ヒトコマコウサツ

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【朝ドラ:カムカムエヴリバディ】勇くんと雪江さん夫妻について語らせてください!(やはりあの夜は事後だったのか)

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再放送中の朝ドラ「カムカムエブリデイ」に再び沼にハマっています

安子編・るい編・ひなた編と母娘孫世代と100年の物語を描く壮大な朝ドラなので、毎回涙を流してしまいます。

安子たちの人生もすごく好きだけど・・・・

勇くんと雪江さんが物凄く気になっているんですよね。

というか第38話って怒涛過ぎませんでしたか?昼ドラ?と思うほどの怒涛な展開でした!

それらをちょっと記事にまとめたのでご覧いただけると幸いです!

 

このご夫婦は画面には映らなかったけれども、壮大なドラマがあったはず

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【朝ドラ:カムカムエヴリバディ】勇くんと雪江さん夫妻について語らせてください!(やはりあの夜は事後だったのか)

勇君は、本当に責任感があって、野球好きで、そして何よりも安子(あんこ)のことが心底大好きだったのですね・・・

安子はお兄さんである稔さんと結婚し、その後、お兄さんは戦死し、野球しかしていない勇くんは雉真繊維の「代打後継ぎ」として会社を引っ張り、アメリカとの野球にも勝ち、お父さんの後押しもあり、安子さんにプロポーズするも・・・・

安子さんはその時すでにロバートにやや心惹かれていました・・・・

 

もう勇としては「兄さんやあんこ!大事なものは全部アメリカに持っていかれた!」と思い、居酒屋で流れていた洋楽にもブチギレしたほどでした。

(この勇のブチギレがすべての歯車を動かすんだよね)

怒涛の38話を振り返る

先ほども言いましたが、勇の洋楽ブチギレやけ酒事件によって安子とるいが結果的に離れ離れになってしまいます。

 

・安子は「たちばな」再建に向けて頑張るぞ!

・三太は勇のお父さんのスーツを貰い、雪江さんに仕立ててもらっている最中にさりげなくプロポーズ

・安子、偶然にロバートと出会い、花を貰う

・ロバートと会っている安子を偶然勇が目撃!!

・プロポーズを断ったのは、まさかのアメリカ人が原因?勇ショック!

・勇、飲んだくれる→居酒屋で洋楽が流れブチギレ→客と喧嘩

・帰りを待つ雪江→酔っぱらってみっともないと珍しく叱り→部屋を出ていこうとする雪江の腕をつかみ引き留める・・・その後は安子のことを思いながら雪江を抱く・・・
(この部分、朝ドラじゃなくて昼ドラ。)

・翌朝、事後の雪江が勇の部屋から出てくるのを三太が目撃!!!ショック!!!

・三太、信金へ借り入れの相談へ行く→雪江&勇の事後を思い出して失望し、失踪!

・安子、大阪まで三太を探しに行く→手掛かりないのでロバートに相談

・安子探している最中に倒れる→ロバートに介抱されてからの「I love you」と告白

・それを当日入学式だったるいは大阪まで母を追いかけ、ロバートと母が抱き合っているところを見て岡山へ帰る。その後、岡山で再会した母に対して「I hate you」
(るいの行動力凄いなぁ)

・るいに「I hate you」と拒絶された安子→ロバートにまたまた助けてもらいアメリカ行きを懇願(ここで安子編強制終了!)

(終了!!!ナニコレ???昼ドラか!というくらいの怒涛な展開!中島丈博先生に38話だけでも脚本をお願いしてほしいレベル!)

 

もしもあの時、ロバートと安子が出会っているところを勇が見なければとか、勇と雪江さんが関係を結んでいなければ三太はちゃんと信用金庫へ出向いていたのに・・とか色々と交差します。(まさにタラレバ)

でも、歯車の重ね合わせが悪く結果的に安子とるいは何十年も離れ離れ音信不通状態になります・・・

勇と雪江は関係を持ったのか?

間違いなく、「間違いなく関係は持っている」でしょうね。

三太さんが確信したのと、後に雪江さんが「つわり」を匂わせるシーンがあったので、ほぼほぼ間違いないでしょう・・・

あの夜を勝手に振り返らせてもらうと、雪江さんとしては勇さんが安子さんのことを思いながら自分を抱いているとしても、雪江さんとしては好きな男に抱かれているという何とも言えない複雑な状況であったことはうかがえます。

勇としても、心は安子を思い浮かべながら雪江を抱くけれども、雪江さんの顔を見ると安子さんの清らかな表情がどんどん霞んでいき、雪江さんとの現実の電流が走るような快楽に陥ってしまう・・・

(一発で子供ができたのか、その後も関係を持っていたのかが個人的には気になる→おい!)

 

やけ酒の後の事後とはなんとも後味が悪いかもしれないですが、これがきっかけで二人は結婚することになるのです。

描かれていない二人のその後

おそらく、雪江さんの妊娠が分かってから、あの堅物頑固お父さんに伝えるときは凄く大変だったんじゃないかな?と想像できます。

 

・雪江さんとの結婚は、お腹の中にいる子供と雪江さんに対する責任も含まれていたかもしれない。「わしは責任取って雪江さんと一緒になる!」というセリフは発してそうだなぁと思います。

・お父さんにおいては、後継ぎができるならと・・・しぶしぶ結婚は認める
(生まれた子が男の子だから尚更よかったかも。病床でも後継ぎができて良かった発言しています)

・雪江さん自身、女中から次期社長夫人という超越的なレベルアップを達成!
(ポケモンでいえば、コイキングからいきなりギャラドスになるようなもの)

 

最後に(勇の格言と桃太郎くん)

桃太郎君に「女性に好きだという気持ちを伝える際に、甲子園に出てからとか、先延ばしにしないこと」とアドバイスするんですよね。

その後、桃太郎君は「Dippermouth Blues」にやってきたキヌちゃんのお孫さんに一目ぼれして、その場で告白するという!

しかも勇さんはその場にいて「ええ!それでええ!」と太鼓判を押すシーンが凄く好きです。

晩年のこの夫婦の関係性を見ていると、安子さんとるいのことに対してお互いに自責の念を持ち、あの大きな家でずっと暮らしていたのかなと思います。

 

昭和の男女のアレコレ・・・令和に負けないくらい泥沼でしたね

野球少年だった勇ちゃんが昼ドラ顔負けの泥沼展開に巻き込まれましたが、最後は雪江さんと幸せな結婚生活を全うできて何よりです。

(きっと天国のお兄ちゃんも見守っているよ!)

 

 

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