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【虎に翼】22週ネタバレ感想記事「女房に惚れてもお家繁盛?」
不安しかない「スンな星家での新生活」
なによりも優未ちゃんが一番心配なんだよね・・・母を気遣い、義おばあちゃんや義兄姉と一つ屋根の下で暮らすのですから・・・
(別居のほうがいいんじゃない?)
予告では寅子が「負けたらこの家から出ていきます」と言っていたのですから、不穏でしかない
22週106話
え?今からでも別居のほうがいいんじゃないと思いました
百合さんの家政婦扱いぶりには驚きました
百合さん自身、自分は後妻だからという立場で色々と遠慮しているかもしれないけど本当にストレスが溜まりそうな生活だと思った
大体無理がありすぎる・・・航一さんと後妻の寅と連れ子の優未、実の子供の朋一さんとのどか、航一さんの父の後妻の百合さんという家族構成において「みんなで仲良く!」と言うのは無理
・のどかちゃんが明律大学へ入学、朋一は司法試験に合格を目指す!
・家族団らんなのに所々星兄妹の「冷たい目線」が気になる・・・というか怖い
・家事は全部百合さんが担っていたのですね・・和食と洋食の朝ご飯を両方用意しているの!?完全に百合さんの立場はマジ家政婦・・・
・判事補の秋山さんは寅子に懐かれている。秋山さんは姑問題で悩んでいる・・・
・優未が変顔をして場を和ませるところが悲しい
・朋一さん→「母親面はやめてください」コイツなに?
・ゴタゴタがあった後に、百合さんの「これで仲直り」が怖すぎる
22週107話
この星兄妹は、本音をお父さんに全然言えなくて百合さんに甘えたり、シラーっとした目線を寅子親子に送ったりすることしかできないんだなと思った
さらに家の外でこっそりと喫煙をしたりと寂しさを抱えている様子がうかがえた
幼いころに母親を亡くし、父は仕事で多忙、父と向き合う時間もなく、おじいちゃんの後妻に育てられ、ある日突然父の恋人とその連れ子と暮らす?はぁ?ですよ
まぁ大きな子供とはいえ理解をするには時間もかかります
寅子の言う通り、時間をかけてでも航一さんと星兄妹との間のわだかまりは亡くなっていただければなと思います。
・航一さん曰く諦めていたことに手を出していた→子供達とも家族らしくなれるんじゃないかというけれども、まずは子供と向き合おうよ・・・・
・寅の「ちちんぷいぷい~」で思わず吹いた!
・夜な夜なたばこを吸う星兄妹
・花江ちゃんが優未の入学式に出席!花江ちゃんにとっては娘みたいなものだからね!
・3人で手をつないで写真を撮るのを見て、星兄妹シラーっ
・レミさんとの同居→お料理の味付けについて何も言わないのよ~(それはそれでやりづらい)
・中学生向けの裁判官の勉強会いいですね!稲垣と小橋、秋山さんもご一緒にお手伝い
・優未とお出かけをしようとする航一さん、ちょうどのどかが出てきて誘ったけど、断られたーーーー(多分、のどかさんが優未ちゃんと同じ年のころお父さんと一緒に🍮なんて食べなかったんだろうね)
22週108話
今でも女性が妊娠出産をすれば、退職を迫られたり、無理がたたって結局正社員の仕事を辞めることになります
戦後の昭和時代なんて令和に比べるとまだまだ「妊娠出産をする女性が働く?家庭に入るべきだろ?」という風潮が強い世の中で、「いかに妊娠出産をしても女性法曹家を育てることができるのか?働き続けることができるのか?」を議論している姿には驚いた。
時期尚早ではなく、こんなの女性が働きだしてからすぐにわかるだろう?なぜその時に草案を作らなかったのか?
コレのせいで「幸せなはずの妊娠」が「働く女性にとっては地獄」になるんですよ
・小橋!いいこと言うね!「弱そうな相手に怒りを向けるのではなく、お前のことをきちんと見てくれる人間は必ずいる」(中途半端な真面目くんって一番ポジション弱い・・・頑張らなくていい女が頑張るって寅のことじゃん)
・秋山さん!妊娠!おめでとうだけど・・・今は赤ちゃんのことを大事にしてほしい。女性が男性の5倍頑張らないといけないのは辛くて、妊娠によって閉ざされるのは辛い・・・(秋山さんはあの地獄にいるんだ)
・当時育休制度はなく、6週間前後の休業のみ、乳飲み子を抱えて働くのが現状・・・どう考えても無理!退職しろコースじゃん!
