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【虎に翼】24週ネタバレ感想記事「女三人あれば身代が潰れる?」
一気に時代が進みます!
あの優未ちゃんがもう大学院生になりました!ヒャンちゃんの娘・薫ちゃんももう大学生!みんな大きくなったけど色々あります
24週116話
みんな大きくなりすぎたね!
優未は大学院生、のどかは銀行員(仕事始めの振袖はちょっと嫌だよね)、朋一も家庭を持ち子供も生まれて仕事も順調!
直明はサックス一本で食べていけるようになり、直人も無事に結婚しました。
もう花江ちゃんも安心できたし(子育て!完結!)、寅と航一さんとの間にも孫も誕生し本当に順風満帆!
老いといえば、竹中記者の「原爆裁判」が出版され、最強の出がらしを残しました。
百合さんも認知症が進み2年後には亡くなりました。
老いが迫ってくる寅は、少年法厳罰化によって家裁で同仕事ができるのかが見ものです。
・原爆裁判が終わり、その後被爆者支援が始まる
・竹中記者・・お嬢ちゃんではなく「佐田判事」呼びになった
・よねの黙って飲め、寅一気に飲む→寅としては被爆者は救われたわけではないと悩むけども、轟+よね+岩居さんは被爆者救済団を結成する
・百合さんは2年後に亡くなった・・・・認知症が進み緩やかになくなりました(介護は物凄く大変だったと思う!)
・多岐川さんはがん治療のため休職中(まだ汐見さん達と一緒に暮らしている)
・ヒャンちゃんの娘・薫は、学生運動に没頭し帰りも遅い・・・・
加えて、両親から自身に朝鮮人の血が流れていることをカミングアウトされ、母に猛反発!「自分の国のことが恥ずかしいのか。加害者側として上から見ていたのか」と言われると親としては何も言えないが、あの頃は朝鮮人差別が酷かったんだとしかいえないよね
・ここ数年のお正月は、猪爪家+星家+佐田家で楽しくお正月!なにこれ全然揉めてない正月で嬉しい!
・優未は寄生虫の研究、直治はサックス奏者として頑張っている、直人は結婚した!朋一は結婚して子供も生まれた!
・のどかちゃんの振袖きれー!!女子社員だけ仕事始めに振袖って昭和あるあるです→のどかちゃんにとっては物凄く不満・・・わかります
・凄い!家にカラーテレビがある~~~~!
・桂場さんが最高裁長官になった!!
24週117話
穂高先生がずっと気にかけていた尊属殺人の件、とうとうやってきました。
おそらくミイコさんの事件がモデルになったのは、K地方の〇〇県(現在もご関係者の方ご存命だと思うので伏せておきます)での、娘による父殺し事件です。
ドラマの通り、母親が出て行ってから年頃の娘が、母親代わりいや妻代わりになって実の父とそうゆうことになり、子供を何人も産まされ、家から出してもらえない・・・
そしてようやく職場で素敵な人と巡り合えたけども、父親が逆上し、娘もこの生活に耐えきれなくて〇した事件です。
〇さないほど追い詰められていた娘さんのことを考えると執行猶予にしてあげてほしい気持ちはかなりありますが、いかなる場合であっても尊属殺人はダメ!と言う世の中だったので、この件に関しては最高裁までいくことになりそうです・・・・
昔、家族とこの事件について語り合ったことがありますが、「田舎であればあるほど封鎖的でこのような関係はあるんだ」と・・・おぞましいです・・
・穂高先生が気にしていた「尊属殺人(口にするのもはばかれる事件、要は娘に異常な気持ちを抱いた父が娘が他の男と恋愛したことで激情し、娘に〇された)」
・笹竹!!!海鮮ちらしおいしそう!!!道男いい仕事している!!!
・最高裁判事はかなり激務だなぁ・・・朋一くんは寅のおかげでいい仕事で来ているみたい
・薫ちゃんが安田大講堂での学生運動で逮捕!ヒャンちゃんは昨年司法試験に合格し司法修習生で娘の弁護をしたい→よねは無理!で!寅が呼ばれた
・事務所を手伝うミイコさん!まさかの尊属殺人・・・で・・よねさんと轟さんに弁護を依頼中・・明るい女性だけど・・・母親が家を出てから父親に・・夫婦同然の生活を送らされ、父の子供を2人産まされた・・・仕事先で恋人ができたけど父は激情し・・・〇した・・・憲法との争いになるので最高裁までいくでしょう
・こんな理不尽でおぞましい事情で父親を〇しても、ミイコさんは死刑になるのは絶対に避けたい・・・
・原爆裁判でご一緒だった反町さん今は与党の幹事長の秘書をしている模様
24週118話
同じ父親でも、こんなに違う・・・
娘が結婚をしないで大学で法律を学ぶと決意した際、応援してくれた直言さん。
出征時に涙を流しながら生まれたばかりの娘を抱きしめる優三さん。
娘に交際相手がいるかも?!「なるほど・・・」と静かに慌てふためく航一さん
・・・・妻が家出をしたから、実の娘を妻代わり(心も体も)にする美位子さんの父
なんで・・・こんなことが起こるのだろうか・・・美位子さんが可哀そうすぎる。
美位子さんのお母さんは出ていく際、美位子さんがこんなことになると想像できなかったのだろうか?
事務所で美位子さんのことを心配しているのではなく、お金の心配をしているように見受けられた・・・
凌〇をした父親も立派な犯罪者だが、この母親も犯罪者である・・・
美位子さんがお金を支払う必要は一切ない・・・
・女性は資質的に裁判官として欠けるって・・・体力がないとか生理があるとか次々に女性を排除する理由を述べる寅。泣き叫ぶ中山パイセン・・・令和でもまだ進んでいないですよ。もう色々酷い!!みんなブチ切れ!
