最終回が刻々と迫っています。
「団地が終の棲家になるのか問題」「さとこ母娘、鈴さん母娘の問題」「司君団地から出ていく問題」が緩やかに押し寄せていきます。
前回の感想はこちらになります☟
hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

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【しあわせは食べて寝て待て】第8話感想記事「分かり合えない母と娘(鈴さん母娘とさとこ母娘)」
個人的には、りくと髪の毛をさっぱりとカットした八つ頭さんとのバス停のシーンが萌えでした。
一緒に幸せになりましょうと伝える八つ頭さんに対して、りくはもう既にしあわせです。とのこと❤どこまでも幸せになってほしいと思うカップルでした💛
(弟君もりくの移住を応援しているみたいでなによりなにより)
さて!やはり部屋を渡す件については、鈴さんの娘には何も相談していなかった模様です(滅茶苦茶揉めそうだと思いましたが、仲介人である近所のおじさんを入れたおかげでそんなに揉めずによかったです💦)
その代わり、これから建て替えの負担などを考えると団地が終の棲家になるのか問題が浮上し、さとこはまた悩みます・・・
団地の入居者が増えてくれると、建て替えに関しても費用負担せずに乗り越えられそうですがね・・・人気の団地だとできそうですが・・・現実的にも難しい・・・
デザイン事務所のマシコくんが団地で町おこしをしてくれないかなぁ・・・と視聴者は願っています(他力本願かよ)
分かり合いたい母娘(さとことさとこの母)
久々にさとこの母登場。
手土産に、薬膳とは関係のなさそうな脂っこい餃子やハンバーグ酢豚、グラタン。いまのさとこには相当負担なメニューである。
(「高かったんだから」というのは、おそらくデパ地下で購入したのだろう・・しかしこれらのメニューは子供のころのさとこの大好物だった・・・それを覚えていた母の愛情である)
さとこが膠原病のために日常的に薬膳を取り入れたり、若いうちに病気を治せというのもわかっていないのか・・・団地を狭い部屋だという母。
部屋を貰うことに対しては母否定的だし、団地で暮らすのも詫びすぎるという言葉をさとこに口から出てしまうし、さらにさとこの身の丈に合った生活を理解できない模様でした(アンタと話すと気が滅入ると言われると苦しくなるね)
この母親も家庭内での立場が弱く、無理やり操作が難しいスマホに変えさせられたり、孫の世話をさせられたり、帰る時間ですら気を使わないといけない有様です。
この人も縛られている生活を送っている、逆を返せばさとこのように一人で頑張って生きている姿が羨ましく思うのだろう。すべてが裏側である
母はスマホをわざと忘れたのかどうかわかりませんが、どうにかしてさとこと接点を持ちたい母・・・でも、そこでもやはりさとこの気持ちとしては家へ入らずに玄関門に紙ブクをとかけただけでした(スマホに貼られた「ごめん」というメモだけが母の心を突き刺す)
ウズラさんとスーパーで再会!
新しいお友達になったウズラさんとスーパーでばったり、以前プレゼントで渡した調味料がきっかけでウズラさん宅に御呼ばれされることに。
自分好みのレイアウトで仕上げたキッチンや手作りの可愛い洋服にさとこはうっとり💛
美味しいシソジュースを飲むことで、先日の母親が持参した「こってりとしたお惣菜」も消化できるはず?
実は早期退職をしたウズラさん、ずっと育児と介護という人生はどうか?と思ったウズラさんは早期退職をして「自分のために気ままに過ごす」と決めたそうです。
(さとこからすれば、無理して働いて体壊して、その治療費を稼ぐというのは本末転倒である)
ウズラさんのライフスタイルは誰にも邪魔されずにこのままでいてほしいです(取材お断りして正解?!)
何かを思い詰めている司君
司君、何やら思い詰めています。
以前に増して「入山」の回数が増えたなぁと思いますし、鈴さんの娘さんにもお金を渡され、老人向けマンションに入って母の面倒を見てほしいと言われるという有様(完全にこの娘は司君を鈴さんのヘルパーさん代わりにしようとしているな!)
そして自転車のメンテナンスをしている最中にさとこと遭遇し、意味深な言葉を残しました。
「立つ鳥後を濁さず」
この言葉通り、さとこと鈴さんとの3人の食事会が終わったのち、司君は山へ行きました・・・鈴さん曰くもう二度と帰ってこないのではないかという・・・
司君もいつかは団地を去る時が来るのは予感していました・・・・
「介護」という縛りや、娘さんが現れたことで現実味が出てしまったのかな・・・
そしてさとこが正式に部屋を貰ったことで、「さとこさんが隣にいるからもう大丈夫」と悟ったのかもしれませんね
次回、最終回を迎えます。
低賃金かつ難病を抱えながら、いきるアラフォー女性であるさとこ。
今後どのように人生を向き合うのか・・・次回を待つしかありません。
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