季節は3月に入りました。
先日、ネット記事で「しあわせは食べて寝て待て」のロケ地で使われている団地が、BS「団地のふたり」と同じ団地であることが分かりました。
(予想通りだった!)
そして、鈴さんから「貴女に部屋をあげる」という提案をされたさとこ。
団地というのは終の棲家なのか?それとも人生の通過点なのか・・・
前回までの感想はこちらです☟
hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

「団地のふたり」でも相当揉めてましたよね・・・
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【しあわせは食べて寝て待て】第7話感想記事:さとこ、300万円の団地の部屋を貰う
今回は八つ頭さんと鯛とタケノコのおもてなし料理(ほぼ貰い物や格安品で全部お金がかかっていない)が凄く良かったです!
たけのこご飯を土鍋で炊いてみると凄くおいしそう!ソラマメの天ぷらやタイのアラの潮汁も白和えも最高です!(フードコーディネーターの飯島さんの仕事は流石です!)
個人的には、司さんと所長さんが「さとこの保護者」のように挨拶を交わしていたところです(さとこ大事にされているね!)
また八つ頭さんとりくの移住が正式に決定!そしてレンタルルームの利用者の弓ちゃんも大学に合格しました!
嬉しいことが続くけれども、さとこにとってはちょっとだけ寂しい・・・
そんなさとこにも大きな転機がやってきます。
半額品でイタリアンを作る「うずらさん」との出会い
さとこと同じ団地内で暮らすと思われているインフルエンサーの「ウズラさん」
半額品を使って美味しそうなイタリアンを作るSNSが人気を呼んでおり(ウズラさんのイタリアンパスタおいしそうです!)、ギンナン舎の青葉さんは彼女のライフスタイルを取材したいとメッセージを送り、無事にアポイントが成立します。
中国茶のお店というマニアックなお店で3人は食事をすることになります。
(女性同士だとこのようなお店は行きやすいですね)
結果的にウズラさんは取材を受けるのをお断りしました。
取材を受けることで「穏やかな生活を崩されるかもしれない」という気持ちが強く、お断りしました・・・
過去アンチコメントのせいで「うつ病」の薬を処方されるほど気がめいっていたウズラさん(さとこも辛かったときは抗うつ剤を飲んでいたそうです。)
知らないネット民に批判されると凄く苦しくなります・・・たった1人の批判で苦しむことだってあるので、サイト運営者として言いたいのは「人の庭を見ても荒らすな」です。
取材は残念ですけども、お友達という形で今後もこの三人の交流は続くのかなと思うと少しうれしくなりました。
老後、一人になったときにウズラさんのように「半額品を美味しく料理をして楽しみたい」と強く思いました。
300万の団地の部屋を貰うさとこ
今、さとこが住んでいる部屋はかつて鈴さんが300万円で購入しました。
鈴さんはさとこに毎月5万円の家賃を支払い、その家賃総額が300万円に達したら部屋を譲るという条件を出しました。(計算したら、5年で達成します!)
古い団地なのでこの先修繕管理等の問題も浮上し、さとこにとって終の棲家となるかが悩みどころですが、結果的にさとこは部屋を貰うという選択をしました。
(今回修繕管理については滅茶苦茶議論されており、これだけ大きな団地でも管理費が集まらず、修繕できる個所は限られ、耐震に関しても見送られるそうです。建て替えになるとどれだけの資金が必要になるのだろうか・・・)
所が、終盤!鈴さんの娘登場!
娘としては他人のさとこにな何故部屋を渡すの?となりますよね?
一体どうなるのでしょうか?次回を待つしかないですね・・・・
司君も次回、鈴さんの部屋から去るような描写があるので、めちゃくちゃ心配!
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