ヒトコマコウサツ

マンガやアニメの一コマ、そして歴史の人物、話題の人物からナニカを考えるブログです。記事を読んで楽しむのはOKですが、無断転載等は一切禁止しております。

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漫画「きのう何食べた?!」から見る主婦の社会復帰

こんにちわ!みつきです!
このブログでは漫画の1コマから小ネタを深く掘り下げていこうかな?と思います。
今回は、漫画「きのう何食べた」に出てくる山田さんについてです。

彼女は、シロさんが勤務する法律事務所の事務員さんです。こちらにいる経緯としては、事務員の新婚シノさんがいつでも妊娠しても大丈夫なように事務員を探していたところ、大先生のいとこから無理やり自分の娘を雇わせてくれとねじりこまれたのが、36歳二人の子持ちの山田さんです。

山田さんは大手企業での秘書として勤めていましたが、下の子供の保育園を確保できなかったため退職し専業主婦でしたが、夫の残業代がカットされるため急遽社会復帰をすることになり、シロさんが勤務する法律事務所に551の豚まん6個でうまくねじりこみ、そのまま働き続けているというわけです。

実は山田さんには5年間ブランクがあったのですが、大先生が山田さんを紹介するときに
「で ですよね!!申し訳ない!!」と心の中でつぶやくシーンですが、「世間ってやはりブランクを相当嫌うのだな。小さな法律事務所でもこんな扱いだから、もう主婦が社会復帰なんて絶対に難しいかな」と思いました。

 

5年間ブランクがあったというのは間違いで、5年間育児をしていた。一生懸命二人の子供を育児をしていたが正解です。
育児ってキャリアとしてみてくれないのはわかりますが、育児を通じて学んだことってたくさんあったと思うのです。
山田さんは本当に空気が良く読める人で、仕事でもお茶の出し方やスケジュール確認の正確さなどで弁護士さん達の仕事がしやすいように整えてくれています。

もしかしたら、秘書時代から培われていたスキルかもしれませんが、子育て時代中は様々なママ友や園の先生方と色々なやり取りがあったと思います。
特にママ友なんてややこしい人間関係において山田さんは秘書時代よりも相当空気を読んで乗り越えてきたのでは?と想像できますね。

育児を通じて学ぶことは意外とたくさんあります。自分が発する言葉によってお子さんやお母さんを傷つけてしまうかもしれないと察知することができるようになりましたね。この人に遭ったらこのワードは禁止、できるだけ無難な話をして変えようなど、脳内でピピ!と分かるようになります。
学生時代の友達関係とは全く違いますからね・・・ホントホント

すっかりレギュラーメンバーになった山田さんの作るご飯は手ごろなものがたくさんです。
一度でいいので、夏豚汁と卵かけご飯で晩御飯を済ませてみたいものですね!
それと将来育児がキャリアとして認めてくれる世の中になってほしいなぁと思いますね!立派なキャリアだよ!

 

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