冒頭で団地の空き部屋を、さとこと司君が見学するシーンがあるのですが、BS「団地のふたり」の間取りそのまんま!と個人的に衝撃を受けてしまった!
団地の良さはこの作品でも実感!
団地を貸しに出したいマダムは借り手が付かないと悩みますが、さとこの機転で無事に借り手がつき、お礼の新米をゲットするところが「団地コミュニティの良さ」だと感じました。
(こちらの世界でも「お米不足」がおこっています)
前回までの感想はこちら☟
hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

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【しあわせは食べて寝て待て】第3話感想記事:温泉旅行と新米と40歳の突然死・・・(あえて真夏に温泉旅行というのもありかも!)
季節は夏に変わりました。
猛暑は膠原病を患っている人には厳しいですが、梅雨につけた梅シロップのおかげで元気をもらうことができている様子。
なによりも今回は新米を大事に食べたい!と強く思いました。
借り手が付かない団地をさとこのおかげで、無事に借り手が付いた御礼で、元入居者のマダムから新米を頂きました。(収入の少ないさとこにとっては有難いお米です)
新米をあえて、白米やおにぎりではなく「御粥」を勧められた理由としては、司君曰く
「粥には10個の利点がある(粥有十利)」だからです。
その言葉の通り、「新米のおかゆ」は真珠のように輝いていてお米のうまみが画面に伝わるほどでした。(お味も新米独特の甘みも広がり美味しいのだろうなぁ)
真夏の温泉旅行(那須塩原へGO!)
今回のメインイベントは、社員旅行です。
行先は那須塩原の普通の温泉宿!(会社規模から考えるとこれくらいがちょうどいい)
所長が何かとさとこに気を回してくれるのが良かったです(気があるなコレは)
・所長が疲れた際に利用する日帰り温泉だった!
・晩御飯もTHE温泉の食事!ではなく、かぼちゃやきゅうり、「まきがりなべ」など体に優しいお食事でした。
何よりも真夏に温泉というのもアリだと思いました。
暑い時期に、あえて温泉に入って血行を良くするだけでなく、温泉地が持つ気の香り、空気の良さを体中に取り入れることができる「本物の温泉浴」が実現できていると感じました。
40歳の突然死
以前、さとこが勤めていた建築会社の小川さんが40歳で突然死してしまいました。
仕事では営業も任され、それに伴い仕事でのミス・・・プライベートでは空き巣に入られ、そんな状況でも彼女はニコニコしていた(普通だったら精神崩壊しそうだ)
嫌・辛い・怖いという積み重ねにより、40歳という若さで突然この世からいなくなった。
小川さんの死を知らせた元同僚は、さとこに以前の職場へ戻るように打診するとは言うけれども、退職前のイビリや小川さんの件を考えると今のデザイン事務所に居たほうが賢明だろうなと思います。
会社は自分の命までは保証をしてくれない、自分の命を守ってくれるのは自分しかいないのである。
以前のさとこは無理をして笑っていたが、今のさとこは自然と穏やかな表情になっている。やはり無理がたたると良くない。
ましてや一生付き合わないといけない膠原病と共に、再び強ストレスの職場へ戻るのは良くない。小川さんの二の舞になるのは分かり切っている。
さて!次回は「虎に翼」でもご共演した土居史央里さん(よねさん)と共演予定です!!決して涼子様とよねさんではなく、「しあわせは食べて寝て待て」の世界観で見ましょう!
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