一人焼き肉ってどう思いますか?
私は20年前に一度一人焼き肉をした経験がありますが、周りから「あの人一人で焼き肉?」「寂しくないの?」という目線をバシバシ頂きましたが、新宿にある「」の様子を見ると私は時代の先をいっていたのだなと思いました!
焼き肉美味しそうですね~!食べたくなっちゃいます!

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【ドキュメント72時間】新橋 明日に向かってひとり焼き肉(新橋にある「焼肉ライク」での一人で焼き肉は寂しい?楽しい?そこに人生がある)
新橋駅からすぐそばにある「焼肉ライク」は20席のお一人様用席が用意されており、
朝7時から23時までの営業しています。
お値段においても激安ではないけれども、比較的リーズナブルな範囲内です。
(匠カルビ&ハラミセット並で税込み1290円から)
お店へ一歩入ると注文から会計まで全てセルフで済ませられる手軽さが凄く良いと思いました。
だからここは「一人で焼き肉」というよりも「焼肉を食べながら一人の世界で没頭したい」人に向けたお店ではないかと思いました。
誰にも気を使うことなく焼き肉を食べたい時ってありますよね?
放送を見ていると「焼肉ライク」行きたくなりましたよ!
一人で焼き肉を食べる理由とは?
放送中様々な理由で一人で焼き肉を食べているお客さんが非常に多かったです。
・大阪ー東京間をトラックで走り抜け、家族や会社から解放されたい一人焼き肉
・氷河期やリーマンショックで雇用のあおりを受けまくった女性が、焼き肉を食べる前に弁理士の資格試験の勉強をする
・夜勤明けの焼き肉(コレ一番多かった!)
・一人でレストランへ行く習慣がないロシア人夫婦が一人焼き肉に感服
・激務すぎて「昼ご飯」を食べ損ねた社長さんが、夜に来店し「昼ご飯」を食す
(銀座界隈でドレスなどを取り扱うお店を営んでいるが、景気に左右されやすい…4つあったお店も1つになったが、焼き肉を食べている時が幸せという)
・沖縄から出張で来ていた男性も東京に着いてすぐに焼き肉(以前は公務員だったが、自分らしく生きるため飲食業へ転身!しかし…コロナで5000万円の借金を抱えたが、今は仲間と一緒にサウナを経営している)
その中でも一番印象に残ったお客さんは、銀座で夜働いている綺麗な女性でした。(どんな職業なのかは明言していないですが、そこは察してあげましょう)
お肉をオーダーするけれども米はドレスを着たときに綺麗に見えないから食べないというプロ根性の持ち主です。
飲み会の付き合いに関しても、次の日に響くとお客さんに見抜かれてしまうという事で自制をされておりまして、夜の仕事につく方は女優並みのプロ根性が必要だと思い知らされました。
でも、この女性は「一人行動」ができなかったと言っておりますが、一人でできないと食べるもの・やりたいことなどが制限されると思い、一人で行動をしてみると何でもできるようになったという喜びを語っているのが印象的でした。
一人で何かするのに遅すぎるという事は何もないですよね。
終盤にやってきた男性のお客さんもかなり印象が残りました。
この男性は、がんで舌を半分以上切断しました…食事はゆっくりだとできますが味を感じることができないし、会食に至ってはしゃべりながら食べること難しいとのこと…
手術する前には気が付かなかった「当たり前に食べる」という幸せをしっかりと一人焼き肉を通じて噛みしめ、心の支えになっているという音楽の仕事があるというのも大きいです。
ドキュメント72時間で「食」に関するテーマになると必ず「健康な状態で美味しいものを美味しいと思いながら食べることができる」のは普通でなく有難いことなのだと教えてくれます。
最後に、自分のペースで食べて働く!これって周りに気を遣わず流されずで良いことじゃないですか?
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