・星家の食卓ほんの少しだけど改善された?少しずつ会話できるようになった?
・桂場さんに訴えてもダメなら、ライアンか多岐川さんしかいないよね?
・よねと秋山さんは知り合い?司法修習で同期!?しかもちょっと喧嘩した仲
(よねさんのバックグランドを知らんと化粧の強要をするのはブチぎれまっせ!)
・おお!久々のライアン!よねさん以外は全員素敵なあだ名をつけてくれてなにより!
22週109話
予告で気になっていた修羅場麻雀大会の申し出はまさかの優未でした
さすが寅の娘!だけど・・・勝負事にはやはり弱いようで・・・お腹が痛くなります。
のどかちゃんの複雑な気持ちにちゃんと向き合おうとしている航一さん
少しずつ心を開いている朋一くん、そして一番頑張っている優未ちゃん・・・
私的には子供達が全員心配です。
・今日も梅子さんの餡子はダメでしたかーーー(ついでに今日のお支払いはすべて桂場さんです)
・亡きはるさんの「棚(番号が振られている棚)」を朋一くんが褒めてくれた!少しずつパパに心開いている、他愛もない会話に入ってきてくれるのが嬉しい。
・亡き照子さんの思い出話を穏やかな空気で、聞けるっていいよね(のぞみはいないけど・・・・)
・夜中2時前に、警察に補導されたのどかが航一さんと帰宅。(芸術家の集まりに参加していたところ補導された)
・ベーコンとスクランブルエッグとパンの朝食っていいよね。ちょっとのどか!みんなパンなのにご飯って!
・のどか・・・やっぱり家族のようなものというのは無理、どうしてもこの人たちを好きになれない、
・航一さんが頭を下げて謝る・・・
・修羅場の麻雀対決!のどかが勝ったら家を出る。優未が勝ったら私達親子の何が嫌なのか教えてほしい、そして解決策を考えよう
・優未・・・お腹が痛いのは優三さん譲りです・・・けど!のどかちゃんこの異変に気が付いたのがエライ!(のどかちゃん優勢だったのに本当は優しい子じゃないの・・・)
22週110話
本当に星家のみんなが本音を出し合ったことで、最後の晩御飯のシーンがあんなに明るくなってよかったです!
のどかちゃんが泣きながらお父さんに本音を訴えることができ、航一さんも今まで戦争を理由に家族と向き合わなかったけれどもようやく向き合うことができました。
全然遅くなんかない!
百合さん自身も家政婦扱いされていたわけではなく、ご自身の子供を持つことができず前の夫から離婚を突きつけられ、航一さんのお父さんと再婚したおかげで息子と孫に恵まれたのです。
お世話をすることで「生きている」という自己肯定感をあげ、さらに秋山さんの赤ちゃんをお世話しお給金を貰えることでさらなる自己肯定感を高めていったらいいと思います。
家族間における「自己肯定感」をお互いにあげることってすごく大事だなと思いましたね!
さて来週からは「原爆裁判」です。心して視聴しないと・・・
・のどか以外全員優未の介抱をしている(朋一優しいじゃん!)
・気が付くと真ん中に2人(優未+寅)がいるのがのどかにとっては辛い。静かで鑑賞しないそんな家族だったのに明るいのが嫌
・お父さんを寅に甘えさせてくれてありがたかったんだね・・・本当に誰にも甘えることができなかったんだ航一さん。戦争憎い・・・
・百合さんは家政婦になったわけじゃなく、心から家族を支えたかった(百合さんは前の夫に子供ができないという理由で離婚された)
・百合さんものどかもみんな「自分を認めてほしい褒めてほしかった」
・家族のようなものをいったん解散し、星家だけで星家の問題を解決する
・秋山さんここまで本当によく頑張って働いたね(あなたの居場所はここにあると言ってもらえると本当に心強い!しかも百合さんがベビーシッターをしてくれるのでさらに心強い)
・星家の問題が解決したみたいで、心から楽しそうな晩御飯のシーンになりました!
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