ヒトコマコウサツ

マンガやアニメの一コマ、そして歴史の人物、話題の人物からナニカを考えるブログです。記事を読んで楽しむのはOKですが、無断転載等は一切禁止しております。

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SPY×FAMILY:ダミアン・デスモンド君は家族に愛されていないのか・・アーニャとマックスしか心許せないのかなと思ったりする

最近ちょっとSPY×FAMILYに出てくるダミアン君がちょっとというか子を持つ親として凄く可哀そうだなと思うことがあります。

正直、初登場の時は「なんじゃこのひねくれた子供は!」と思いましたが、家庭背景を考えるとこんなひねくれた性格になるのも致し方ないのかなと・・・

 

ダミアン・デスモンド君の家族は、国家統一党の総裁であるドノバン・デスモンド氏、母親がメリンダ・デスモンド、年が離れている兄であるデミトリアス・デスモンドがイーデンのインペリアルスカラーです。

 

オスタニアで一番憧れられる一家ってところですかね?

alu.jp(↑お兄ちゃんと同じ学校なのに電話でしかやり取りができない・・・しかも緊張しながら・・・)

(↑父親とは「お願いして」会ってもらえる関係・・なのに「ひどい」こというなぁ)

そこに愛はあるんか?



 

絵にかいたような超セレブ一家なのですが、ご家族の皆さん、ちょっとダミアン君に冷たくないですか?

それと同時にダミアン君が心から許せる相手っているの?とさえ心配になりました

(ユーインとエミールは、友達というか子分と親分のような関係柄ですし、ユーインとエミールはかなりダミアン君に信頼を寄せてはいますが、ダミアン君が腹を割って彼らに悩み事とか言えるのかな?と思ったりします)

 

                      ダミアン君がちょっと可哀そうだなと思う箇所

1:メリンダさん、完全にダミアン君のことを拒否している
(アーニャが、幼稚園時代のダミアンがおねしょとしたり、ぬいぐるみがないと眠れないところなどを読み取ったが、使用人しかそばにいない・・メリンダさんはいなかった・・まさか産んだだけ?)

2:入学式、ぼっちで出席・・
(新入生の集合写真でダミアン君はぼっちでした・・)

3:お兄さんと同じ学校なのに連絡手段は「電話」のみ
(しかも凄く緊張している・・)

4:アーニャに殴られたのに「子供同士のことなので」と両親ともに「どっちでもいい」(執事曰く心配はしておりますと伝えられたが、ダミアン君は嘘だと見抜いた)

5:父親と会うのに、学校の中庭でわざわざアポを取らないと対話ができない
(学校に来たなら父親自ら会いに来いよと思う)

6:ダミアン君、父親に振り向いてもらいたいために必死に勉強を頑張る・・
(友人関係においてもきっとデスモンドの名前にしか群がられていなかったのが本当に辛いと思う・・たった6歳で・・)


 

 

何よりも・・息子の晴れ舞台である「入学式」にダミアン君独りぼっちで参列というのは、可愛そう過ぎ増すし、心がゆがんでしまうのも仕方がないですよ・・

(イーデンの超難しい入試や面接を勝ち抜いたのにもかかわらず・・ぼっちで入学式はきつい)

 

思い切り口げんかができるアーニャに対しても、最近は「名前にしか興味がないコバエども」(MISSION67より)発言はするし、この子本当に大丈夫なの?と心配しちゃいますね。なんでそこまで曲がっているの?と思ったりもする

 

原作では、メリンダさんの登場で物語が大きく動き出しそうです。

黄昏曰く、夫婦仲は冷めきっているとのこと、父は兄にしか興味がなさそう、母においても兄に関する言及はなかったけど、次男については拒否している模様・・

そんな状況でオスタニア国内に「何かが発生し」、この家族がいざ結束しないといけない状況になっても、何だかバラバラになりそうな予感しかありません。

ダミアン君はまだ6歳です。親の愛情がまだまだ必要な時期です。

年遅くにできた子供であれば「孫のように」猫かわいがりをしそうな気もしますが、

そんな気配もなく、デスモンド家の一員としてなんだか認めていないようなところがあるような気がしてなりません。

愛情に飢えているダミアン君に幸あれ・・

 

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