正直、離脱しそうな予感しかない「風、薫る」ですが、りんと直美がどんどん不幸になりまくってみている側としては朝からしんどいです…
一番しんどいのが、りんの嫁ぎ先である「奥田屋」でのエピソードです。
たった3日間しか登場していませんが、りんの夫と姑がクソすぎて早々の退場(まだ登場するかもしれないが)になってくれてホっとしています。

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【風、薫る】りんの夫と姑がクソすぎて哀しすぎた…スピード離婚でよかった!(しかし環ちゃんは将来奥田家に連れ去られます)
本当に!!!りんの嫁ぎ先だった奥田屋の旦那と姑がむかつきすぎて無理です!!
コレ、完全に自分の家の格の違い「商人と士族」の差、今でいう「学歴コンプレックス」によって全く釣り合わなさすぎる夫婦ができてしまっている模様です。
りんのお母さんも祝言3日前に辞めることを勧めるほどの嫁ぎ先でしたが、家族が生きていくために「結婚という戦」に乗り込んだりんですが、「火事」をきっかけに逃走しました。
・祝言の際に出された「鯛の食べ方」が汚すぎる
・大酒のみでりんに当たり散らす
・何気なく「釣りの話」をしたら、学がない自分には「釣り」の話しかしないのか
・せっかく赤ちゃんを産んだのに「女の子」だと分かった瞬間抱きもしない、名前も付けない(りんさん、悲しくなる…)
・お母さんから環ちゃん宛に贈ったすごろくにケチ付ける…環という名は書きにくいとか、人のやった金で買った発言
・可愛げのない嫁がいると夫は帰ってこない姑のクソ発言
・「小包」といいたいけど「しょう」という夫に「小包」といわれるとブチギレる
・環は女学校ではなく、嫁にやる発言(信州あたりの牧場へ嫁がせる発言!りんは女学校へ入れたいのに…)
・夫を舐めやがってくそ!くそ!と物を投げまくり…灯が倒れて障子に火が付く…→速攻で妻子を置いて逃げる(姑も嫁と孫を置いて逃げた)
・りんはその後実家へ逃げ込みました…実家にて「離婚宣言!」
(母上は東京へ逃げることを勧める「負け戦を長引かせてはいけません」)
小太郎がりん達を船で逃がしてくれたのが最高でした!小太郎を選んだら良かったじゃん…間違えているよアンタ。
所で、このクソ夫の息子さんとりんは同じ年ですが、この息子さんは一度も登場していません…この父親と祖母に嫌気を感じて出奔したのでしょうか?
「ばけばけ」でもおトキの前夫と雨清水家の長男が出奔をしたので、あの時代において「家出」はよくある話かもしれませんね。
環ちゃんは奥田家に連れられされるの?