ヒトコマコウサツ

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【しあわせは食べて寝て待て】第2話:すき焼きパーティーと家計と薬膳(薬膳はガチガチではなく程よく取り入れる)

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前回までの感想はこちら☟

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すき焼きと薬膳は関係なさそうですが、オチはちゃんとありました

 

 

【しあわせは食べて寝て待て】第2話:すき焼きパーティーと家計と薬膳(薬膳はガチガチではなく程よく取り入れる)

第一話の最後で、さとこが司に「薬膳について教えてください!」と言ったところ、疲れは拒否をしました。

どうやら以前、司は病気を患った高齢者に薬膳を教えて、薬を飲むことさえ拒否し、高齢者の家族からもう批判を受けた過去がありました。

だから彼としては安易に病人に薬膳を教えることはできないという意味です。

決してさとこのことがウザいという意味で突き放したわけではありません。

 

この事情を聞くと視聴者としてはホッとしましたし、少しずつさとこの周辺が良い感じに変わってきていますね。

(事務所の人たちがさとこの病気に寄り添って、歓迎会を薬膳のお店にしてくれたり、出入りしている青葉さんとも仲が良くなりそうな予感!最後にでてきたスーパーの梅売り場でOLのりくとも今後何かありそうです。)

 

薬膳と家計のリアル

さとことしては、周りの友人は結婚子供で辛い、周囲と前の自分と比べるのは辛いけれども、鈴さんいわく考えを変えてくださり「新しい自分になったんだ」という考えの変化を受け入れたことが良かったです。

 

本を片手に薬膳を少しずつ取り入れだしたさとこ。

ソラマメご飯、旬の野菜炒め、セロリや三つ葉などを入れた卵焼き、日常生活に取り入れやすい薬膳日常料理。お弁当を食べるのも一時の幸せですね

職場には金銭的に余裕があると思われていたけど、さとこは膠原病だとカミングアウトしたことで、職場とも打ち解けるようになる!

これは嬉しい!(職場にもみかんの皮+ジャスミンティーを出すほど→経費でOK!なのも嬉しい!)

周りや自分も薬膳によって変わり始めていくが・・・薬膳や野菜にこだわりだすと家計がねぇ・・・これはかなりリアルです。

オーガニック貧乏という言葉もあるほどなので、この沼に落ちると家計がちょっとピンチになります。

給料は「コレだけ!?(引っ越し代ひかれたりと今月持つか状態である。しかも週4日勤務のパートなので正社員時代に比べると給料は激減だろう)」

でも、そこを救ってくれたのは司でした。

司曰くガチガチに薬膳をせずに、コーンが高ければヒゲを使ってコーン茶にすればいいという緩めな考えのおかげで救われそうです。

 

3人ですき焼きパーティー!!

今回のメインは黒毛和牛すき焼きパーティ!(すずさんは駅前のスーパーの株主で株主優待で恩恵を得ている)

ここでは薬膳関係なく、黒毛和牛を楽しんでいました!

お肉は色が変わった瞬間食べるのがマジで美味しいらしいです。

最後に黄色いパイナップルで薬膳ぽく〆るというw

 

やや正体不明な司でしたが、彼の詳細が少しずつ明らかに。

司さんは、ニートだが、ご近所さんの手伝う→お礼の食料を頂くという立派な労働を日々こなしています。(ちなみに鈴さんと司は親子でなく、偶然出会った他人同士であった)

 

さとこの周りの景色がどんどん明るくなっている様子です。

次回も薬膳と優しい人間関係に癒されたいですね。

 

 

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