ヒトコマコウサツ

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【ドキュメント72時間】東京 大都会を眺める橋で(豊洲大橋から眺める人生とは…)

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橋はただの交通手段なのか…

それとも一歩立ち止まって、橋からの景色を眺め…人生を見つめなおすのか…

今回の舞台はタワマンが多く立ち並び東京湾から誓い「豊洲大橋」です。

交通手段以外で橋を渡る理由を見てきました。

 

出典引用:ドキュメント72時間HPより

 

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【ドキュメント72時間】東京 大都会を眺める橋で(豊洲大橋から眺める人生とは…)

7年前に開通した豊洲大橋からの眺めは凄く綺麗です!

550メートルの長さの橋で、歩くと10分ほどで、豊洲から歩くと晴海に到着します(あの晴海フラッグがある!)

橋の真ん中らへんにベンチもあるので、ここでゆっくりするのもよさそうですね!

都会から少し離れた豊洲大橋でどんな人生が語られるのか?

なぜ豊洲大橋を渡るの?

あえて、バスやゆりかもめを使わないで歩いて橋を渡る理由って何だろう?と思ったら、橋をあえてわたりたくなる理由がたくさんありました。

橋があるおかげで、ゆっくりと歩きゆっくりと自分を見直すことができることを教えてくれました。

(東京へ遊びに行ったときは、是非この橋を渡りたくなりました)

遠方からこの橋を目当てに癒される方々も意外といました。

橋から眺める東京湾の眺めは絶景ですし、考え事においても前向きになりそうな気もします。

 

・在宅勤務のリフレッシュで橋を歩くことで、考え事をまとめることができる

・就職活動をやっと終え、橋のベンチでリラックスする30代の男性。

男性曰く、橋の存在がなければ、景色を眺め、橋を渡りながら考え事もできなかったという男性にとっては橋は移動手段ではなく、癒しの場である

(数十分かけて豊洲大橋へやってくるほどです)

 

・夜景を見に来た女子二人組、いつかこの辺りで住むのが夢らしい
(女の子二人は千葉からやってきた!東京のペースについていくのが大変そうだ…仕事のスペース、お出かけのファッションなど自分のペースを見失わないで欲しい…)

 

・PTAパパ友仲間たち+白いワンちゃんが楽しそうに走っている(子供はすでに10年前に卒業したが、今でも繋がって走っている)

ちなみにパパ友達は豊洲エリアでマンションを3000万台で購入したが、今は1億5000円でとてもじゃないけれども購入は不可らしい…

 

・築地市場から豊洲市場へ移った77歳の職人さん 市場移動の変化が本当に苦痛だったけど、ここしかないから頑張るしかないと仰っていた。

豊洲から40分かけて自宅まで歩くことで足腰を鍛える!タクシーを使ってもいいけれども足が弱るという

 

・40分間ベンチで寝ている67歳男性は豊洲で働いた帰りだった。

一か月前に耳石を取り調子が悪かったが、自転車に乗ってようやく出勤できた頃だった。

(南相馬のご出身で津波の話をされたときは心が痛いですね…に 身内が奥さんだけという…「大事にしてやれ」という言葉が凄く身に染みました)

 

・憧れのタワマンで暮らす男性。タワマンを50歳の時に買った時にすげー!と思ったけど、「下」に降りることがなくなったので、あえて下へ降りて橋から見る夜景を歩いて眺めることもある。

(タワマンにありがちな豪華な共有部分を使わなくなった…タワマンが便利なのかどうかを問われました)

 

・20キロ歩くウォーキングイベントに参加したカップル(オンライン婚活で知り合い、男性はバツイチ…心が疲れて痩せてしまって母親が作ったおにぎりを食べて元気が出て、じっと母親が黙って見守ってくれたおかげでもう一度誰かとつながりたいと思ったのですね…そして今日二人で一緒に20キロ歩いて達成する)

 

・銀座から歩いて30分、橋のベンチで昼ご飯を食べる男性(仕事で疲れたときにここを散歩すると癒される)

 

雨の日の豊洲大橋の様子?

正直、雨だとわざわざ橋目的でやってくる人はいないのでは?と思ったのですが、ちゃんと存在していました!

 

・傘をさして歩いている男性(銀座の一等地で音楽バーを経営)は毎日橋を歩いている。

この男性は18歳のころから音楽関係の仕事をコツコツと頑張っているが、さすがに音楽一本では難しいのでお店を初めて、お店の経営も大変!でも移り変わりが激しい銀座で8年頑張っているのは凄い!

男性は橋を歩きながら、矢沢永吉さんのエピソードなどを聞きながら歩く

 

・ベンチでお酒を飲む男女二人(クレカの勧誘をするし職場の同僚)

昼間から傘を差しながらロングタイプのハイボールを飲む姿には圧巻だけど、仕事が終わった後のお酒が美味しいらしい。

実際、クレカの勧誘で営業成績が振るわない時もある…(彼らはフィルム関係と13連勤のバスガイドからの転職組)

10人に断られても、11人目でいい人に出会うと嬉しいという気持ちで臨んでると聞くと、クレカを作るときは必ず対面にしようと思ったほどだ。

 

 

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