チカちゃんの辛い気持ちが分かった
豪太はチカちゃんを愛しているとかではなく、ただ執着しているだけだったのか・・・?
大学時代は凄く魅力的に見えたのだろうね・・・

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【それでも俺は、妻としたい】第7話「愛なのか執着なのか・・・」
今回は深く考えさせられました。
愛と執着って似て非なるものどころか、全く異なります。
さらに「人間関係の断捨離」についても考えさせられました。
疎遠というのは今まで何度も経験はしているけれども、人間関係の断捨離は「離婚」「別れ」「絶交」ですからね。
くっつくよりもエネルギー要しますよ。
あ!ちなみに今回は豪太がエ〇テへ行きます!
第7話のざっとした感想
・チカちゃんは豪太のことを愛してはないけれども、仕事と家庭のことでいっぱいいっぱいなので浮気する体力もない!(ワンナイトはしてみたい)
・チカちゃんの言う通り、豪太は全く魅力がない(視聴者一同も同意見!)
・だから豪太との夫婦生活は「辛い」→かなり前から豪太との夫婦生活は辛い
(チカちゃんからすると豪太はチカちゃんを大事にしている感がない)
・結婚前に睾〇が腫れて病院行きへ!チカちゃんも病気を移されたから風〇行きは躊躇する
・相変わらず公園でみどりちゃんと愚痴りあい。みどりちゃんも旦那さんに執着はやめた。夫婦生活をするというよりも「愛を受け入れてもらう」という考えにたどり着いた
・みどりちゃんは離婚をすることにした!!!けども、浮気された旦那さんを思っているところが、自称「キモい」(人類みんなキモいさ)
・仕事の打ち合わせでPから「メンズエ〇〇」へ誘われて、豪太曰く「ウチ、風〇OKなので」と3人でつるんでいくんかい!!!!
・怪しげな中国人女性のエステへ・・・(普通のマンションだったのが驚き!)このエステティシャンやる気なし!!しかもエステティシャン疲れたのか豪太にマッサージをお願い・・・(絶対リピートなしだわ。あの世界は外れ含めて楽しむのも醍醐味らしい)
・豪太は虚しさしか残らなかった・・・・
・最悪のタイミングで、豪太の母から連絡が来て、おばあちゃんが亡くなったとのこと
(豪太の母すれば姑なので、姑の死においてはそんなにダメージはない)
・豪太のママが「レス」であることに気が付き、なんだかんだ「離婚」を薦める母!絶対こんな姑嫌だわ!
・チカちゃんからすれば「一回、二回くらいしか会ったことがない豪太の祖母」の葬式へ行くのを躊躇するのは凄く理解できる。
祖母が云々ではなく、ただ旦那側の家族と会いたくないという事実です。
・人間関係の断捨離。チカちゃんの中では、豪太側の親族と手を切りたいだろう。
(実際に、義実家と合わないから離婚するというケースは珍しくはない)
正直、第8話の予告を見るとかなり震えましたね。
人のお葬式でトラブルはつきものですし、今まで耐えていた我慢というものが葬式によって爆発し、人間関係が崩壊するのもあるあるです。
チカちゃんが面と向かって姑に言いたいことをバシっと言っている姿、豪太が喪服姿の女性とキスをしようとする様子を見ると8話を見ると・・・楽しみで仕方がないです。
執着はやめて人間関係の断捨離
豪太のあのクソ母親が言う通り、「人間関係を断捨離」するのも人生においては大事です。(でも決して姑から嫁に夫婦生活や離婚のことは言ってはいけないだろう)
みどりちゃんも浮気した旦那に三下り半を突きつけて、断捨離をし、娘と共に新しい人生を切り開いていけばいい。
チカちゃんにおいては、私からすれば「豪太側の親族」ときっぱり断捨離はしたい。僅かな期待ではあるが「才能が再度開花してほしい」気持ちがあるから、夫婦生活はなくとも夫婦としては継続すればいいのでは?と(だって今のチカちゃんは育児に仕事に家事にかなりいっぱいいっぱいです)
豪太側の親族を切って、豪太と今まで通り結婚生活を継続というのは、豪太側の親族も許さないかもしれない。
とにかくこの夫婦はしっかりと向き合えているほうなので、外野はどうか黙っていただきたい。
第8話は怒涛な展開になることは間違いなしですね。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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