ヒトコマコウサツ

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【それでも俺は、妻としたい】第3話:夫婦間の合意(完全に夫婦生活に対してすれ違っている夫婦)

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第2話の最後で「とうとうチカさん覚悟決めて夫婦生活に挑むのか!?」と思いましたが・・・結論としては「しなかった」です。
チカさんとしては息子太郎君(発達に特性あり)のことを第一に考えているので、父親である豪太さんの太郎君への接し方が凄く気になるんでしょうね(長々と説教したり・・・)
 
 

妻は子供が第一、夫は行為が第一なのか
そうなると合意には至りにくい

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【それでも俺は、妻としたい】第3話:夫婦間の合意(完全に夫婦生活に対してすれ違っている夫婦)

チカさんとしては、心を無にしてまで夫婦生活はしたくはない、自分が稼いだお金で夫が風〇へ行くのも許せない、ましてや顔見知りのママ友と隠れて会って浮気?するなんてもっと許せないでしょうね。(最後はママ友であるみどりちゃんのお考え)
 
作中の最後で、この夫婦が凄くラブラブだったころ(事後→もう一度する?みたいな展開)を見ると、こちらが恥ずかしくなるほど肉体と心が繋がっていたのですね。
子供は4人ほしい、チカさんから豪太さんを求めていたところを見るとチカさんは凄く豪太さんが好きだったのだな、豪太さんの将来を期待していたのだなと感じました。
 
豪太さんが全く売れず父親としても力不足な面を見ると、チカさんが女性から太郎君を全力で守る「強い母親(稼ぐ父親役も兼ねて)」になったのだなと感じました。
 
第3話のざっとした感想

・妻にとって無理やり合意させているのは「合意じゃない」→下手したら犯罪

・キスや下手な前〇、カプもいらないから早く終わってくれ(実力がない行為なのか!)

・とりあえず「夫婦関係をする」雰囲気じゃない!

・「早く〇れてよ!」→早く終わらせたいし、カプも必要はないという・・・
(ある意味で強烈なセリフだったぞ!)

・奥さんが稼いだお金で風〇へいくよりも、心無にして股を開くしかないわけというセリフはグサっときた・・・

・再現ドラマの1つ作成するにも、医師にちゃんと?取材していた

・仕事関係者にもチカさんが執筆した脚本を絶賛!夫としては複雑だよね。

・ママ友(みどりちゃん)と「奥さんとの夫婦生活」について愚痴れる仲は現実にはないよ!

・豪太→みどりは浮気あり?みどりちゃんとしてはママ友であるチカちゃんに殺されるから絶対に無理!この二人いつか間違いがありそう!

・息子君のタブレットから流れるロブロックの曲が耳に染みつく・・・

・チカちゃんってもしかしたら豪太とママ友であるみどりちゃんと会っているのが嫌なのかもしれない

・この夫婦も2回戦へ行くほど仲が良かったときがあったんだな・・・(しみじみ)

 

息子の太郎君の発達具合が凄く気になる

豪太・チカ夫婦の子供である太郎君は不登校気味です。

放課後等デイサービスに通っているので、おそらくですが発達障害気味?なのかなとは思います。(作中でははっきりとは言わないけれども、特性があると表現)

 

やはり気になるところは「タブレット依存症」になっている点

学校へ行かない太郎君はタブレットで「ロブロック」を何度も聞き、予定外(予定していなかった公園遊び等)のことをしようものなら全力で拒否!

豪太としては、太郎に友達を増やしてほしい、学校に行ってほしいと普通を求めているけれども、チカさんは太郎君の特性を大事にし「とにかく無理をさせない」方針です。

 

特性のある子は、ずっとタブレットを眺めていると聞いたことがあります。

知っている子は朝から晩まで、トイレに行くときもタブレットが手放せない。

タブレットがないと心を落ち着かせることができない、タブレットを制限されるとイヤー!!!となるんでしょうね。

 

このように特性がある子は放課後等デイサービスで様々な体験をしたからと急に「普通」「得意なことを見つけられる」わけでもなく、親子ともに真っ暗なトンネル状態です。

 

チカちゃんと豪太が12年前のようにラブラブな関係に戻るのは難しいけど、太郎君との関係性が良くなることでもしかしたら「合意」がある夫婦生活ができるのかも?しれない。

これは最後まで見逃せない!!

 

 

 

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