とうとう最終回か・・・このドラマ何気に12話まで放送していたので凄いですね!
前回までが最悪な状況だったので、豪太の脚本は無事に認められるのだろうか!?
(最終回のタイトルですが、グーグル規定に引っかかるのでボカしております。ご了承くださいませ)
前回までの感想はこちら☟
hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

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【それでも俺は、妻としたい】最終回感想記事:「夫婦生活」二人はようやくカプできたのか!?どうだったのか?
最終回で豪太は渾身の脚本を書きあげ、持ち込みをしましたが、そこはやはりダメでした。(脚本のタイトルが「それでも俺は、妻としたい」)
一連の話が豪太目線の脚本だとしたら、チカちゃんは凄く夫婦生活を拒否する鬼嫁のように描かれていたかもしれない。
もしかしたら本当のチカは「違う人物像」だったかもしれないと個人的には思いました。
最後の最後まで二人が夫婦生活をすることはなかったけれど、チカは何もとらわれることなく自由に生きて、それについてくる豪太(チカは拒否だけど、その関係もチカにとっては居心地がいいのかもしれない)
結局夫婦というのは、規定概念に問われることなく、その二人がどんな形であっても「機嫌よく」過ごすことが大事だなと感じました。
・久しぶりのみどりちゃん!豪太と会うのは久々で、みどりちゃんから見ても「いい男」になったように見えたらしい(ちなみに新しい彼氏とはすでに別れたそうで、原因はミナちゃんに「お前」と言ったからだそうだ!で!新しい彼氏ができた・・・公園で水鉄砲を打ちまくる変な大学教授)
・豪太は夜遅くまで脚本を執筆中・・・頑張れ・・・それでもやはり拒否される
・過去の自分の回想・・・妻に面白いといってもらえたシナリオがダメだったんだよね
・持ち込みの結果→脚本は一生に一度自分のことを書けば傑作になる。結果的にダメだし・・・要はチカちゃんのことばかり書いて、豪太のことは書けていないという。
・余談だけど「どぶろっく」に全く興味なかったら、一日中どぶろっくが流れているのはかなり苦痛だと思う
・チカがお風呂で読んでいるのは「週刊春秋」
・脚本がダメ出ししたことを一応チカにご報告→でもこっそり脚本を読んでダメだし!(チカちゃんがクソ女に書かれているらしい)
・そんな状況でも豪太は、夫婦生活を誘うってどんなメンタルだよ!
・夫婦生活さえしていたら、チカちゃんから愛してもらえるという(やっぱチカは夫婦生活拒否!)
・チカは好き勝手生きていく宣言。豪太→ついていかせてください(チカ、ついてくんな)
・豪太「愛しているよ」→チカの返事は拒否気味だったが愛は含まれていた(ラストは3人がごろ寝している寝室)
・え!映画化!?映画だったら豪太とチカの夫婦生活は見れるの?(ゲス発言)
映画化になるとは驚きの展開でした!
最終回の最後で驚いたのが「まさかの映画化」!
BS東京の深夜枠30分ドラマで一部界隈には物凄く話題を呼んでいましたが、映画化とは非常に驚きです。
確かに、最終回で「夫婦生活」というタイトルを出しておいて、結果的に「豪太から誘ったけれども、結果的に何もなかった」のですから視聴者としては「豪太の結果は?そして二人はどうなるの?」という消化不良な部分が残るかなと個人的には感じました。
この映画化によって「テレビ」では描けない部分、豪太とチカ、そして太郎の明るい今後を見届けることができたら幸いですね。
テレビでは夏と秋のシーンしか描かれていなかったので、もしかしたら冬と春のシーンがあるかもしれませんね。
ここまで、「それでも俺は、妻としたい」の感想をご覧いただき誠にありがとうございました。
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