どこにでもありそうな川辺なのに、なぜ人は集まるのだろうかな?と視聴しました。
真夏の川べりに集まる理由とは???
こんなに暑いのになぜ集まるのかが疑問すぎましたが、そこにはあえて川べりに居たいという様々な人生がありました。

スポンサーリンク
【ドキュメント72時間】千葉・利根運河 真夏の川べりで何を思う(川辺に佇む人生とは?)
東京から千葉県に入ると流山市の町はずれにある「利根運河」
東京都でしたら江戸川区から近いですね。
ちなみに川があると涼しいと感じるらしいです。
子供からすると川の生き物や虫が沢山いるので、本当にいい遊び場所になりそうです。
どんな人が集まっているの?
一番印象に残ったのは、70代の元ミュージシャンのイギリス人男性です。
川べりの主ではないか?と思うほど、川べりを愛し、川べりにやってくる人々と楽しく交流を図っています。
他には川べりに集まる生き物を探しに来たり、仕事帰りにコーヒーを飲みにやってきたり、川べりが自宅や職場とは異なるサードプレイスとして活用されているなぁという印象を受けました。
熱中症アラートが出ていても、川べりにいると涼しい風が吹くので少し佇むにはいい場所かもしれませんね。
・パチンコの勝ち負けについて慰め合う高齢者たち
・70歳のイギリス人男性は緑に癒されながらマフィアの書籍を読む
・水に入ろうとしているが思ったより汚くてやめた自然が好きな女子高生二人(鯉がにょきッと出たけど、その鯉の色ですら濁っている…)
・童心を思い出して生き物取りをする高齢男性
・インドネシアの技能実習生たちは良く集まるらしいです(故郷でも仲間と自然のある場所に集まるらしい)
・夜19時過ぎ、ベトナム人の若者と一緒に音楽を聴く、先ほどのイギリス人男性。この男性はなんと欧州で活躍していたバンドマンで、結婚を機会に来日!(このイギリス人男性はこの川辺がサードプレイスなのかもしれない)
・静かな川辺が好きな運転手の外国人(本当は通訳の仕事がしたかったけど運転手の仕事も満足)
・家でタバコを吸えない男性は川辺で吸う。(3年前、脳挫傷になってしまった…今は作業所で働いている)
・おお!川辺で寄り添う若い恋人たち!板橋から彼氏が千葉の彼女に会いに来てくれた(オンラインゲームで知り合って付き合って2週間!)
・再び、例のイギリス人男性!今度は4億以上の大倒産をした男性は派遣の仕事をしているが、給料がもらえるのが嬉しくて仕方がないらしい。経営しているときは出て行くお金が多かったらしい。
・昼前にまたまたイギリス人男性!ここは家かというくらいに馴染んでいる!
(曲作りのために川辺にいるらしい!ここは静かでいいんだって!…日本人の奥さんの話をしていたけど…奥さんは6年前に故人…だけどこの男性の心の中で生きているのです)
・仕事で落ち込む看護助手の女性は美味しいドリンクを飲みながら川辺で休む
(一度、若い頃に看護師を目指して学校へ通ったこともあるが、断念し、今は看護女子をしながら再度目指している)
・マジックを見せてくれた除草作業の警備員のおじさん
・最後はやっぱりイギリス人男性!スタッフたちに冷たい飲み物の差し入れ!
〆の言葉は、「I like it.My favorite place(ここが好きです。私の大好きな場所です)」
↓私だったら三ツ矢サイダーをこの川べりで飲みたい
スポンサーリンク