ばけばけについて書くことはないと思っていましたが、4週目にてヒロインのおトキちゃんとお見合い結婚をした銀二郎さんが離婚してしまったことが本当に辛すぎて…ロスになっております…
(いや分かっているのですよ?OPでもおトキちゃんとヘブンさんがラブラブ夫婦の模様を流されているのを見ると、銀二郎さんとお別れするのは分かっているけども、この二人も凄く良かった!!!!)

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【ばけばけ】銀二郎さんが可哀そうすぎる!!!おトキちゃんと離婚してほしくなかった!銀トキよかったのに…(ほぼおじじ様とお父さんが悪い)
本当に…銀二郎さん可哀そうすぎる…
おトキちゃんと離婚だなんて…全部全部おじじのせいだ!(他にも原因ありますが…おトキちゃんももう少し労うべきだった)
本当に銀二郎さんはおトキちゃんに対する愛情はありました…若くてかわいい奥さんを遊〇にしたくないからトリプルワークをする…東京で再会した時に変なナンパ野郎から守って、その後は人力車デートをする。
この人いい人過ぎるのです…もう少しだけおトキちゃんの腕を引っ張る様な男の人だったら良かったのになぁと(それだったらヘブンと結婚できないか!)
・一緒に夫婦の時間も取りたいのに貧乏長屋なので、家族全員!川の字で寝る!
(おトキちゃんの手をさり気に握るが→おじじ見る→見るな!寝ろ!)
・おじじから頻繁に剣の稽古を付けさせられる
・おトキが傳さんの看病+仕事で忙しくなっているのに、おじじは「無理してでもやれ」→銀二郎さんは「…どうか無理しないで欲しい」と心配…この差は何ですか?
お前、孫娘を何だと思っているの????
・銀二郎さん、しんどい荷積みの仕事をして、給金を貰ってもほとんど借金で持っていかれる
・しかも借金の事実を銀二郎さんにあまり伝えていなかった模様(一番伝えるべきところやろ)
・借金取りにも馬車車扱いされる(あの時の銀二郎さんの顔忘れません)
・沢山働いているのに、あまり家族からねぎらいの言葉をかけてもらえない(誰かなんか言ってやれ!)
・あのおじじからは、おトキと近づきすぎると家の格が下がるから離れろとかいう(他人から見ればお互いに没落してます)
・おトキの出生の秘密を聞かされて、おじじから日本刀向けられる(こわ!)
・不況でおトキの勤め先の工場が閉鎖になり、借金返済が難しくなりとうとう、借金取りから「遊〇」になれと言われた際、銀二郎は「〇郭」での呼びこみの仕事、内職、本業の荷積みを頑張る→本当に死にそうになるほど働く
・3つ仕事抱えて頑張って、おトキちゃんを遊〇行きを阻止しようとしているのに、おじじは「家の格!家の格!」煩く、銀二郎を問い詰める→銀二郎はついにおじじに「先に刀や鎧を売るべきでは?」と意見するが逆切れされる…
・おトキに「遠く、誰も二人のことを知らない場所で暮らそう、東京だったら流行の怪談話もある」とおトキを連れ出そうとしても、おトキ自身銀二郎が家の人からつらく当たられている事実が当たり前だと思っているのか、事実から避けているのかはわからないが事態を重く見ていない模様
・そして東京へ出奔!
・東京でおトキと再会し、一緒に暮らすことを提案するが、朝食で出されたミルクを飲み、家族を捨てるわけにはいかないと、銀二郎と別離することを決意(本当におトキちゃんは大バカ者です!!!夫婦になった時点で旦那さんを大事にしろよ!!!)
おじじムカツク!もうめっちゃ嫌い!になった件
多分、多くの視聴者がこのおじじに対して、
「ムカツク!」
「銀二郎さんに厳しすぎる!」
「刀と鎧を売るタイミングが遅すぎる!」
「お前はもっと働け(内職の手伝いなんかじゃなくてもっと金になることしろ)」
「いつまでも格!格!煩い!」と思っていることでしょう。
そして銀二郎さんが東京でおトキちゃんに再会して、「おトキちゃんのことは大好きだけど、あの家には戻らない」と発言しているのです。
つまりはおトキのことは妻として愛しているけれども、自分のことを馬車馬のように働かせるおトキ以外の家族と一緒に暮らしたくはない、いつまでも夫婦らしいことができないあの家で暮らせない、何かと自分に当たってくるおじじと暮らす?絶対無理!となっていると思われます。
銀二郎さんはあくまでも、「おトキちゃんと夫婦水入らず、もう家の格なんて気にせずに夫婦として純粋に過ごしたいだけです(当主になることも進んで辞退)」
だから、自分を馬車車扱いをし、その上虐げられるなんて、いくら武家の息子としても耐えることはできません(銀二郎さんは髷も反対するほどだったから)
これから銀二郎さんどうなるの?
おトキと離婚した後の、銀二郎さんは結論からいえば東京で銀行家として成功を納めます!!!(凄い!!もしかして一緒に暮らしていた時の帝大生と一緒に事業を興すのかな?)
そしてヘブンといい感じになっているおトキちゃんに再度「夫婦としてのやり直し」と求めるのですが…もうそこはね…遅すぎたのですよ…それに時代も悪すぎたし、不況と家庭不和、時代の変化など若い夫婦には乗り越えることができなかったのでしょう…
でも東京にいる銀二郎さんは人生をやり直して、おトキちゃんを迎えに来るなんて純愛過ぎて泣けてきますね…
彼は本当に忍耐強くてイケメンで働き者で女性に一途で男性としては理想的で最高です。
おトキちゃんのことは非常に残念過ぎますが作中でなんだかの形でサポートしたり、離婚前よりもいい関係になってほしいものです(できればできれば幸せな再婚をしてほしい所です…)
最後に
忠実でもドラマでも「おトキと銀二郎さんは別れることが前提」の話で進められているのが、悲しいです。
この銀二郎さんが働きもしない、酒と女と博打に溺れているだったら「別れてせいせいした」ですが…いかんせん「おトキを妻として大事にしている、働き者、ただ夫婦で二人で暮らしたい」だけの凄く明治時代にしては珍しいほどいい男性です。
だから今回の離婚においてはかなりわかっていたショックですが、いち視聴者としては銀二郎さんには心から幸せになってほしいです!!!
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