下北沢と言えば「愛をください」「下北サンディーズ」など歌や演劇、お笑い等プロを目指す若者が多く、カフェや古着など渋谷や銀座にはない魅力が詰まっている小さな町というイメージがあり、日常使いができる精肉部門があるだなんて知りませんでした!
今回の舞台は下北沢にある精肉店「タウンマーケットミヤタヤ」です。
サブカルな人ばかりが買いに来るの?と思いながら視聴しているとお肉と様々な人生が見えてきました。

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【ドキュメント72時間】下北沢の精肉店 今日は何だか肉の気分(タウンマーケットミヤタヤで美味しいお肉を食べながら人生を伴走する)
下北沢の駅から徒歩5分にある「タウンマーケットミヤタヤ」創業60年の精肉店で下北沢の食を支えているお店です。
お肉が80種類ほど揃っており、他にも野菜や食料品も取り扱っている。(SNOWMANの下敷きくじがあったのが驚きだぞ!メメが当たるといいね!)
88歳の店主さんは毎日働いている姿に感服しました。毎朝店を開け、接客をし、お肉を裁く姿を見ているとこのように年を重ねて働き続けたいと強く思いました。
その店主さんの背中を見て、店主の4人の子供がお店を支えている様子もすごく胸が熱くなりました。
どんな人がタウンマーケットミヤタヤに買いに来るの??
飲食店経営者から、ご家族持ちの方など本当に様々な方が買いに来られていました。
お肉をたくさん買っていく様子を見ているとこちらまでお肉を食べたくなってしまいます!!
しかもミヤタヤのお肉は国産にこだわっているので、安心して食べることができそうです!
・スーパーではなくここで買う理由は「美味しい」からです(なるべく国産にこだわっているのも惹かれる理由)
・毎日鶏肉を買うイギリス人男性は3人の子供のためにささみや鶏肉を買う
・息子さんが帰ってくるたびに、ここのお肉を買ってしゃぶしゃぶにする
・夕方になるとお店は多くのお客様で溢れる
・とりももを買って店先で何度も落としたワーママは3歳と7歳の姉妹の育児にてんてこ舞い!(喧嘩が酷すぎるそうで…些細なことで喧嘩になるがお肉のおかげで喧嘩を回避!)
・閉店20分前にやってきた男性客はベーコンやモモ肉など様々なお肉を買い込むのは、経営している飲み屋さんでふるまうため(凄く素敵なお店で!買ってきたお肉でしゃぶしゃぶのような料理を作っていた!しかもこの店主さんは元々役者志望でした!しかも経営歴が17年と長いです!入れ替わりが激しそうな下北で長続きするってすごい!)
・手作りのクッキーを差し入れをする40年間このお店に通っているマダム(お菓子の作品を見せてもらった際に…息子さんの遺影が映りこんでました…息子さんは過去脳を損傷する事故を追いリハビリのため、お肉を買いに来たりしていたが…8年前突然亡くなってしまった…)
・朝6時まで照明の仕事をしていた男性は豚肉を買って帰り、自宅で調理をする姿を見せてもらいました。(焼いた豚肉を塩かけて白ご飯と一緒に食べるのは美味しい!立ちながらでもおいしいです)
・生まれも育ちも下北の男性はお肉を買うのも当たり前のようにミヤタヤで買い、
帰り際にデビュー前のサザンオールスターズの話をする
・神奈川から来た女性は沢山お肉を買う理由は、不登校だった娘さんがおり、親子で話し合い、環境を変え、娘さんの好物を作ってあげるというお母さんの愛です…小さな願いを叶え続けるというのが大事ですね…(涙出る…)
・鶏むね肉700gを購入する男性は、会社員兼プロレスラーなので鶏肉は必須!
(脇田真一郎選手頑張れ!!!死ぬまで進化っていい言葉です)
・多忙な共働き夫婦、高校生の息子さんがご飯を作ってくれるけども週末だけはお母さんが頑張って作るというスタイル(お母さんの手料理って思い出になるのですよ…購入した豚肉は焼きそばになるそうです)
・あいびきを1.2キロ買ったハンバーグ屋さんを営む男性(お店どこか知りたかった~!)
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