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【ドキュメント72時間】新宿駅前ライオン像の募金箱(幸運のライオンと呼ばれる都市伝説にも遭遇した!)

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私の中で、新宿と言えば、「欲望と金が渦巻く地域」という印象しかない

今回の舞台は、JR新宿駅前にある「ライオン像の募金箱」です。

そこで一体どのような人が募金をするのか…そして人生について見ていきます。

(人の愛と欲望が渦巻くホストやゲイバーがあるところって新宿・歌舞伎町ですし…ホストに貢いで募金箱にお金を入れる人っているの?という疑問がある)

出典引用:ドキュメント72時間HPより

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【ドキュメント72時間】新宿駅前ライオン像の募金箱(幸運のライオンと呼ばれる都市伝説にも遭遇した!)

25年前に設置された正式名称「みらいおん」という募金箱!(ライオンズクラブという社会奉仕活動をする団体が設置している→「被災者・青少年健全育成支援募金」という募金の目的)

金ぴかなライオン像すぎて!お金入れると「ガオー!!!ありがとうございました」と言ってくれるという!

「人からすると『募金できるの?』」という声がありました。

一体誰が募金するのか?気になりますね

ちなみに毎月5万円から7万円集まるそうです。

今回の撮影では、56人が募金、2750円が集まりました!

実際にライオン像に募金する人

初日の取材は雨でしたが、開始から15分で「募金」する人がいた!

(普段から募金の習慣がある大学生や、外国人、自分のお小遣いを入れる子供、中国人女性)

夜になるとさすがにホストとか来るかな?と思いきや、毎日募金をするストリートミュージシャンをする男性曰く「1円、2円、3円で気分をあげていきたい、ライオン募金をしないと上司に見られている感じがする」という音楽活動のモチベをあげるために募金をする理由がある。

慈善活動のためや、モチベーションをあげるためなど募金をするにも様々な理由がある。以下紹介する2人の女性は相当印象に残ったのでご紹介させてほしいです。

 

まず、ライオンに月3000円募金する年金生活をしている高齢女性

(1歳の時のご両親が離婚、母は水商売、旅館の中居さん、夜は看護学校へ通って頑張ってきた女性→しっかりと勤め上げた→人のためにやってあげたい→自分のことを考えろと言われるが、募金することに生き甲斐がある)本当に考えさせられます…

募金本来の意味を考えさせられましたよ…

 

 

そして最後に登場したのが、ライオン像の前でたむろしていた終電を逃した未成年女性です。

まさか?このまま夜通しここにいるのかな?と思いきやお父さんに連絡済みだったので、ひとまず安心。

しかも彼女は募金の目的を知って100円募金するエライなぁと感心しましたが、実は彼女が6歳のころ、お母さんをなくしたそうです…

4人兄弟なので募金よりも生活費が優先、奨学金を探して通信で通う、バイトを頑張る、ネイリスト経営をしたい。夢と現実に挟まれながらも「命が大事」という事をモットーに生きているのは中々若い子としては深い子だと感じ、世の中捨てたものではないとさえ感じました。

幸運のライオンと呼ばれているらしい

誰かに貢献したい、助けたいという意味で募金をする人もいれば。

徳を積みたいという願掛けで募金する人もいる

実はこのライオン「幸運のライオン」と呼ばれており、ダービー前の勝負や大きな仕事をこなす際に、募金をすれば「勝ち」「成功」するという都市伝説がある

 

なんと撮影中、その都市伝説に出くわすことができました!

 

・ダービーに勝つために徳を積むために募金をし、見事3万勝った!その後、撮影スタッフに差し入れをし、もちろんライオン像にはお礼参りをしていました。

(ちなみに、その日は日本ダービーのパブリックビューイング!駅前には馬券持っている人多し!)


・顔出しできない不動産会社に勤める男性は、なんと大型契約を決める前に募金をすることで、1億円の取引が成功!月収50万から月収2000万にUPした!

勝負界隈では神様扱いを受けるライオンであることを確認した気持ちになったけれども、募金をしたからと言って必ず「勝つ」「成功」するとは限らず、ライオンパワーに頼り切るのではなく、自分から行動を起こし、その成功の波に乗ることが大事なのではないかと感じました。

 

この新宿駅を訪れたら、ちょっと募金をしてみようかな?という気持ちになりました。

「ガオー!!」という声も聴いてみたいですしね!

 

 

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