前回までの感想はこちら☟
hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

スポンサーリンク
【続・続・最後から二番目の恋】第3話「正しい生き方なんかどこにもない」(中学生長倉和平エ〇本事件)
冒頭の中学生長倉和平エ〇本事件における、亡き長倉家の母親としての対応の素晴らしさ、タイトル通り「ちゃんと正しい生き方をしている大人」って案外いないのかもしれないと思ったことでした。
・中学生長倉和平が拾ってきたエ〇本に大量の折り紙が挟まれている・・・(それは和平さんのお母さんがエ〇本の間に挟む意味は「母なりの性教育」だった→差し込んでいる場所は「こんなシーンは女子としては嫌!こんなことされたくはない」という折り紙の差し込みであった)
・母と息子のエ〇本事件で二人は号泣し、つられて兄弟全員でエ〇本を囲んで号泣していたエピソードの先に、例のエ〇本を表紙には「「団地妻ノリコの場合」と書かれていた→しかも小学生時代の典子はエ〇本を読んでいたんかいな!
・万里子は本当に千明さんが伝えた格言を脚本につなげてくれる優秀な脚本家である。万里子は千明のためにしか脚本は書けないと思う。よって千明引退=万里子断筆である
・一条さんの娘である早瀬さんの亡くなった旦那さんは浮気をしており、一条さんのエ〇本を和平さんに渡すという・・中々強気だなこの人!
しかも和平さんが未亡人好きだと思い込んでいた・・しかも庭先でシュルリとリボンを外しますか??
一条さんと早瀬さんはやはり親子です。(早瀬さんは和平さんに迫っている?)
・やっぱり真平の身に何かあったの?(来週、典子とめっちゃ揉めてる)
・典子の湯けむり美女グラビア問題ですが、意外とちゃんとした会社で視聴者もほっ!
・夜な夜な63歳和平と73歳成瀬先生の二人がキャッチボールをして他人の家のガラスを割る!元気な高齢者だなぁ!!
・伊佐山市長が和平さんに「鎌倉市長」に立候補を打診??(昨夜、成瀬先生とキャッチボールして他人の家のガラス割ったのに?!)
和平さんのエ〇本事件は母親として考えさせられる
例のエ〇本事件ですが、普通の母親ならば「こんな本を読んではいけません!」と一喝されるところですが、和平さんの亡き母は女性が嫌だ!こんなこと男性にされたくありません!というページ全てに折り紙を差し込んで、和平さんに伝えていたのですね。
直接、中学生の和平さんに「女子はこのようなことは嫌いなのでやめなさい」と口頭で伝えるのではなく、あえて折り紙を挟んで伝えるというのが頭にはなかったです。
その点は賛否両論あるかと思いますが、エ〇本を拾ってきた息子に対して瞬時に的確にそこまで対応ができるか?と聞かれるとおそらく多くの母親は前者と同じよう「こんな本を読んではいけません!」で終わると思う。
本当にこの対応においては同じ男の子を持つ母親として考えさせられました。
正しい生き方をしている大人なんてどこにもいない
3話では、いい年をこいた大人たちがアホなことをしたりしている様子がありました。居酒屋で知り合った和平さんと成瀬先生が飲んだ後、夜な夜なキャッチボールをして人の家のガラスを割って、怒られていたりw
一方の典子と千明も、典子の温泉グラビアに対して応援をしてくれたり、典子もグラビアに向けてボディメイクをしたり(つまみがキャベツのみですよ!)、挙句に典子も千明に一緒にグラビアに出ようと誘う始末です。
そして、早瀬さんも真昼間に父親の一条さんが残した大量のエ〇本を和平さんに「もし読みたくなったら、ここにきて読んでいただいてもいいです」と打診をしたり、庭先でリボンをシュルリと解いて意味ありげな行動に出たりと・・・未亡人キラーの和平さんからするとタジタジですっ!
1つ言えるのは還暦・70歳を過ぎようが、正しく生きる人なんて案外どこにもいないという事です。
エ〇本の話題、温泉グラビア、夜な夜なキャッチボールをしてガラスを割る、男性を誘惑?する等、コレ全部若者も中年も同じことみんなしていますからね!
高齢者になったからと言って急に「しおらしく高齢者」になるわけではないということを3話が教えてくれたような気がします。
いいのです♪いいのです♪「人生はファンキーでいきましょう!」
次回はちょっと真平のことでシリアスになりそうですが・・・次回を待つしかない!
スポンサーリンク