実はここで遊びに来たことがあります!!
アットコスメ大阪店!ここ凄く沢山のコスメがあって「選べなーい!楽しい!色々なコスメとの出会いがある!」で時間がいくらあっても足りないほど楽しい場所です
まさにコスメのテーマパーク!
口コミなどを配慮したランキングのおかげで、MYベストコスメを選べそうだぞ!
(店員さんにメイクテクを教えて貰うこともできる!)

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【ドキュメント72時間】巨大コスメ店 鏡の自分と向き合えば(アットコスメ大阪店で自分の顔と向き合う)
アットコスメ大阪店は若い子が多いイメージがありましたが、意外と老若男女問わず来店している様子がうかがえました。
一人一人メイクに対する目線が異なることを知ることができました
ここに来店される方々は「新しい自分になりたい」「盛った自分になりたい」「外に顔を出しても大丈夫な自分になりたい」と様々な事情でコスメやスキンケアと向き合っています。
新しいコスメとの出会いや店員さんにお化粧をしてもらったりすることで「美しくなった新しい自分」と出会うことができることで、明日からの自分が変われそうです
(番組内では、アイラインを書き時にそんなメイクテクニックがあるのかと驚きました…学校では絶対に教えてくれないメイクテク)
メイクって大事ですよね…メイクを禁止にしている学校はどうかなと思うことがあるのですよ…
「じゃない自分」「美醜」にとらわれすぎている自分が嫌になって不登校になる方が問題じゃないかなと最近は思います(話が脱線してすみません)
コスメを通じて美的感覚について考えさせられた
綺麗な自分になりたいためにメイクをする
何でメイクをしないといけないの?そのままの自分じゃダメなの?
来店された女性の中で一番気になった3人の女性を取り上げます。
①バブルファッションを楽しむ若い25歳の女性!
「昔のファッション」を着用して楽しめるって凄く素敵!「周りから浮く」という勇気はいるかもしれないけれども、自分を貫くって素晴らしいです!
自分自身唯一無二の存在でいたいという気持ちが凄く素敵です!最高の自己表現ですね!メイクもそのままバブルにして、令和で流行らせたらいいのですよ!
②母娘(42歳の母、21歳の娘)
濃いメイクを楽しむ25歳の女性は自分のすっぴんは好きではないからメイクを濃くするという話。
お父さんの顔に似ているすっぴんが好きではないという…(実はお父さんとはほとんど暮らしていないし顔を合わせていないから余計に…)
誰が悪いというわけではないですが、お父さんが聞いたら悲しくはなるけれども、せめてメイクの力で自分を好きになってくれると幸いだとは思いました。
③メイクをしたくてもアトピーが原因でメイクができない若い女性(友人の誕生日プレゼントのために来店)
メイクは楽しいけれども大変だしという悩みを抱えている模様…そして実際にメイクのトレンドを追わないといけないのが嫌なので、…着飾らなくてもいい世の中になってほしい。自分のメイクなのか、世の中のためのメイクなのか考えさせられました。
メイクにもトレンドがありますが、それに合わせないと生きずらい世の中なのは確かです…
でも①で登場したバブルファッションを謳歌する女性と③のメイクをするか否かの女性を引き合わせてあげると、③の女性が抱く心のモヤモヤを解消してくれるのでは?とさえ感じました。
メイクは結局自分のためなのか、世間体のためなのかをかなり考えさせられました。
美醜という言葉がある通り、「汚い顔(表現すみません)」の状態では外に出たくないので、メイクの力を借りて「化けたい」
盛って化けることによって外に出て社会生活を送ることができるという構造です。
一昔前のおば様方は「メイクをしないのは裸で外歩いているのと同じ!しなさい!」とノーメイクの女の子に厳しく指導をしていました(会社でね)
一番最後に登場したダンスを嗜む小5の女の子は、「メイクすると垢ぬけ、輝かせることができる」とキラキラとした表情で語っていました。
根本はそこですよね!まさに正論!子供ちゃんに教えて貰いました!
スキンケアをしっかりして輝く素肌を見せるのもよし!
アイプチを使って目を盛るのもよし!
自分が「一番かわいい!最高じゃん!」と思えるなら何でも良しですよね!
☟アットコスメにはいつもお世話になっています
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