ヒトコマコウサツ

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【それでも俺は、妻としたい】第11話「私って本物のバカなの?」(夫婦漫才は最悪の結果となった・・・)

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もう11話までに到達したのか!というのが正直な感想

「ツミです~バツです~二人合わせてドストエフスキーです~〇〇さんと合体しちゃったあぁ~」

完全下ネタ漫才で乗り切る気なのだかが、二人は本気を出して結果を出すことができるのだろうか?

 

前回までの感想はこちらです☟

hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

こちらまで緊張してきました

【それでも俺は、妻としたい】第11話「私って本物のバカなの?」(夫婦漫才は最悪の結果となった・・・)

漫才の結果は、結論として「アカン」でした。

自分の生き様すら責める様子を見ると40歳を過ぎた当人としてはチクリと来るものがあります。

最終回目前、「最高で最悪な妻」を脚本として執筆する豪太。

彼は15年以上結果を出すことができていなかったので、まさにこの脚本は再起をかけたものでしょう。

第11回ざっとした感想

・豪太としては負け試合をしに行くような感覚、チカとしては豪太の才能を信じて本気で勝ちにいく試合という感覚ですね。

・さすがに漫才の舞台は太郎君には見せられない(子供の前で下ネタ全開の漫才はダメだろう・・・)

・オーディションから3組合格→後に開催されるプロの舞台に出場できる

・さぁ!二人の出番!豪太はガチガチに緊張しまくり・・・ネタ忘れる・・・チカが豪太のスベりをリカバリー!完全にチカちゃんの独り舞台状態・・・

・「アンタの番でしょ!」というセリフが突き刺さる・・・豪太何しているの???置き人形なの???

・チカちゃんが一人で輝いて頑張って、豪太が横でぼーっと眺めているだけの図に仕上がっている・・・コレはスベる以前の問題である

・「俺は死んだほうがマシ」→視聴者全員御意!

・結果はアカンでしたね・・・二人の後ろ姿が凄く寂しく見えた→その後、チカちゃん路上で大泣き

・チカ曰く、私ってバカなの?私の人生罰ゲームなの?人生において見てみぬふりをしていたという。。自分を責めないでいただきたい

・何でもかんでも豪太のせいにしているチカが悪いと自分を責めるけれども、今回は完全に豪太が全然しっかりしていないからだよ(豪太を選んだという責任なのかな)

・さかのぼること15年7か月前、豪太の「仕事が認められなかった」回想シーン→才能を信じていたチカが一番落胆している

・チカのことについて脚本を書く(彼女が最高で最低な人だという脚本)

・次回、とうとう最終回。一体この夫婦の行く末はどうなるのか?
 

40歳になると自分の半生を振り返る

下ネタ全開の夫婦漫才がドすべりし、チカは半生を振り返ります。

自分の努力不足だったのだろうか?それとも15年以上結果を出せていない、そんな夫とずっといる自分が悪いのか?結果を出せていない夫を責める自分が悪いのか?

人生において「目をそらしていた部分。真正面から避けてしまった部分」って誰だってあります。

仕事を何故あの時頑張らなかったのか?勉強をなぜあの時頑張らなかったのか?

夫婦に亀裂が入っているのに見てみぬふりをしてきたこと。

事実において目をそらして、解決することにおいて長年放置した結果、本当にがけっぷちに立たされていることに気が付いたというあるある・・・

 

分かってはいるのですが、「だったらどうしたらいいの?じゃあどうすればよかったの?」という結論に至ります。

ドラマに置き換えると、豪太は自分の才能に見切りをつけて正社員として働きだす、tカは仕事を辞めて太郎君の療育に全力を注ぐ、「何か」を諦め、軌道修正をすれば「正しい道」へ歩けるのだろうか?というのもまた疑問である。

 

豪太の再起をかけた脚本。どのような結果になるかは次を待つしかありません。

 

 

 

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