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【虎に翼】14週ネタバレ感想記事「女房百日馬二十日?」
「ブギウギ」の茨木リツコさんのおかげで、寅ちゃんはご婦人方から大人気に!
今週は寅ちゃんの未来の再婚相手である「星航一さん」と出会うことになります。
14週66話
寅ちゃんはまさに昭和のモーレツサラリーマン並みに働いています(優未が寝てから帰宅・・)
優未が非常に物分かりが良すぎる小学一年生でちょっと心配ですね・・これは反抗期激しくなりそうな・・・
個人的に嬉しかったのが、梅子さんの再出発!轟さんの事務所でお世話になりつつも、ちゃんと「竹もと」で働いたり、子供達に炊き出しをしたりと忙しくも幸せな日々です。
で!!星航一さん!
はっきり言って「全然掴めない」どんな人なの?超絶イケメンなのは分かったw
まだ初回なので長い目で航一さんと寅がどうこうなるのを見守って生きましょう!
(寅の仕事がまた忙しくなるので花江ちゃんに負担が…と思ったのですが、朝食が焼き魚から簡単な出汁巻き卵になったのがちょっとほっとしたよ)
・寅がサイン攻めにあう!(ご婦人には人気だけど、取材攻めにあう寅に壇さんと浦野さんにめちゃくちゃ嫉妬されてる)
・直明がもう就活!早いね!
・梅子さんは「竹もと」で働く+轟法律事務所での炊き出しで幸せな忙しさ
・ライアンと桂場さんが竹もとに降臨!(団子をおいしそうに食べていますね!)
・寅→長官のお手伝い(改稿)をすることに(休日出勤!手当でるの?手当出ないとやってられないよーーーー!)
・星航一降臨!!一緒に改稿作業をすることに!でもつかめないよ~
14週67話
本当にこの二人「再婚」するの?というくらい謎すぎる航一さん・・・
でも、ご家族の話(主に亡き優三さんの話)をしたことで「なるほど」という掴みどころのなさは取れたんじゃない?
それにしても「年を重ねると老害」になる老人もいれば、長官のように「立派な出がらし」を遺してくれるご老人もいるのですね・・・
自分語りになるけれども、将来は長官みたいに「良い出がらし」を遺せるような味のあるご老人になりたいです
穂高先生もグラス一杯のお酒を持て余すようになったし、みんな年を重ねていくのだなと思います。
・女性が休日出勤はなかなか厳しい。名誉な仕事かもしれないけど、優未ちゃんと遊びたいよね。花江ちゃんの負担が半端ないと思うわ(窓際に移った優未ちゃんが寂しそうに見える)
・航一さんは「シンパパ!!!」(嫁は戦時中病気で亡くなった)
・寅主宰のランチ会・・・誰も来なかった・・・(女性が活躍するのは悔しいのかな)
・イマジナリー小橋がもう厭味ったらしくて現実の小橋を見る目線がなんとも(小橋は完全に貰い事故→小橋何にもしていないのにwかわいそ)
・寅の名前が「日常と民法」に補修として名前に掲載された!亡き優三さんの夢であった「法律の本」を出すという夢を寅が叶えたね!
・長官の「序文」を梅子さんと「竹もと」の女将がじっと聞いている(お客さんまでもじっと聞いている。しかも拍手喝采!→長官出版前に死す)
14週68話
優未の84点はもっと褒めてあげてよ・・・・16点に対してアドバイスするんじゃなくてまず褒めないと・・・これは「グレる」予兆がある(忙しいのは理解できるけども、本当に子供のことをよく見てあげて・・・寅は佐田家・猪爪家の大黒柱だし父親的要素も背負っているからね)
生理休暇が導入されているのに、全然使えないのはどうかと思いました。
昭和の女性が「女性だから」と言われ続け「生理なのに無理して働いた」結果、令和でも生理休暇が使えない状況なんじゃないと強く憤りを感じました。
それと終盤に寅が語っていた「声を上げないといけない」と言うのは令和にも通じることです。世の中に不満があるのに声を上げなかった、選挙権があるのに選挙にいかないなど「権利があるのに実行しない」「小さな声なんて誰も拾ってくれない」と思いがちですが、声を上げることで何かが変わるかもしれない、変えていけるかもしれないという小さな行動力は大事ですよね。
・穂高先生が最高裁判事(でもなんかちょっとしんどそうに見えた)
・親権放棄したいってどうゆうこと?(日本人の父、フランス人の母をもつ窃盗癖のあるハーフの子供・・)
・年を重ねると月経が悪くなるのは理解できます(月経の痛みに耐えて働くのは本当に辛い・・・ロキソニン飲んでくれ!)
