風間俊介×BL×池田千鶴監督×深夜のテレ東ドラマ枠÷脇役に「初恋ざらりに出演していた『高山璃子さん』」=絶対イケるドラマやろ!という計算式が仕上がってしまった。
私の人生において「風間俊介さん」が出演するドラマで外れたことはなかったです。
「金八先生」「純と愛(この朝ドラはなぁ…ちょっと)」「初恋ざらり」「それでも俺は、妻としたい」そして風間さんがBLに挑戦する「40までにしたい10のこと」!
滅茶苦茶自分の中で期待値を上げてしまった…終始にやけっぱなしのこのドラマ…控えめに言って最高すぎてヤバ~です
(というか風間さん全然年取らないなぁ~)

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【40までにしたい10のこと】第一話「上司と部下…突然のオフィスラブ!」(本当は同性の恋人作っていちゃこらしたいんだよ!)
結論から言うと、アラフォー十条さんとドイケメンアラサー慶司さんとの、年の差BLオフィスラブです。(濃厚なおっさんずラブですな)
このドラマ絶対に面白いですよ!
アラフォー独特の悲壮感、ゲイマッチングアプリを使って空振りをするところ、年下イケメンに翻弄されるところとか、展開が微妙に読めるという「ある意味で安心して視聴できる深夜の胸キュン!BLドラマ」という所です。
冒頭から誕生日ケーキとして「半額のショートケーキ(ヤマザキっぽいの)」を食べるシーンは中々シュールだったし、ぬいぐるみのような部屋着も誰にも見せれないからあえて一人暮らしの部屋出来るのですね…一人は色々楽だ!わかる!
そんな十条さんも39歳を迎えまして…一人で「40までにしたい10のこと(40歳まで3か月でできそうなこと)」を書き綴っていくのですが…しかも会社でw
最後だけ空白になっているので、そこは二人と一緒に考えるのかな?なんて
・タコパ
・デパ地下のケーキ全制覇
・服の趣味を変える
・シーパラ
・千疋屋のパフェ
・オーダーメイドのやばい枕を作る
・カフェですごいカスタマイズをする
・恋人をつくる
・キス(恥ずかしくなって席を外す…)
・誕生日と恋人と過ごす
40歳以上に勇気を与えてくれる
40歳過ぎると恋愛に及び腰になるのは何だかわかります。しかも前の恋人と別れたから10年以上経過しているなら当然…
今流行りのマッチングアプリを使用するのもはっきり言って怖いです…
出会い系サイトの時代から生きてきたものとしては、マッチングアプリ=スマホ版の出会い系じゃない?という図式が出来上がっているので「抵抗」あるのは理解できます…
でも、職場にも私生活にも出会いがない、アプリもうまくいかない…誰とも付き合えず40歳を迎えるのは本当に寂しいです…
だからこそ、慶司さんからのバックハグをみると「40歳でもこんな素敵な体験できるのは嬉しいし!勇気づけてくれる」という意味なのです。
恋愛は20,30代だけではなく40代からでも若くて素敵なパートナーと巡り合えるのだな~とほっこりしました。
えぇ!二人とも「そっち」の人だったの?
実は十条さん、ゲイです。(ゲイ向けマッチングアプリで判明)
で!お相手の慶司さんもゲイです!表向きは「Eカップ」の彼女がいると飲み会で高原しましたが、これは完全に女子から身を守るためのカムフラージュですな。
Eカップ女子なんて世の中少数派じゃないですか?「巨乳好きだったの?」という印象を植え付けといて、同じ会社のアラフォー十条さんを抱こうとするってとんでもないエロ男子だなと思いましたね(エロおやじのような感想で申し訳ない)
オフィス内であっさりというか「こんなに簡単にゲイばれしていいの?」という展開でしたが、慶司さんが凄く慣れている…十条さんを翻弄させているところがいいじゃないですか!
終いにはアラサー男子がアラフォー男子を「俺は貴方のこと余裕で抱けます」と言われたら個人的には凄く嬉しいけれども、ちょっと戸惑うよね?
同性同士だからこそ、「お腹出ていたらどうしよう」「加齢臭が!」など色々心配するわけです!
とにかくラストの慶司さんからの「バックハグ」で度肝抜かされそうになりましたが、これは今後の展開が楽しみになりますね!
では!(なんかたこ焼き焼いていたなー)
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