ヒトコマコウサツ

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【みいちゃんと山田さん】母・芽衣子にみいちゃんの死の罪を擦り付けるのは何だか納得できない…(高橋、デブがみいちゃんの死因の元凶なのに?)

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本日、「みいちゃんと山田さん」が最終回を迎えました…

内容に関しては後日感想を執筆するとして…

 

最終回直前に、みいちゃんはあの世へ行きました…

こんな経緯で亡くなり…最後がこんな形になるなんて…

まさに山田さんのお母さんが、「このような子は死に方も違う」というフラグ回収をしてしまいました…

正直、この死の結末に、私は妙に納得していないことがある!!!宮城県警!!司法!!もっと深堀せい!!!

ある意味で無実の人が罪をかぶっているじゃないかよ!!と…

(この作品によって宮城県警や宮城の裁判所の評価が下がらないかが心配である)

※当記事はみいちゃんと山田さんに関するネタバレが含まれておりますので、未読の方はお気を付けください

 

未読の方はこちらを急いで!!☟

 

宮城県警等…関係者各所の評判が下がらないかどうかがただただ心配

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【みいちゃんと山田さん】母・芽衣子にみいちゃんの死の罪を擦り付けるのは何だか納得できない…(高橋、デブがみいちゃんの死因の元凶なのに?)

結論からいえば、みいちゃんはご家庭の事情でホームレスになっていたところ、中学時代のクソヤンキー集団とその嫁や仲間たちによって、暴行からの頭部打撲からのデブによる薬〇注入が主死因だと考えられます。

相当、端折りますが、芽衣子がみいちゃんのお墓を許可なく勝手に作り埋葬したことで…すべての罪を擦り付けられるように彼女が逮捕されました。

 

非常に納得できないぞ!!!

高橋たちが逮捕されないのが納得できない

どう考えても、この状況において芽衣子さん一人にすべての罪を押し付けるのは無理がありすぎる…

主原因を作ったのは間違いなく、高橋たちなのに、彼らが何にもおとがめなしで、この後もDQN丸出しでこの街で平和に子育てをしていくと思うとやりきれない!!

本当に知能が足りないとしても芽衣子さんが浮かばれないです…

こいつらに徹底的な天罰が下ることを心から祈るという気持ちになったほどです…

(漫画のキャラに対してここまで憎悪を感じることはなかったのに…それほど卑劣だということです)

 

ヤンキーたちには成敗が下ってほしい!☟

hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

 

司法も警察も近所の人も…中村家を知らない…知ろうとしない

HEROに登場する検事・キムタクが芽衣子を担当してくれると、もしかしたら高橋たちが逮捕されていた可能性は非常に高いです。

おばあさんも本気で娘・芽衣子さんを犯罪者にしたくなければ、少しはアリバイなどを警察に話したりと思うのですが、その気配もなかったです…

知らない…知らない…真実を知っている者が数人いるのに、面倒なことに巻き込まれたくないから主犯の高橋たちは知らぬを突き通し、みいちゃんとほんの少し関りがある人達も知らないと白を切り…

唯一、犯行現場に残されていた鍋などを県警はちゃんと調べてほしいと思いました。

 

皆が知らないを突き通した結果、累犯障害者として扱われることとなった芽衣子。

ここまで来たら、世の中はこの母親にすべての罪を擦り付ける準備が整いました…

芽衣子についた弁護士も「芽衣子が健常者」だと思って接している国選弁護士の可能性も高いので、そこまで彼女に親身になって「本当に彼女が罪を犯したのか?」と深堀はしてくれる可能性は少ないです。

裁判の証言も当然健常者のようにしっかりと発言もできない…裁判官に詰められる状態だったのでは?と思われます。(司法や県警関係者ももしかしたら芽衣子たちの同級生だったかもしれないですね…)

さっさとこの裁判を終わらせたいという「中村家を知らないではなく、知ろうとしない」村八分的な要素がある流れ方で芽衣子は高橋たちの罪を被せられたのかと思うと悔しくてたまりません。

 

セーラー服おばさん芽衣子だったころも↓

hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

最後に

下のリンクにも「累犯障害者」という本をご紹介しておりますが、内容は刑務所にいる知的障碍者の受刑者などメディアがタブーとしている受刑者たちをクローズアップしております。

この本には、全受刑者の1/4が何か障害を抱えていると記載されており、まさに芽衣子さんのような方も受刑者として刑務所で暮らしているのだろうと思われます。

芽衣子さんも適切な取り調べや国選弁護人等が親身に深堀をしなかったため…冤罪に巻き込まれたのかな…取り調べ等でもあやふやにされたのか…「ぎゃおん!」という態度で嫌気を挿されたのかなと思うと…彼女がもしも障碍者手帳を取得しておけば事態はまた違った方向だったのではないかと考えてしまいます。

万引きで捕まったムウちゃんは、刑務所のおかげで手帳を取得できましたからね…皮肉なものです。

 

原点に戻すと、芽衣子さんとお父さんに適切な福祉と療育というセーフティーネットがあれば、中村家から死人と犯罪者が出なかったのでは?と思います。

おばあさん1人の責任にしそうになりますが、この障害者に対する地域性と時代が悲劇を生んだのかなと思うと本当に誰一人幸せになっていないですよね…

 

せめて…せめて…刑務所で芽衣子さんが知能テストを受けて「福祉が必要」と判断してくれることを祈るのみです。

 

 

↓証言ができない芽衣子は累犯障害者に…

 

 

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