・寅+航一を見守る梅子さんなんだかいい感じですね(うまくいかなくても意味はあるのか・・・)
・道男を交えた尊属殺人の説明凄くわかりやすかったです。(DV父親〇しの尊属殺人の裁判の最終決着をつけるのは、もう一人の判事と穂高先生・・・非常に荷が重い)
14週69話
今回ははっきり言って寅子に同調できない。
恩師の退官祝賀会というハレの舞台で、自分の気持ちを一方的に押し付けてあんなに怒鳴って・・・花束を渡さない・・・
穂高先生自身は、実際に女子部を創設し、少数ながらでも女性弁護士を生み出した恩師であります。
寅の妊娠や、結婚・出産家事育児と仕事の両立が全然追いつけない昭和初期の時代にどんどん女性弁護士が職を離れていくのは、穂高先生1人ではどうにもできませんでした(職場・家庭・世間の理解を得るには時間がかかりすぎること、これに関しては穂高先生が1人で訴えても無理な話)
こんな形で恩師とぎくしゃくしていいのか?本当にそれでいいのか?
もうちょっと穏やかに話せなかったのか?
とぼとぼとした足取りで祝賀会へ戻っていく穂高先生の姿を見ると何とも言えない気持ちになります。
とにかく寅は桂場さんの言う通り、ガキです。
退官する穂高先生に花を持たせてあげたかったです(寅と再会した時の穂高先生の顔は凄く嬉しそうだったのに本気で残念)
雨だれの一滴・・・儚いようなたとえですが、雨だれも多く降れば土や岩を壊します。その意味が伝わってほしかったなと思いました。
・穂高先生の退官祝賀会を桂場さん+ライアンが企画し、寅にもお手伝いをしてほしいが、寅と穂高先生はまだまだ気まずいのである・・
・エイジくんの件で、少年部と家事部が寄り添えそうだと思ったけど、エイジの親が割とクズ・・・お父さんの愛人が妊娠中。お母さんは全部捨ててフランスへ帰る!エイジ君が窃盗に走ったのは戦時中のエイジ君を取り巻く環境(ハーフだからスパイ疑惑を学友から持たれた)、親の愛がなさだと断定
・祝賀会!穂高先生は凄く嬉しそう!だけど寅はちょっと仏頂面。
・穂高先生のスピーチの後、寅出ていく(花束を渡す予定だったのに、多岐川さんが渡しちゃったよ!)
・寅にハチャメチャに言われた穂高先生の足取りが悪く・・・あそこまでいう必要あるかな・・と気の毒に感じた(寅も落ち込んでいる)
14週70話
穂高先生と和解ができ(寅!昨日の件は撤回するな!)、エイジ君問題も無事に解決し、桂場さんは餡子食う皿食うで笑かせてもらいましたが、猪爪家最大の危機が迫ろうとは・・・
寅は「男性並み」にバリバリ働くのはいいけれども、優未のこともエイジ君と同様に真剣に考えないとダメだよ・・・来週は花江がブチ切れているし・・
この構造は、仕事はバリバリするけれども家庭を顧みらない父と、ワンオペ育児+家事で追われている母がブチギレる図と同じです。
もうどうなるんだろう・・・優未の試験に対して褒めなかったときから何か嫌な予感はしていたんだよね。
正直、戦争が始まるまで花江のことそんなに好きじゃなかったけど、花江は姪っ子である優未が赤ん坊のころから「自分の子供」のようにかわいがって世話してご飯まで作っているんですよ。きっと園や学校関連についてもいろいろしていたはず・・・
そりゃあ・・喪服でごろりだらりと寝られたらブチ!となりますよ!
・私は古い人間だ理想を口にしながら現実は既存の考えから抜け出すことができなかった・・・→そんなことないよ古い人間だったら女子部創設しないじゃん!
・昨日のことは撤回はしないんかーい!!!→頑固な女だな!!
・なんとか「和解」はしたけれども→私からしたら穂高先生は本当にご立派!
・いつか寅も老いるんだよ。立派な出がらしになってくれはよく聞いとけよ!
・エイジ君の問題は、カツエおばさんのおかげで更生への道へ・・・
・穂高先生、穏やかになくなりました。(最後の最後に寅と和解できて本当に良かったです)
・桂場さん!お酒とあんこ団子をご一緒に食べるの!しかも目の前に餡子の山!
餡子をスプーンで食べる!皿を食べる!!どうなってる!!!
・優未→喪服でグダーっと寝ている母を白い目でみる・・・猪爪家の危機なり!!
・花江→来週ブチ切れる!!!!猪爪家の危機なり!!!
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