ヒトコマコウサツ

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【続・続・最後から二番目の恋】第4話感想記事「人生に恋するためにここにいる」(真平の主治医が亡くなっていた・・・和平さんと典子が激怒!)

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今回は真平メインの回といっても過言ではないです。

長倉家のみんなが何となくいや口に出さないけれども本人には微妙に聞きにくい「病気」のことなので、今回全ては解決はしていないけれども、向き合えてよかったなと思いました。

 

今回は相当なシリアス回です・・・

 

前回までの感想はこちら☟

hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

 

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【続・続・最後から二番目の恋】第4話感想記事「人生に恋するためにここにいる」(真平の主治医が亡くなっていた・・・)

今回はちょっとシリアスな回です。

和平さんが伊佐山市長から「私と結婚するのか、次期市長選に立候補するのかどちらか選んでください」という問題。

千明と離れて暮らしている母親に「日々の生存確認」をLINEで送る問題。

ずっと千明さま命状態だった万里子の秘めた問題など・・・

大人になってからのほうが「ややこしい問題」を抱えて居るのだなと思ってみていましたが、朝食のシーンで一転大きな問題が発生しました。

 

ずっと真平が隠していた問題です。

真平がずっとお世話になっていた主治医である門脇先生が既に亡くなっていたことを家族の誰も知らなかったことです。

 

4話のザっとした感想

・千明は母(吉野有里子さん)に安心させるために「日常」を撮影している


・成瀬先生の亡くなった奥様が千明そっくり!(看護師さんをしていた模様)


・市長に立候補するか?伊佐山市長と結婚するか?という究極の二者択一!


・早瀬さんが「くらちゃん」呼びです→和平さんに気があるとしか思わないです!
(しかも金太郎ママに見られた→終わった!)


・真平はやはり「病気」のことを隠しているのか。主治医の門脇先生が亡くなった!


・典子はタイミーのような働き方をしているようです(今回は試食販売)


・万里子はいつの間にか成長しているけども、万里子は成長したくない!千明と離れたくない!いつか沢山成長して心の成人式をしようという千明の提案がありがたすぎる(自分の中で書きたいという欲)


・典子の本気の正しい怒り!真平のことずっとわかろうとしているのに、壁作っているのは真平だという典子。まず・・金太郎に話をしようよ・・・和平さんがこんなに怒るのは見たことがない


・主治医が亡くなったのにお悔やみを申し上げていないのか!!!これは和平さんキレるわ!


・65名の団体!カフェで!!人はいるの???(真平なしで長倉家全員で乗り切った!!!)

 

真平の主治医である門脇先生が既に亡くなっていた

長倉家が抱える問題って真平のことですよね(この件に関しては「最後から~」でも示唆されています。)

「続・続」に突入してから真平さん妙に「幸せだ~」と一日に何度も言うようになりましたし、みんななんとなーく真平の幸せアピールに心配していました。

真平の病気に関しては本当に視聴者としてもつかめてない部分があって、わかっていることは「運転免許」が取れないことです(脳神経の病気かな?)

家族に対して心開いているように見えて、肝心な部分が全然見せていないから、当然門脇先生が亡くなった事実や弔問に出向かなかったことだけでなく、自分の奥さんや双子の子供達のことや、このまま隠し続けようとしたことや頼りにしてくれないことに対して怒ってしまったのでしょう。

(典子さんと和平さんがあんなに怒っているところは見たことはない)

 

一番「死」を恐れているのは真平でありますが、長倉家のみんなや千明たちは突き放すようなことはしない人たちなので、そこはちゃんとさらけ出してほしいと視聴者は思いました

視聴者としては嫌ですよ・・・真平が亡くなって、あの朝食がもう二度と見れないのは辛い。

だから、4話は珍しくシリアス回になりましたけど、この問題に向き合えてよかったんじゃないかと思います。

 

人生に恋をするというのは、酸いも甘いも辛くも楽しくもという意味が込められているのですね。大人になればなるほど辛いことも増えていくけれども・・・

 

門倉先生役の高橋克明さんが本当にお亡くなりになっていた

驚いた事実ですが、作中で門倉先生が亡くなったといわれていましたが、演じていた「俳優の高橋克明さん」が昨年心筋梗塞で59歳という若さでこの世を去っていました。

若すぎる死と、このドラマにおいて門倉先生の代役を立てずに演者さんと同じ人生を歩んでいること。

門倉先生と高橋さんの死により、作中の真平が自分の体と家族と向き合うことができたといってしまうのはおこがましいですが、心よりお祈り申し上げます。

 

 

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