベルじゃない話である…↓(ここは異父双子という設定です)
現実はこうである…↓
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