・朋一!最高裁判決で非常に不満!教員はよくて、裁判員は集会に出ちゃいけないって・・・(裁判官は政治に偏ってはいけないのは分かるけど、朋一の言い分もわかる!)
・与党が司法に関与はだめだろ・・・でも最近の偏った判決で意見が出るのも仕方がない(今でもはぁ?って思う判決は多い)
そのお詫びに反町さんが謝罪に来たほど・・・先生方も司法に中立なのかどうか心配なんだよ
・優未、ビールを一気飲みしてお腹を下すなんて・・・お父さん譲りだね
・のどかさん!絵描きもどきの恋人がいるんだ!今度お食事にくるって!のどかさん愛を貫け!
・例の安田講堂の事件で起訴されたハタチ以上の学生の裁判はめちゃくちゃ!学生たちに圧巻される裁判官たち!今の若者もこれくらい元気でいろよ!
・薫は起訴猶予になった(籠城してけがをした学生の手当てをしたおかげ)
・美位子さん!一審で情量酌量により刑は軽くなったけど、検察は控訴するかも・・・
お母さんは心配しているけれども(お金のな)、お母さんが家出をしなかったら美位子さんは父親から酷い目に遭わなかったのに・・・このオカンは一生十字架を背負って生きていくことになる
24週119話
お父さんとしては娘が不幸になるのはいや!幸せになってほしいと思いますよね。
航一さん的には、のどかさんには普通のサラリーマン(おそらくハイスペ一流企業勤務)との結婚、優未には博士課程を取得してほしいと願っているけれども、当の二人は「地獄だけれども自分の進みたい道へ行きたい!!」と寅が背中を押してくれたこともあって、あっさりと敗退・・・
分かる分かる・・・けれども私も大人になったのか「博士課程を取ってからじゃダメなの?」という気持ちは凄くある。何もないまま年を重ねるのは親としてちょっと心配だなと言うのもわかる。
結局、心配しても「なるようにしかならない」のが子育てなんですよね。
私は航一さん寄りの考えなので、退学は避けてほしかったですね
・のどかの彼氏!長髪のヒッピーな感じでした!恋人選びはのどからしい!
・優未、大学院を退学したいらしい・・・博士課程まであと一歩だけどポストはない!と言われたため諦める・・・退学後の進路は未定(でも!航一さんしっかりと優未と話し合いができている)
・退学するのも地獄、大学院に残るのも地獄・・寅は地獄へ渡りたくても様々な事情で諦めていった女性を大勢見てきたからね・・・
・まさかの結婚宣言→後に本当に結婚しました!(のどかの彼氏は芸術の道を諦めず、そのままの彼氏で結婚したのが凄いというか今では当たり前!自分の選んだ道をやっと歩けたね!)
・それにしても初登場の時の「無」だった航一さんが、優未の退学宣言・のどかの結婚などで感情がめちゃくちゃになって畳の上で転がるところが面白かった(寅には怒っているところも素敵でしたよと言われたしねw)
・桂場さんが今一番力を入れているのは「公害訴訟」→水俣病・四日市ぜんそく・イタイイタイ病です(寅からすれば公害問題が早期解決するのは、ある意味で桂場さんらしくない焦っているという)
・優未はマジで退学・・・博士課程とろうぜ・・・個人的には勿体ない・・
・多岐川さんはほとんど寝たきりになっていました・・・
24週120話
今日一日の多岐川+汐見家は、愛にあふれてました
香子さんからヒャンちゃんに完全に戻ることができたこと、板垣さんと小橋さんが岡山と鹿児島の家裁所長になり、遠路はるばるやってきてくれたこと(同時に汐見さんの奥さんがヒャンちゃんであることも知り、驚きの再会!)、香ちゃんと再び向き合えたこと、韓国にいるお兄さんが来日して皆で食事をとれたこと・・・
多岐川さんは私生活では思い残すことなくあの世へ行けた・・・
でも少年法が厳罰化するのだけはどうしても考えてほしいと草案を家裁発足のメンバーで作り上げ、桂場さんとも話をしたかったけど‥‥本当に無念でした
多岐川さん!最後まで愛がある人でした!!!本当に大好き!!
・薫ちゃんはずっと寝た切りの多岐川さんのそばにいたり、桂場さんに電話をしているそばにいるのがなんだか可愛らしい
・少年法改正が「ある意味で改悪」されるのを危惧する多岐川さん
・薫ちゃん・・・恋人と別れた理由が「お母さんであるヒャンちゃんが朝鮮人」だからです・・・まぁ結婚する前にどうしようもない男だと分かって!
・ヒャンちゃんが崔香淑を娘の前で取り戻す!愛だな!愛ですよ!多岐川さん!
(事情を知らない小橋さんと板垣さんが到着した瞬間、寅は扉を閉めたけど、ヒャンちゃんの決意で扉を開けて、小橋さんと板垣さんと大学卒業ぶりの驚きの再会!)
・ええ!ヒャンちゃんの兄が来日!!かなり久々の再会じゃない?
・多岐川さん生前最後に、ヒャンちゃんのお兄さんも交えてみんなで食事ができて本当に良かったね(涙腺崩壊)
・多岐川さんがなくなったことを知った桂場さん(本当は多岐川さんと話をしたかったよね・・・イマジナリーが出てくれてよかった)
・桂場さんがとにかく心配です。重圧に追い詰められている感がある・・・
(笹竹でリラックスできているのでしょうか・・・)
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