今年もやってきました!
春といえばドラえもんの映画!
今回は、13世紀のヨーロッパの南に存在した「アートリア公国」を舞台にしたお話です。
※この記事は鑑賞前にご覧いただくのはお勧めできませんので、鑑賞後に記事を読むことを激しくお勧めいたします。

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【映画ドラえもん】「映画どらえもん のび太の絵世界物語」を鑑賞しました!感想記事です!(ネタバレ注意よ!)
今回の映画は、のんびり構えて居てはいけない。
舞台がたくさんありすぎる!付箋回収も多すぎる!寝ている暇は本当にない!
舞台は、主に13世紀のヨーロッパの小国「アートリア公国」が主軸になるが、「未来」「はいりこみライトによる絵の中の世界」「タイムトンネル」という様々な世界が混在するので初見理解するには少々時間がかかるかもしれないです。
けれども!ややこしいタイムトンネルとかは抜きで、ドラえもんファミリーたちの結束感は今までの映画よりも深く感じることができましたよ!
・13世紀にチョコレートを食べられるのは相当貴重!
・翻訳こんにゃく味噌味のほうがよかったのでは・・・そのままはちょっときついぞ
・パルさん!タイムパトロール職員であれば「不思議の国のアリス」ができた時代を把握すべきだわ
・絵がテーマならば、元絵描きであるのび太のお父さんも連れてきてほしかったなぁ(マイロと一緒に絵を描きまくって助けることができそうだなぁ)
・ジャイアンが何度も仲間の命を救う(通常のドラえもんでもこの性格でいてくれ!)
・しずかちゃんがスペアポケットを使ってハリポタ並みに戦いまくる(ドラえもんより役に立つ!)
・のび太が描いた「上手とは言い難いドラえもんの絵」がラスボスであるイゼールを追い詰めることができる(この絵の中にでてくるドラえもんは可愛い)
・スネ夫はやっぱり金が好き!時価総額何十億円のアートリアブルーが欲しくてたまらない(コレが原因で大きな事件へとつながる)
・のび太のお父さんの名言には泣いた!「絵は上手に描くのではなく、気持ちが大事」(これと似たようなセリフをマイロも言っていた「大好きという気持ちを込めて描く!」その通り!)
・もしかしたら君のそばにも未来からやってきたタイムパトローラーがいるかも?しれない。
・はいりこみライトの電池切れが何とも儚い・・・
クレアが3人いる!?どうゆうこと?な状況だがまとめる
劇中にクレアは3人出てきます。
未来人であるソドロが秘密道具を用いて生み出した偽クレアを除いて、残り2人のクレアはほぼ本物です。
ここであえて「ほぼ」という表現を使ったのは、絵の中にいたクレアとタイムホール内を彷徨っていたクレアとの体験や記憶が共有されているからです。(コレすっごいネタバレ!)
・絵の中にいたクレア(行動を共にしていた絵の中のクレアと小悪魔チャイがはいりこみライトの力で現実世界へ現れた)
・ソドロ(未来人)の道具によって作り出された偽クレア(この偽クレアのせいでジャイアン&スネ夫が地獄谷へ突き落される危機に!)
・タイムトンネルを4年彷徨っていたクレア(本物のクレア!)→冒頭で上空に消えたクレアはずっとタイムトンネルに彷徨っていた
ジャイアントスネ夫が処刑されそうになる!
スネ夫とジャイアンがなんと!絵画泥棒容疑で逮捕されました!!
しかも「地獄谷」へ突き落されるという処刑までされそうになるという近年に見ない大ピンチ!!
まぁ結果的には処刑はしずかちゃんとクレアの大活躍によって免れましたが、地獄谷へ落下しそうなスネ夫を「歯」1つで助けたジャイアンには感服でございます!
ドラえもんが石化!絶対絶命!
絵の中から出てきた「イゼール」が巨大な赤ドラゴンになって、次から次へと仲間たちが「石化」します!
マジで!マジで!茫然となるようなシーンでしたね・・・・(これは是非劇場で見ていただきたい)
最終兵器のドラえもんまで「石」になってしまった時は本当に大丈夫か?
のび太とマイロだけでこの状況を打破できるんか?とヒヤヒヤしてましたが、そこは「ドラえもんが大好き!」というパワーが込められた「あるもの」のおかげで、凶悪なイゼールを無事に制圧し、アートリア公国に平和をもたらすことができました。
最後に
大人でも十分楽しむことができる内容に仕上がっているので、是非親子でご鑑賞をお勧めします。
絵世界物語においては前回の地球シンフォニーと同様に壮大な物語に仕上がっていることはここでお約束したい。
そして私の願いとしては、4年ぶりにタイムパトロールの職員であるパルと共に帰還したクレアとクレアが生涯幸せに暮らしてほしい・・・ただそれだけです。
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