「対岸の家事」第8話を見ていると「貯金3172円」が気になりすぎてずっと考えていました!
一瞬だけ映し出された村上家のリアル家計簿から「専業主婦世帯の家計」について考えていきたいと思います。
(第8話の感想はこちらです)

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【対岸の家事】村上詩穂の家計簿・虎朗の月収が判明!どの業種でも専業主婦になれるのか考えてみる(貯金が3000円という現実)
専業主婦になりたいけれども、旦那の給料でやっていけるかな?とご心配される方も多いと思います。
リアルな世界で家計のことを聞くことはできませんが、現在放送中のドラマ「対岸の家事」第8話において、ほんの一瞬ですが村上家の家計簿が映し出されました。
主人公の村上詩穂は専業主婦、夫の虎朗は居酒屋チェーン店の店長さんとして働いています。実際にどのような家計なのかを詳しく見ていきましょう。
村上家の家計簿
第8話で村上家の家計簿が一瞬だけ映りました!
貯金3172円という項目が気になりすぎたので、再度映像を見てまとめてみました。
①収入の部
・月収310520円
②支出の部
・家賃90000円
・電気12740円
・水道5234円
・ガス8613円
・電話1731円
・スマホ代9506円
・不明15000円(保険代?)
・不明7200円(レジャー代?)
・不明5430円(保険代?)
・残り使途不明金 151894円
総支出 307348円
※他の支出が155000円ほどあります。これは一体何に費やされているのでしょうか?
(後に検証してみます)
③貯金の部
・貯金3172円
おそらく9万円が家賃だと思われます。
晩御飯のおかずの内容が気になる
肝心な食費がいくらか把握できていなかったので、明確な言及は差し控えますが、おかず内容から検証してみることができます。
詩穂ちゃんはできるだけ毎日素材から作る手料理を心がけており、時々お隣の長野家や認知症を患った坂上さんにもおかずの差し入れをしています。(交際費という項目で賄うかな?)
肝心な夕食ですが、
イワシの梅煮と野菜ときのこの卵炒めっぽいもの
別の日ナスの野菜炒めとおかずとご飯と味噌汁
カレーライス
きんぴらごぼう
など比較的、コストを抑えながら美味しそうなお料理を作っている模様です!
そこはまさに専業主婦の見せ所ですね!詩穂ちゃんの作る料理は何でもおいしそうです!(虎朗幸せやん…)
専業主婦世帯の平均月収と比べてみる
約52万円ですが、居酒屋で働く店長クラスの平均月収が約25~30万円であります。
よって村上虎朗さんの場合は「居酒屋業界でみるとごく平均的な月収」を頂いているわけですが、過酷な労働状況を見るとやはり「もう少し貰えないかな?」と思う所です。
飲食業界の給料事情において、ここで議論をするつもりはないですが、首都圏で専業主婦になるのであれば、月収30万円以上でないと厳しい現状が伺われます。
裏を返せば、月30万以上ないと家族と暮らすことができないという事ですね。(月30万に満たなければ共働きになるということか…)
首都圏で専業主婦をしている=「旦那さんがしっかりと稼いでくれるのね」というイメージがつきものですが、決してそうではなく、詩穂のように「共働きになるとキャパオーバーになるから、家計はぎりぎりでも専業主婦を選択している」というご家庭もあります。
私が一番何を言いたいのかというと、詩穂ちゃんは家計のやりくり本当に頑張っていると思います。
子育てで一番ハードと言われている未就園児をワンオペ育児をしながら、日々自炊をし、長野家や中谷家、坂上家の問題、ご自身に届いたシンママからの脅迫状問題にも対処しながら、夜にしっかりと家計を見直している姿を見ると偉すぎる!!とほめたいです!
貯金が3172円で少ないと思う人もいるかもしれないですが、冷静に分析をすると「赤字を出さないだけで物凄く偉い」です!!
長々となりましたが、ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。
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