ヒトコマコウサツ

マンガやアニメの一コマ、そして歴史の人物、話題の人物からナニカを考えるブログです。記事を読んで楽しむのはOKですが、無断転載等は一切禁止しております。

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アーニャは4歳~5歳なのに「発達具合」を見たらそこそこすごいと思う

SPY×FAMILYに登場するアーニャですが、みなさん忘れていると思いますが、

彼女の実年齢は4~5歳です。

アーニャは黄昏に家族にしてもらうために「6才」と偽っているんですよ。

出典:SPY×FAMILY(MISSION1)ジャンプ+より 

小さな子供の育児をしている私は「アーニャの発達具合は抜群にすごい」です!

漫画の設定云々省いて考えても、本当に4~5歳にしてはすごい発達能力の高さです。

 

         アーニャの発達ここが凄い!!!

✓カンニングでも「イーデン校」の筆記試験を突破
(普通の4~5歳児は公文でも通っていない限り読み書きは難しい・・)

✓水族館にいる大勢いるペンギンの心を読み取る

✓黄昏に「爆弾」と「×」の絵をケチャップで描いてテロ組織の爆破を回避

✓イーデン校の定期試験を何とか赤点なしで突破する

✓病院にあるロイドの「秘密の扉」を勝手に開けて探検して足挟まれるけど無事脱出・・

などなど漫画やアニメを見たら「発達すごい!」と思うエピソードは多々あります。
 

振り返ると1話では、アーニャがかつて住んでいた「研究所」では、「お勉強の時間」があり、どうやら毎日うんざりするほどの量をこなしていたと思われます。

発達の伸びしろがある4歳~5歳の子供が先取り教育をすると、小学校低学年レベルの学力を身に着けることは可能ですが、もしかしたらアーニャは研究所で「先取り教育」を徹底的に受けていた可能性が高いかもしれません。

 

私は最もアーニャが凄いと思ったのが、アニメでは未登場ですが、アーニャはイーデン校の試験で「古語」だけはずば抜けて点数が高かったことです。(他は相変わらず赤点すれすれとか・・)

黄昏曰く、凡ミスがなければ「ほぼ満点」という古語の試験ですが、おそらくアーニャの母語は「古語」の可能性が非常に高いです。

4~5歳の子供が母語とは別に他言語をバイリンガルに扱うのはなかなか発達が良くないとできないことです

ただし、アーニャはオスタニアの言葉をやや間違えて使っているところがあります

おはようございます→おはやいます

ありがとうございます→あざさます

など多数言い間違いありです。

 

他にも4~5歳がまだちょっと難しいのが「時計の針」を読むことです。

学生のテロ組織が夕方5時に仕掛けた爆弾を黄昏に被害を及ぼさないために、時計台の時計へ向かいますが、時計台を見てもアーニャは何時かわからず、ベンチに座っていたおじさんに聞いたほどです。

時計に関しては普通の4~5歳の発達具合だと思いました。

 

数字に関しては発達は普通?

言語に関しては二か国語取り扱えているから、4~5歳の子供にしたらすごいほう?

地頭においては「ピンチ」の時に超能力を駆使して乗り切るからすごいほう?

学力においては、「未知数」というかまだこの年代の子供は「自分に合った勉強法が分かっていない」「そもそもイーデンのレベルが高すぎる」という観点からみると「頑張っているほう」だと思いますよ!

 

一番忘れていけないのが、身体面!

ダミアン君にちんちくりんと言われたりしていますが、仕方ありません!

小学校1年生と年中さんくらいの子が並ぶと、そりゃちんちくりんですよ!

 

下の画像を見てください☟
ベッキーとアーニャが並んでいますが、背丈を見てもベッキーのほうが10センチくらい?高いですよね。

周りの同級生は「まさかアーニャが4~5歳なんて思っていない」ので、次男はちんちくりん呼び、ベッキーはアーニャのことを可愛い~と親しくするわけです。

 

出典:SPY×FAMILY公式YOUTUBEより

結論としては、

4~5歳だけど研究所の先取り教育のおかげで基礎学力は少しはある。

超能力を駆使して黄昏のミッションを陰で手伝い、イーデン校では成績が悪いけれども、それなりに学校生活を送っている。

人の心を読みながら「生きていく」ことができているのだから、通常の4~5歳の発達具合からすれば「凄いんじゃない?」という結論ですね!

 

 

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