ヒトコマコウサツ

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【それでも俺は、妻としたい】第4話:二人目作戦(クソ姑にモラハラされるチカちゃんが物凄く不憫)

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やってきました!!

第4話!!!

豪太の母役(チカちゃんからすれば姑)の熊谷真美さんがある意味で強烈な芝居をしてくれています!!

絵に描いた嫌味な姑じゃないけれども、悪い意味で子離れができていなくて、40歳の息子を猫かわいがりするという嫁からすると「取り扱いにくい姑!しゃべるだけでエネルギーを消耗する姑!休日を台無しにさせる姑」です。

一方、舅に関しては、あっさりと子離れしていて、子離れできていない嫁に対して冷たい目線を送るドライなタイプです。

 

こんな義実家の集まりなんて絶対に行きたくない~~~~!!!
(義妹の旦那が姑をよいしょして、その場に馴染んでいるように見えているのがホラー・・・義妹さんがチカちゃんに気を使っているのが唯一の救いです!)

 

前回までの感想はこちら☟

hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

 

 

嫁にとって姑と話をするだけで「対戦状態」である

 

 

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【それでも俺は、妻としたい】第4話:二人目作戦(クソ姑にモラハラされるチカちゃんが物凄く不憫)

チカちゃんはかつて豪太の才能を信じて、自分から告白して付き合った過去がありました。

才能を信じたけれども・・・20年以上待てど暮らせど才能は開かず、脚本は嫁頼みの状態だと・・・チカちゃんが強くなるのもわかりますし、夫婦生活を断固拒絶するのも非常に理解できますよ!

 

第4話のざっとした感想

・脚本をまたチカちゃんに丸投げするつもりか!やっぱダメ脚本家だな!

・私としてはチカちゃんが夫の前で姑の悪口を言えるのがいいと思った!
(豪太もチカちゃんの父について文句言える関係性がいい!)

・太郎君が学校へ行ってくれるとリビングで堂々とエ〇動画を見れるってクズやん!(仕事しろ!)

・姑は豪太のことを凄く可愛がっているし、チカちゃんに遠巻きにモラハラ。豪太のお父さんはいい意味で子離れしている。

・姑から二人目の話をしないでほしいな・・・この姑全然チカちゃんの苦労を分かっていない(この姑嫌い)

・この二人は大学の映画研究のサークルで知り合って、豪太は当時学生にしては凄い賞を受賞し、その才能に惚れたチカちゃんが豪太に告白!!えぇ!!

・しかも学生時代は、チカちゃんのほうが豪太にぞっこんだったとは信じられない!(今なんて豪太のことを虫けら?扱いじゃん!脚本の話をしていた時は一瞬微笑んだけど)

・チカちゃん40歳で二人目を作るのは無理無理!豪太は絶対に二人目目的で夫婦生活がしたいと思っているけれども、産むのも仕事や済むのも全部チカちゃん!

・夫婦生活を拒否されて一人でマジギレする豪太。それでもチカちゃんとしたい理由はただ風〇へ行くお金がない、浮気する勇気がないだけなのかな?と最近思う

・ママ友のみどりちゃんの旦那が浮気していた!まさかこの機会にみどりちゃんと浮気するの?!どうするの?!きゃ~~~~!!!

義両親+義妹一家の集まりで孤立するチカちゃん

チカちゃんとしては豪太の実家へ行くのが凄く嫌そうでした。

(どのお嫁さんも義実家へ行くのって勇気いるし、できれば行きたくはない!)

 

テーブルには、豪太+姑、義妹夫妻。ソファーにはチカちゃん一人、飲み物も食べ物も食べていない・・・・

 

分かりやすい嫁いびりはしないけれども、悪い意味で息子離れできずに息子のことばかり褒めて、チカちゃんに遠巻きに責任転換するという

時代錯誤のモラハラくらって休日まで台無しにされて、さらに夫からは「二人目」を理由に夫婦生活迫られて・・・チカちゃんとしてはやり切れないだろう。

 

「兄弟はいたほうがいい」「脚本の仕事はそのうち来る」「料理がこんなにできるのだったら今のように自由なほうがいい」「貧乏を感じさせない息子だからいい」とか、とにかくべた褒め!息子にちゃんとしろ!と言わないのがイライラする!

 

チカちゃんに対しても「この雰囲気に慣れろ」というのも酷でしょ!

(要はモラハラに慣れろ!私だって姑にいびられて、豪太を育てたんだから頑張れ!というのか?違うでしょ!)

 

こんなの二人目どころじゃないし、義実家での出来事で傷ついているチカちゃんのフォローができていないのはダメすぎる。

おそらく結婚直後からこのような義実家との付き合いだったのかなと思うと「今までよく離婚されなかったな」と感心する。

 

 

 

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