ヒトコマコウサツ

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【続・続・最後から二番目の恋】第9話感想記事「一緒にわちゃわちゃ生きていく人がいれば、幸せ」(和平さんは市長選に立候補するのか?!))

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とうとう第9話になりましたか…

和平さんがいざ市長選に出陣するのか?万里子が千明宛の手紙の内容も気になります。

 

前回の感想はこちらです☟

hitokomakohsatsu.hatenadiary.com

 

 

今回、一番衝撃だったのが「関東の人もたこ焼きパーティーするんや…」と

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【続・続・最後から二番目の恋】第9話感想記事「一緒にわちゃわちゃ生きていく人がいれば、幸せ」

何かが変わることは、楽しいよりも「怖い」が勝ってしまいます。取り越し苦労だったとしても変化していく自分についていけるのかという万里子と真平の気持ち、そして変化を試みようとした和平さんの気持ちを見ていきましょう。

 

大人になればなるほど、変化をしたり、物事自分で決められると思っていたけれども、「自分で決められない縛りがあったり(仕事や家族など)」「変化を求めるのであれ、今を守ろうとする」「大事なのはそれが自分の選択である」「人生の選択が自分でできますように」

 

・真平と万里子ペアが楽しく鎌倉のチョモランマでピクニックをする様子は凄く楽しそうです。

・「生きる」「生きろ」という書初めの意味を知ると涙が出そうになった

・万里子と千明の手紙には心の底から感動しました

・ベランダで「古びた缶コーンポタージュ(たばこの灰皿代わりだった)」を撮影する典子。これこそ「リアルな暮らしです」

・みんなで和平さんが作るたこ焼きパーティー!フリマで購入した藍染のエプロンの価格を巡って和平さんと千明が論破!面白い!200円で購入したらしい!

・和平さん、鎌倉市長選の立候補はお断りしました。

・自分の夢よりも、「生活を安定させるために公務員」になった和平さん、自分で選ぶという人生が初めてだったという(市長になった自分に夢を見させてもらった)

・自分に大きな変化を起こして、大事な家族やお隣さんとの関係を壊したくないという結果、市長選を断った。でもちょっぴり皆に自慢したかったそうですw

・みんなで万里子の脚本「全てが君に微笑む」をリレー方式で執筆に!(最後にはるか先生がぶっ壊す!)

・千秋と啓子がメルカリで通じ合っていた!!啓子さんいい出品者だったのね!ジャケットだけではなく、おまけにお菓子もつけてくれるなんて!(世界は廻ってる)

・典子が雑誌の連載の執筆で悩んでいる(千明の言う通り、自分の語り口調で書いたらいいんだよ)

・伊佐山市長が任期いっぱいで退任する理由が「記憶力に自身がない」というのがリアルすぎて震えた

・夕暮れの鎌倉の海岸で、えりなが恋人の横で作品造りをしている(後ろに籠に隠れて和平さんいる→二人がキスしようとしたときに籠が崩れてバレた!!!!→その後三人でご飯を食べた!すげえ!!)

・無事に脚本が完成してよかった~~~(皆楽しみながら作り上げていたのがいいですね)

 

万里子と千明の手紙の内容が泣ける

この二人は、「恋人」にはなれなかったけれども、実の恋人が嫉妬するほどの深い仲ですよね。

シスターフッドを超える何かな関係といった方がよさそうですね。

二人が作品として融合されていくのは、形に残りますし、最高だなぁと。

(よく考えたら、千明って長倉家を制覇しているような…典子とえりなを除いて…)

 

完全なる働く場所や働く喜びを教えてくださいました

恋人にはなりませんが、なんて優しい人なんだろうと思いました

脚本家という仕事が本当に大好きです、自分の仕事が大好きという幸せはあるのでしょうか

成長は止められない、今その意味をかみしめております。

千明への叶わぬ恋を描いてみました

自分をモデルにしても独りよがりにせず、客観性をもって書いたとのこと

千明さん、出会ってくださり、私を受け入れてくださり 本当にありがとうございます(手紙の内容は若干省略しております)

 

そして千明からの返信もありました!字が綺麗すぎて私まで感動しました。

お手紙ありがとう

郵便ポストの中に

あなたからの手紙を見つけたときとっても嬉しかった。ありがとう。

こんな私の近くにいてくれて、いつもキラキラした目で私を見つめてくれてありがとう

横を見るとあなたの顔がある それだけで私は幸せな気持ちになります

万里子が万里子でいてくれてありがとう。出会ってくれてありがとう。

企画書読みました。驚いた。
作家がそこにいました。感動しました。ドラマにしたいと思いました、と同時に私の中に眠っていた何かが目を覚ますのを感じました。作り手の一人として混ざりたいと思いました。私がモデルの人の気持ちをどうしてわかるのでしょう。もっともっとかける気持ちが度の人物にも描けると思いました。提案させてください。

私が書き加え、さらに万里子が書き加える。何度も往復して完成させていく。

今までは仕事上の恋人だったけど、今度は溶け合いたい、作品で1つになりたい

万里子は万里子らしく焦らずゆっくり、一緒に歩んでいきましょう。素敵なお手紙をありがとう

気になる四角関係は?

もうすぐ60歳、もう既に63歳、70代、そして50代の未亡人という四角関係はどうなったの?と思うと。

和平さんと千明さんは、恋愛を超えたゆるぎない信頼関係になりつつあり、その関係性を知っている早田さんと成瀬先生がどう見るかです。

 

早田さんは和平さんのおかげで今を楽しく生きようとしているけれども、成瀬先生から和平さんに恋をしている?けれども和平と千明を見ていると無理無理な状況。

 

一方の成瀬先生は千明に恋をしている。けれどもちゃんと自生することも大人の恋であるという(素敵な出会いを崩さないために)

長くなりましたが、「恋をする気持ちはあるけれども現状維持」という見方ですね。

 

まぁ私から言わせたら「年金や老後の資金についての心配は多少はあるかもしれないが、年を重ねて恋をしたいという気持ちは凄いし、ファンキーだなぁ」と思いました。

このような人たちが人生を楽しく生きていけるんですよね。

 

ずっとずっとわちゃわちゃ生きていけばいいのです!

 

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